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プロローグ

前作から見ないとわからないかも…。第1作…狼第2作…魂の鼓動

プロローグ


プリムは目が覚めた。

昨日の晩に、ランドがやって来た。

綺麗な花を贈ってくれた。

白と紫の花。

花言葉は…永遠の…で終わった。警備員に邪魔された。

プリムは妄想をしていた。

「永遠の…何だろ。もしかして"愛"?かな。そうよね!夜中に忍び込んで渡すくらいの花なんだから…じゃあコレってプロポーズじゃない!!キャー」

そう独り言を呟きながら、布団の中で悶える。

「そうよ!こんな妄想してる場合じゃ無いわ!今日も会う約束してるじゃ無いっ!早く準備をしなきゃっ」と言いベッドから飛び降りる。

そして、慌てて髪を説かし後ろで結む。

いつもより、可愛いふくそうにして…と、不意にドアを叩く音がした。

「もしかして、ランドが迎えに来てくれたのかな!」とドアに駆け足で近付く。

胸がドキドキしていた。

そして、勢い良くドアを開ける。


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