第9章:2025年10月10日の『ひとりごと』
・・・そうだなぁ。
このようなエッセイを書いているぼくではあるが、
今後ぼくが、
海に遊びに行くことはないんじゃなかろうか・・・。
皆さんも知ってのとおり、ぼくは、
ここの先輩だった『タケノリ様』の影響もあり、
まず、「高校数学」の再学習から始まり・・・
その自然な、というより「当然の流れ」として、
もう一度、東京大学の理系学部の合格を目指す運びとなった。
大学数学と大学物理の勉強もやっているし、
今月分の給料で、
タイ語の教科書も、2冊、アマゾンで注文してきた。
ちなみに、本のタイトルを挙げると・・・
①『タイ語 (世界の言語シリーズ9) 単行本 (ソフトカバー) – 2014/3/31
宮本マラシー (著), 村上忠良 (著)』:大阪大学出版会 :¥3,850 税込
②『まずはこれだけタイ語 (CDブック) 単行本 – 2002/3/1
田中 寛 (著)』:国際語学社:¥1,650 税込
・・・の2冊。
落ち着いたら、
まだまだタイ語関連の教科書を追加購入していく♪
のちに獲る予定の、
タイ語の語学検定試験1級と、
全国通訳案内士国家試験の、タイ語部門での合格の栄冠のためだ♪♪
ぼくが目指す、『全26タイトル』のうち、最後に残るエリアの2カテゴリーの目標・・・ターゲットでもある。
・・・おっと、波乗りとは直接的には関係のない話題を、
読者の皆様に振ってしまったようだな(苦笑)。
そういった、大きな夢・目標ができてしまったいま、
仕事以外でぼくが遠出したり、
海に出かけることは・・・おそらく、もうないだろう。
・・・人生時間は『有限』だからね。
マリンスポーツを夢中でやっていたころのような情熱は、
いまのぼくには、残念ながらないのだ。
死ぬまで『学問』に没頭していきたくなったから。
・・・とはいうものの、
楽しかった『記憶』というものは、
しっかりとぼくの中に根ざしているし、
『波乗り時の肉体的感覚』あるいは、『高揚感』もまた、
このカラダに残っている。
人に話すことならできる。
・・・数々の貴重な思い出、
さらに、
海で出会った魅力的かつ個性的な人たちの記憶もね。
そういったことを、
このあとの章から、
ゆっくりと語ってゆきたい。
・・・自分の気分や体調、
仕事や勉強のスケジュールと「にらめっこ」しながら・・・ね♪




