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書きたいものを実現する工夫
「変身…!」があると嬉しい。しかし私がそのまま書いたところで、「素人が妄想で書いた変身ごっこの妄想文」。
オリジナルだし。ましてや全くそういうのを興味ない人からすれば。
ただ、「変身」の面白さには普遍性というか、ヒーローに限らず根本でいうと、かなり「物語の基本的な面白さ要素(原始的とまでいえる)」がある。
だからこそ「形骸化している」だけじゃだめだ。
変身の根源的な面白さの「体験」にならなければだめだ。
魔法の半分ある小学生世界、その術式を元にした「魔法のない世界での社会経済として成立する魔法」、さらにそれが高度化した人の心の普遍性となった「魔法がある体裁で生きている人」、メカ魔法擬態都市「夜ノ文化祭」、そこに生きる「コンプレックスに思い無理やり形にしようとしていること自体信じてない証拠」それら全ての「時代」で、独立した価値観を持って、周囲のプレッシャー関係なく独立した社会通念で生きている人……
そこまでを描ける。
(前回のが基本的な手段。)




