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【企画思考】グラデーションの全てをいく〜物が貧しくなっていくのなら

ゲームをプレイしているだけで完結する、という1つのアイデンティティを、見直した。


フィクション小説は、グラデーションによってしか成立しないという持論ゆえである。


(小説にドラゴンと文字を書いて、それで読者が本当にドラゴンのいる体験を心の一部でもしてくれるのか?もっと工夫がいるのでは?という問題から発展)


魔法のある世界→魔法の少しある世界→魔法がかつてあった世界→魔法が記憶にもない世界

のグラデーションを描くことで、「魔法を駆使して表現したいこと」を成立させられる。

これは、小説を書く人がよくやりがちな「設定ばかり」から、読者の面白い体験へと昇華する手段。



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