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酔いどれ詩人 鎌倉海浜別荘クリニックの研究 全共闘とはなんだったのか?

作者:春野一人
 お酒大好き詩人田沼遼は少しは知られた詩人だが、たまに酒で体調を崩して、知人が経営する鎌倉海浜クリニックに強制入院させられてしまう。彼はこのクリニックの事を「別荘」と、呼んでいる。読書好きの彼ではあるが、乱読では退屈で達成感もない。そこで入院のたびに、歴史の謎の究明などをして、作品とする習わしである。前回は日本書紀などに日本古代の謎を追い求めたが今回は、なんと全共闘を追い求める。作家の吉村昭氏は戦争体験者が死んだら戦争の事はもう書かないと言ったと聞いているが、体験者に聞けるならばたしかにドキュメント小説は良いものができる。田沼、実は全共闘吹き荒れるニチゲイ(日大芸術学部)で学生自治会の委員長だった。資料と自分の追想で「全共闘」とは何だったのかを明らかにする。
今回のテーマを決める
2013/03/23 05:35
資料集め
2013/03/24 08:04
祐司やって来る
2013/03/24 18:39
日大の巨額な使途不明金
2013/03/25 14:58
更なる掘り下げ
2013/04/07 11:52
全共闘世代の親
2013/04/12 07:12
久しぶりの散歩
2013/04/21 06:24
田沼の詩
2013/04/25 06:18
戦前からあった学生運動
2013/05/06 09:49
全学連誕生の頃
2013/05/25 05:11
躍進する共産党
2013/05/25 18:32
過激化する共産党
2013/05/26 19:21
全学連結成の頃
2013/06/09 20:11
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