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実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~  作者: 仮実谷 望


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第九十三話 神戸ダンジョンでミノタウロス現る!!

 神戸ダンジョンの七階層まで来た。


 この階層では色んなモンスターが出る。


 コボルトジェネラルにオークアーチャー。


 デスアリクイにリッチナイトスペシャル。


 こいつらを相手するのは大変だ。


 だから駆け抜けていく。


 戦闘は極力しない。


 だが目の間にオークアーチャーが立ちふさがる。


 竜王化してバスタードボムフレアで破壊する。


 オークとオークメイジとオークアーチャーの混成部隊に遭遇する。


 仕方ないエルシャは光魔法を放った。ミャーコは猫神拳法を放った。


 爆発的攻撃を行う俺たち。アンジュも大豚魔人殺しを放つ。


 スゥが酸弾を放つ。グリモもダークボールを放つ。


 スゥがさらに覚醒する。天零のスライムになる。


 だが燃費がいいのはここまでエビルスライムモードだと燃費が悪い。


 天零のスライムはちょうどいいのだ。


 オークたちを圧倒する。


 スライムの限界に挑戦しているスゥだ。


 グリモも頑張っている。


 人型形態ならなかなかに魔力効率が良い。


 グリモはダークボールを放っている。


 オークたちを蹴散らして進む進み続ける。


 やっと八階層に来る。


 魔法陣を探すのは大変だ。


 草原のようなフィールドが広がっているのだから。


 八階層はいきなりミノタウロス(神戸)が出現した。


 神戸産のミノタウロス!?


 旨そうだな色々と。


 だが実力は中々に高い。


 しかも弓持ちだ。


 アーチャーというわけだ。


 ミノタウロスアーチャー。


 かなり厄介だ。


 矢を放ってきた。俺は回避する。


 みんなも回避するように言う。


「当たるとやばいぞ」


「はいヒイロ」


「ヒイロ頑張ってにゃぁ」


「ヒイロ頑張ってね」


「ヒイロ~どうすれば?」


「今のうちに攻めますね!」


 グリモが攻めようとする。


 だが魔法を使うグリモのほうが上手のようだ。


「ダークボール! ダークフレイム」


「グモオオオ!!!!!」


 そこで一気に攻めた。すると倒せた。


 神戸ミノタウロスの肉をゲット。


 やったぜ!!! 凄い肉をゲットしてしまった。


 さらにミノタウロスが出現する。


 だがなんなく倒せた。


 そして九階層の魔方陣を見つける。


 九階層ではドルマリザードが出現する。


 ドルマってなんだろう?


 闇みたいなイメージだが。


 そして毒息を吐いてきた。


 息を防ぐ障壁を張る。


 そしてそこから魔法で攻撃した。


 なんとか倒せた。


 ドルマがドロップした。


 なんだこれ後で調べたが、ドルマとは、野菜の中に、米や肉などの具材を詰めたお料理のこと。らしい。


 ブドウの葉に蜥蜴肉が入っている。


 そんなのが落ちるのかよくわからん!!


 そうして十階層まで来た。


 ボス部屋らしい。


 ボスはミノタウロスキング(神戸)。


 普通に強かったが倒せた。

 そんなことで神戸ミノタウロスキングの肉を手に入れた。


 本日はここまでにした。


 家に帰ってさっそく食べてみた。


 うむミノタウロスの肉は美味い、美味すぎる。


 神戸牛感があっていい感じだ。


 そんなわけで本日はエルシャを風呂に入れる。


 洗ってあげると恥ずかしそうにしていたから俺も脱ぐ。


 でも海パンは履く。


「みたかったのに……」


「うっ? エルシャなんか言ったか?」


「なんでもない!!」


 そうしてエルシャを洗ってあげた。


 ミャーコも入ってくる。アンジュも。


 スゥもグリモもだ。


 こんなに入れるか~~~と順番だ順番だとみんなを順番に風呂に入れる。


 そんなわけで湯冷めした。


 そうしてアイス食って歯磨きして寝た。

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