表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~  作者: 仮実谷 望


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

45/99

第四十五話 武具と防具を作ってもらうことになりました

 アンジュが自室の工房に入り浸っている。


 ドラゴノイドメタルを打っている。

 火炎龍のドラゴノイドメタルをひたすら打っている。


 俺たちは固唾を飲んで見守っている。


「にゃにゃにゃぁ熱いにゃぁ~~~!」


「工房だからな」


「そうですよね、鍛冶場もとい工房は熱いのが鉄則」


 俺たちはひたすら見守っている。


 だがドラゴノイドメタルはかなり加工に時間がかかるらしい。


 だから別室で待つ。


「あのすいません、なんならダンジョンに行ってていいですよ」


「そうか悪いなアンジュ」


 難波肉ダンジョンにでも行くか。


 難波肉ダンジョンに来た。


 オークとかオークとか狩りまくった。


 時間にして3時間ほどでもまだだ。


 俺たちは工房で待っていた。


 そして次の日、ついにできたらしい。


 火炎魔龍の剣と火炎龍魔の籠手爪と炎竜の牙を作った。らしい。


 籠手爪はミャーコ用。牙はスゥ用。剣は俺用らしい。


 そして三日目、こんどはドラゴノイドメタル(白竜)の杖を作るとか。


 エルシャ用だな。

 そして意外とあっさり出来たらしい。


 防具も作るとか。


 そしてさらに三日かかった。


 火炎龍の鎧と火炎龍の盾に火炎龍のローブに白竜のローブを作ったらしい。


 ローブまで作れるのかアンジュは。


「アンジュいくら欲しい?」


「じゃあ30万で良い」


「そんな安くていいのか?」


「でも一緒にパーティを組むんだからこのくらい」


 そうして一緒にプライベートダンジョンで四十六階層から試そうとした。


 すごく楽しみだ。アンジュの作った武具と防具だ。


 凄く働きに見合ってくれるだろう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ