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実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~  作者: 仮実谷 望


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第四十三話 たまにの休日でみんなで遊園地行ってみた。

 エルシャとアンジュとミャーコと一緒に遊園地に来た。


 ここは枚方パークという俺の住んでいるところからちょっと離れている遊園地だ。


「遊んでていいの?」


 アンジュが問いてくる。


「たまには羽を伸ばすことも重要だ」


 俺はジェットコースターに乗る。エルシャも一緒に乗りたいという。


「だがエルシャお前はジェットコースターに乗れない」


「どうして!?!?」


「身長140センチ以下だろ」


「ええええそんな制限が!? ひどいあんまりだ!!!」


 よってミャーコとアンジュと一緒に乗る。


 ちびっこは仕方ない。


 その後観覧車に乗ってあげたこれは制限がない。


「ぐすんエルシャ乗れなかったエルフだから身長伸びるかな……」


「伸びるだろお前成長期だし」


「ヒロキありがとう」


「こんかいこちらに来たのは実は計画があるんだよ」


「????? 何計画って」


「枚方ダンジョンに突入するんだよ」


「ダンジョンですかやっぱり」


「にゃにゃにゃあダンジョンにゃあ」


「そうですよねヒロキが目の色を変えることはダンジョンですよね」


 アンジュが凄く残念そうにしているが少しだけ気を張っているように目が輝いていた。


「ドラゴノイドメタルにミスリルにアダマンタイトにレインボーアザタイルとか手に入れたいな」


「アンジュ目が輝いているぞ」


「ふへへ、どんな金属が手に入るか楽しみだもん」


「それでこそアンジュだな」


「ミャーコも凄く頑張っちゃいます!!!」


「ミャーコも頑張るんだぞ」


「にゃあ!!!」


 そうしてダンジョンに入ることになる。


 枚方ダンジョンは全階層30階層の低層ダンジョンだ。


 ただ鉱物資源とか意外と豊富だと聞いた。


 ツルハシとかもっていざいかん。

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