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実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~  作者: 仮実谷 望


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第四十二話 四十五階層を攻略します

 四十五階層を攻略している。


 オークジャックが出現する。


 かなりの細身のオークだがスピードが速い。


 エルシャとミャーコとアンジュと一緒にスゥもいる。


 オークジャックが手に持つ長剣の切っ先を向けてきた。


 アンジュが対抗している。


 大金槌を長剣とぶつけている。炸裂する火花。アンジュが愚痴をこぼす。


「パワーならこちらが上だな……でもスピードが速いな」


「スゥ!!」


「頑張る!! 酸弾!!!」


 オークジャックが消え去る。スゥの酸弾で消失した。


 四十五階層を攻略している。


 エルダースパイダーが出現した。


 五メートルぐらいある蜘蛛だ。


 幻界の剣を向ける。


 蜘蛛は幻覚を見ている。


 そのまま斬りつける。


 ミャーコが爪を巨大化して切り裂く。


 エルシャがシャイニングジャベリンを放つ。


 蜘蛛は死んだ。


 デカい蜘蛛だがなんとかなった。


 バスターリッチが出現した。


 リッチでも剣士系のリッチだな。


 魔法力を攻撃力に利用している。


「にゃにゃにゃにゃにゃあ!!! 爪を巨大化して攻撃するにゃぁ!!!」


「グオガアアアアア!!」


 バスターリッチが持っている剣を振り回す。


 エルシャがスタードリームスピアーを放つ。


 バスターリッチが苦しんでいる。


 アンジュが大金槌で押しつぶす。


 アンジュが嬉しそうに笑う。


「あっ笑った」


「うふふ」


 そんなアンジュの顔を見てみたかった。


 ミャーコも嬉しそうだ。


 四十五階層を攻略し終えた。


 四十六階層まで来た。


 レッドキャップが出現する。


 赤い帽子を被ったゴブリンだ。


 だが死神の鎌を持っている。


 強力なゴブリンのようだ。


 だがエルシャがシャイニングジャベリンを放った。レッドキャップが空中を回転する。そのまま斬りかかってくる。俺が幻界の剣で応戦する。


 幻想な幻覚を見せる。


 レッドキャップにも効くようだ。


「グラグラグラアアアアアア!??」


「いまのうちにゃ!!」


「そうね!」


「敵はグルグル回転中!」


「やった!」


 みんなでかかれば怖くない。


 レッドキャップは倒された。


 四十六階層の転移の祭壇で戻ってきた。


 みんなでコーヒーを飲んでいる。


 五階層のイルマのアイテム買取所に行ってきた。


「いらっしゃーい、ヒロキ君久々だな」


「買取お願い」


「全部で8万5千円です」


 そして新しい胸当てを買った。


 差し引き一万五千円の赤字だ。


 だがイルマの作る武器や防具はなかなかに性能が高い。


 アンジュにも作ってもらえるか頼めるか。


 それだけコーヒーが旨かったのか。ミャーコがお魚を所望している。


 ブリでも買ってくるか。エルシャもお魚で良いとか。


 スゥもお魚より肉が食いたいと言う。


 じゃあステーキも買うか。


 そしてみんなでスーパーに行き、みんなで買ってきた。


 そして晩御飯を食べる。


 美味しかった。


 そして寝る。次の日も良い夢見れるかな。


 みんなでダンジョンを攻略してみるのも悪くない。

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