表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~  作者: 仮実谷 望


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

37/96

第三十七話 未知なるオリハルコンを求めて

 三十五階層では自然を主体とした空間となっている。


 草木や森太陽まである。そんな不思議な空間。


 反則的なモンスターはいるようでいない。


 鬼バイソンがいるくらいでこの程度ミノタウロスより大したことない。


 鬼バイソンが鬼の角を向けて威嚇してくる。


 俺は雷撃で葬り去った。


 雷神炎帝様様である。


 爆発的な推進力を得る。


 空を駆けて敵に火炎弾をぶつける。


 エルシャもシャイニングジャベリンで応戦している。


 ミャーコも神威を発動して、力をかけて敵をナイフで抉り取っている。


 スゥも酸弾で敵を溶かしている。


 スゥは水の剣を作成している。そのまま鬼バイソンを切り裂いた。


 スゥもなかなかの策士である。


 近接戦闘もこなせるとか凄いとしか言いようがない。


ミャーコは投げナイフも使う。


 ミャーコが猫のように唸る。


「うにゃぁ~~~~~~~!!」


「ミャーコどうした?」


「こいつが憎いにゃ」


「どうしたんだ!?」


「鬼バイソンは通称ネズミ牛と呼ばれているにゃ」


「ネズミだからか??」


「そうにゃ気分が悪いにゃ」


「ミャーコ我儘」


 エルシャが注意する。


「喰ってやりたいにゃ」


「そうだな肉を落とすかもしれないし」


 そうしてみんなで鬼バイソンを倒した。


 肉も落ちた。


 ミャーコが親の仇のように食べていた。


 次の日、三十六階層に歩を進めていた。


 宝箱部屋に来ていた。


「お宝ばかりにゃ!」


「凄いよ!!」


「うん!」


「みんな待て罠かも知れないぞ」


 宝箱を開けていく。


 すると矢が飛び出してきた。


「危ないにゃぁ~」


「危険ですね」


「スゥはこういう時でも安心ですね」


 スゥが凄く満足そうにしている。


「矢なんて効かないからな~~~」


 スゥが歌う。


「本音のつもりが~~♪ そうりゃんせ~~♪」


【スゥは歌唱スキルを獲得した】


 何かのモノローグが!? 歌唱スキルって使えるのか?


 スゥが一通り歌って終わると宝箱が青く光る。


「間違い探しだよ」


「なんだが不思議だな」


 宝箱から立派な剣が出てきた。


 黄金虫の宝剣と出た。


 黄金虫?? 換金用の剣か?


 実際十万で売れた。


 そんな感じ。


 宝箱から他にはネックレスとかそんなもんが出てきた。


 そして三十七階層に来た。


 犬魔人が出現した。


「わっふわっふる」


「鳴き声が可愛い」


 犬魔人が槍を構えている。


 でもこいつら集団で危ないな。


 四体で出現している。


 犬魔人が恐怖の目線を俺に向けてくる。


「わふわふわふる!!」


「雷撃」


「ミャーコも行くにゃ」


 ミャーコの巨大爪が炸裂する。


 新技を使うミャーコ。


「宝来!!」


 運と速度が上昇した。


 ミャーコは確実に動いた。


 巨大な爪を操作した。


 抉り取る切り裂いた。


「嬉しいにゃ、こんなに強い敵と出会えて」


「こいつら強くないだろ」


「いや強いにゃ」


 そうして犬魔人の槍攻撃を回避するミャーコ。


「勝つにゃ!!!」


 ミャーコが拳で殴り飛ばす。


 三十七階層の地層が少し荒い。

 つるはしで地層を崩す。


 するとかなり掘っている俺。


 そしてついに見つけた。


 オリハルコンらしき鉱物があった。


 そしてアンジュに見せるとオリハルコンだと言っていた。


 すぐに俺専用の武器を作るとか。

 なんだが凄く長かったような気がする。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ