SEIKO アルピニスト SBDC207
名前:SEIKO アルピニスト SBDC207
駆動方式:自動巻き/手巻き
精度:日差+25秒~-15秒
駆動期間:最大巻上時約72時間持続
厚さ:12.7mm
横:39.5mm
縦:46.4mm
重量:147.0g
ケース材質:ステンレス
ガラス材質:サファイアガラス
ベルト材質:ステンレス→ タウルスの革
防水機能:20気圧防水
文字盤色:ティールブルー
付属品:魔力探知機
概要:日本の時計メーカーである「SEIKO」社が1959年に山岳登山家向けに開発した腕時計。
夜間でも見やすいインデックスや汗に強いケースを採用するなど初のスポーツウォッチとして産声を上げ、裏蓋には「Alpinist」の文字と山のマークが刻まれているなど洒落た感じもあったらしい。
1963年に更にスポーツウォッチ的な外見へ変更され、コンパスを連想させる独特のリングデザインが外周に採用されている。
1995年には文字盤にAlpinistと赤文字で印刷した「赤アルピニスト」と称されるモデルが生まれ、これが完成形とも言える。
2006年には内製キャリバーを6R15へ変更し、深みのある美しいグリーン文字盤にゴールドのインデックスを組み合わせた「SARB017」が誕生。
更に2026年には同ブランドの「ランド」シリーズに編入され、スペックも大幅に向上するなどしている。
本編ではランドルフ辺境子爵がソアラの為に用意した形で初登場。
ソアラの瞳を連想させる色の文字盤を選ぶ辺りが2人の絆の深さを物語っている。
またベルトも金属製からタウルスの革に変化しているなど細かい所にも気遣いが光っている。
第一部「旅路編」の前半においては質こそレンザティックコンパスに比べると劣るが簡易方位計として利用していた。
後半ではシュアファイアの懐中電灯と共に魔力探知機もあったので、以後はベルトに通して装備している。




