M21自動狙撃銃
名前:M21自動狙撃銃
種類:バトルライフル
銃身長:559mm
使用弾薬:7.62×51mm弾
装弾数:20発
作動方式:ガス圧利用(ショートストロークピストン式)、ターンロックボルト
全長:1,118mm
重量:5.26kg
概要:アメリカの国営小銃開発機構だったスプリングフィールド造兵廠が開発した自動小銃「M14」の狙撃銃モデル。
本来のM14は、1961年に101空挺師団等に初めて配備され、翌年の1962年に起こった「キューバ危機」時点で陸軍と海兵隊の主要部隊に行き渡ったとされている。
1965年に「ベトナム戦争」へ本格介入した際も投入されたが、密集したジャングルや湿気等でストックが歪むなどのトラブルが続出。
また長大な銃身等から取り回しの悪さなどが欠点として挙げられ、1967年には5.56mm×45弾を使用する「M16」と入れ替わる形で主力小銃の座を明け渡した。
しかし、高威力で長距離狙撃も出来る事から海兵隊の古参兵はM14を手放す事を惜しんだり、7.62mm×51弾の威力などから「M21」と命名して狙撃銃として使用されるなどした。
小銃という事もあってか、意外とバリエーションも多い。
フルオート可能モデル、折り畳み式ストックモデル、バイポットおよびフォアグリップ装備の分隊支援火器モデルなど多数、存在する。
だが、7.62mm×51弾をフルオートで制御するのは、現実的に「ほぼ不可能」と称されており数は少ないと言われている。
ソアラが持つライフルで、バイクの左側にライフルスキャバードに収まっている。
スコープは破損していたが、取り付けられていた欠損サイトを当初は使用し、そこから自身で改良を重ねて今に至る。
独自のアイアンサイトの距離は800m前後とされており、ソアラ自身も狙える距離と称している。
もっとも取り回しの悪さからレミントンに比べると使う頻度は低いが、中型魔獣から大型魔獣だろうと眉間や心臓を狙えば「確実」に仕留められるとも称している。




