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FN ブローニングM1910

名前:FN ブローニングM1910


種類:オートマチック


銃身長:88.5mm


グリップ:白狼が描かれた刻印のあるフィンガーレスト付きグリップ


使用弾薬:.32ACP弾


装弾数:7発+1発(チェンバー内)


作動方式:ストレートブローバック/シングルアクション/ストライカー


全長:151mm


重量:570g


概要:ソアラの使っている愛銃の一丁。


サプレッサー装着のネジ切りやフィンガーレス付きのグリップ等にするなどカスタマイズされている。


普段はベストの後ろ腰にサプレッサーと分離して装備しており、隠密活動する際に取り付けて使う事が多い。


天才銃器技士ジョン・ブローニングがFN ブローニングM1900の後継機モデルとして1908年に開発した小型自動拳銃。


服などに引っ掛からないように全体的に丸みを帯びたデザインをしている。


ストライカー式の撃発機構を採用している為にハンマーレスしている。


更にスライド上部に設けた溝に極小の照星(フロントサイト)照門(リアサイト)を配置する事で、上記の通り露出部分を極力、削り落としている。


またセーフティレバー、グリップセフティおよびマガジンセフティを含めた「3重の安全装置」を設けるなど暴発を防いでいる。


小型で性能も悪くない、この拳銃はベストセラーとなった。


だが、何よりも有名なのは第一次世界大戦の引き金となった1914年に起こった「サラエボ事件」で使用されるなど歴史のページにも刻まれている。


本編では、主に隠密行動においてサプレッサーを装着してソアラは使うようにしている。

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