ヴァイオリンとピアノ
次の朝結局準備起きて準備が終わったのが昼の13時トホホ
皆集まってきて広そうな場所にアインスとグレース
を呼び質問していく愛着のある楽器がいいでしょ?
と言う事で選んだ楽器を出して行く
二人共BOXがあるのでこれからは自分で管理するのだ
ヴァイオリンもピアノも初めて触る
二人共色々弄って音を出している
ふたりにドレミファソラシドを教えて簡単な曲を教える
「 それじゃここからメトロノームのリズムで演奏行くよ 」
チクタクチクタク
「 アインスは片手でゆっくりとでいいから確実に
グレースは弦を抑える指を意識してね
では サンハイ♪ 」
~~~~~~♪
「 おお初めてにしては中々ではないでしょうか 」
グレース「 同胞よ ドキドキしたぞ 」
アインス「 我も指が動くか心配だったぞ 」ホッホッ
「 最初動かないのは仕方ないのよ慣れてないんだから
毎日癖付ける様にね 剣でも素振りするでしょ?
それと同じ何度も練習しないとね 」
二人共納得したのか教えたメロディーを何度も弾いた
「 ヴァイオリンとピアノは相性が良いよね
二人が今覚えている曲が弾けるようになったら
一曲二人でデュエット出来るね
それまで頑張って練習しよう 」
グレース「 私の寿命は長い気長にやるさ 」
アインス「 我も寿命は長いぞ~気長にな~ 」ニヤリ
「 長命種ならですなぁ さぁ練習だ 」
気長に練習してたら二人はなれて来たのか
同じフレーズを間違わずすんなりと弾けている
「 二人共上手だねー 今日はそのフレーズを何回もねー 」( ´∀`)bグッ!
念のため飽きたらだけども次のフレーズも教えておこうかな
~~~~~~~♪
「 こうだね 指の位置がこうでこう ピアノではこうね 」
一音ずつやって見ようか
まずはグレースから
♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪
次はアインス
♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪
おうまのおやこは
「 パチパチうまい事弾いたね 上手だよ 」
じゃもう一度弾いてみましょうか
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二人共のみ込みが早いと言うかスキルのおかげ?
ヴァイオリンの嗜みとピアノの嗜み
この二つでこうも上手く行くもんなんだね
アインス・グレース「「 うふふふふ・あははははは 」」
のみ込みが良いので二人に教本を渡してあげた
一ページ目からクリアーしていくと上達が分かりやすくて良い
チクタクチクタク
二人は疲れ知らずなのか、まだやりたいのか次々と教本をクリアーして行く
「 二人共疲れないの?無理してない? 」
グレース「 全然疲れてません 楽しいです! 」
アインス「 我もつかれておらぬもっとやりたいぞ 」
「 ふむもう教本の半分は来たんだよね
じゃ分かりやすくここで二人で弾けるように
エヴ〇〇〇〇オンの曲でEDの曲をピアノとヴァイオリンで弾いてみようか 」
グレース「 知ってる!あの曲弾けるの? 」
アインス「 我もCD持ってるぞ 」
「 はいこれが楽譜ねー この♪がこの速さで
この♯が半音上げて でこれが 」
楽譜の読み方も詳しく教えて行って一行ずつ演奏して行ってみる
♪~~~~~~~~~~~
「 上手い上手い 上手だよ後は勢いだね
今はたどたどしさがあるからね
アインスとグレースでタイミングを合わせて
二人で演奏練習するといいよ
時間はまだあるからまだやるかい? 」
二人「 まだやる! 」
「 じゃ後は分からなくなったら聞きに来てね 」
二人「 おう 」
「 セバスお茶が飲みたいな 」
セバス「 ほっほっほっ一休憩ですな 」コポポポポポ
「 うん二人共のみ込みが良くてすぐ上達しちゃう
教える事もそんな無くなるかもね
楽譜が読める=弾く事が出来るから
記号を覚えるのも勉強になるかもね 」
セバス「 記号ですかふむ覚えてみましょうか 」
「 セバスも楽器覚えたいの? 」
セバス「 ほっほっ私めはカメラ係と言う
大事な役目がありますからな 」(*'▽')ニコッ
「 なにそれ それにしてもセバスの紅茶美味しい 」笑)
セバス「 私めの心が込められておりますので 」ニッコリ
「 愛情いっぱいだ! 」
セバス「 込めに込めまくりで御座います 」
二人は夕方になっても終わりそうにないので
此処まで!と言って強制終了させてあげた
上手く行ってるからやりたいのは分かるけれど
やり過ぎて痙攣しても知らないからねヽ(`Д´)ノ




