明日の準備
何か最近やる事が多くてユックリ出来ないので
前の晩に用事終わらせてから寝る事にするかな?
大抵朝やる事と言えば品出しか
それで夜更かしするから起きられない
だから起きてから本を読むと… これだな!
そ言う事で
ルーク「 いやぁ前もって品出しして下さるのは助かりますが
あれもこれも売り出しているから大変なのでは? 」
「 そう言われちゃうと何も言えないんだけど
バイオレットさんがあれもこれも利権だと…
登録しちゃって(´・ω・)(・ω・`)ネー 」
ルーク「 あーなるほどね…
偽物でも出てくれたら良いのだけれど
偽物でも出来ない技術なわけで
対抗馬がいないと 」ガシガシ
「 作りかた教えた方がいいかな? 」
ルーク「 バイオレットさんが止めてなければ良いけどね 」
「 まさかぁ… えー 」
まさかと疑いたくないが否定しきれなくて困惑する
もやもやしつつも品出ししてアイテムカバンに突っ込んで行く
あれやこれやも詰め込み一年は大丈夫でしょうみたいな量を入れた
Tv局のCMで流さない限りはこれ以上の負担はなさそうだ
後はだなぁ読めない売れ筋 No1 ポ〇〇ンカード!
「 ねぇルークこれはどれ位鞄に詰めたらいいかな? 」
ルーク「 ユリウスさんに聞いて見て下さい 」
『 フフフ この王都を賄う量では足りません
今やポ〇〇ンカードは国を超えて人気があります
3国は賄える位出さないと行けませんね 』チャキッ
「 じゃユリウスカバンに直接送って欲しい
これだけの量を全種類買うから入れて欲しい 」
『 イエスマイロード 』
晩に用事を終わらせたので寝る準備に入るんだけど
眠くないんだよね(´ε`;)ウーン…
仕方がないので、こっちょりヴァイオリンを出して弾いてみる
♪~♬~♬
集中して思い出しながら昔先生に教えて貰っていた時
注意された事を思い出しながら弾いて行く
これは何かのスキルの影響を受けているのか
昔の記憶をハッキリ思い出せる
そして絶対記憶みたいに忘れない
大事な事を忘れない様に昔の大事な記憶を思い出して行く
指と弦が思い出しつつメロディーを奏でて行く
少しの時間だろうか、それとも数時間か
夢中になりながら弾いていた手を止めで目を開けると
周りに人の気配がする。振り向くと団員達がワラワラ見ていた
「 皆何か御用なの? 」
ジオ「 そりゃないぜ こんなスゲー曲聞きたいじゃねえか 」
アグネス「 私ももっと聞きたいわ 」
カミラ「 こんな狭い場所でやらなくても…広い所で演奏しようよー 」
「 だって寝る前にほんの少しだけのつもりだったからね 」クスクス
セバスと言うと部屋の隅でカメラを回していたw
「 セバスは相も変わらずw 」
セバス「 宝物が増えました 」涙
「 じゃ明日はアインスとグレースに音楽の教室を開こうかな 」
グレース「 やった!楽しみだなぁ 」
アインス「 我も楽しみである 」ニパッ
「 ピアノとヴァイオリンは明日渡すね 」
ロキ「 アデル様それは見学は出来ませんか? 」
「 うん?来てもいいけど暇になるよ? 」
ロキ「 ふふふ眺めてても飽きません 」笑
じゃ俺もーと団員達が手を上げて行く
「 そんなに部屋に入りきらないよ 」
レオ「 順番に見にいけばいいだろ 俺も見に行くぞ 」
「 そう?なら良いよ じゃ解散~僕寝る努力しないと
朝起きれない(; ・`д・´) 」ふふふっ
皆「「「「「 この状態なら明日は昼でしょ! 」」」」」
「 えー 」(´Д⊂ヽグスン
と言う事でいつものアメルを出して眠りに付いた




