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浅井三姉妹のバカな日常  作者: 心夜@カクヨムに移行
浅井三姉妹のバカな日常 せかんどしーずん!!(第二期の始め~コラボまで)
43/119

皆さんへのお知らせ

注意。

この話には、作者の闇が9割を占めています。

苦手な方はブラウザバックを推奨します。取りあえずブラウザバックする人の為に言っておくと、しばらく投稿を休む旨と最終回は二年後という予定になった、ということです。

桜が舞う背景。

 白い屏風。そこに、白装束を纏う少女と、長身の少年が一人。目の前には切腹用の短刀。

「皆さんこんにちは、主人公の浅井初です」

「メインヒロインの淀子です」

「厨二少女の江代だ」

「作者の松野心夜です」

 そして、作者が前に出て言う。

「エイプリルフールの嘘でも、笑い話でもありません。

本当の話です。浅井三姉妹のバカな日常ですが、しばらく投稿をお休みさせていただきます。

理由はとある事情とオーバークロックの外伝を進める理由で、です。あと本当の最終回も、二年後に決定しました。理由はとある事情と同様です」

「作者、とある事情って何?」

 私が質問する。

「それは、聞かないで欲しい。それ言ったらギャグが成り立たなくなって、ただただ重い話になるから・・・・・・」

「そこまで重い話なのか・・・・・・」

「うん。今日の夕飯焼肉だったけど、全然喉通らなかった」

「うわ・・・・・・・、そこのバカ姉貴だったら一人で全部食べそうだな。

例え落ち込んでてぐほあッ!」

 私の腹にボディーブローが入る。やったのは淀子。

「私だって落ち込むわ。一期の二十二話読め」

 確かにそうだった気がする・・・・・・。

「それでお知らせはしたけど、これでこの話終わり?」

「いや、この話ではあることをしたいと思う。それは、これだよ」

 

『松野心夜と浅井三姉妹の断罪!』

 

「断罪?」

 私が聞く。

「そうだ。この小説と僕の事で色々と迷惑掛けただろ?

だから、それを今から順に謝罪していく感じだ」

「エイプリルフールに謝罪ってなんじゃそりゃ」

 作者は何一つ反論しない。それだけ落ち込んでいるようだ。

「まず、小学時代や中学時代に迷惑を掛けた皆さん。色々面倒見てくれた親族の方々。色々とお疲れ様でした。そしてすみませんでした」

 次に私。

「ツイッターでお世話になった友人の皆さん。セルフコラボではあるけど、私と一緒に冒険してくれたアサミを始めとする汝は裏切り者なりやに出演する皆さん。ここで仲良くなったと言っても過言ではない、音〇さんやろ〇はちさん、そしてル〇ージ大佐さん」

 そして淀子。

「作者が病みすぎたせいで迷惑を掛けてしまった、おめがさんや志熊さん(仮名)。希望厨をパクられたことにも気付かず賛否両論のV3を作ったス〇イク・チュンソフトさん、あとパロ元の皆さん。作者の小説とコラボしてくれた龍〇歩君やリョー〇イ君。

そしてなりより、読者の皆さん。ホントに皆さん」

 全員で。

「「「「すみませんでした!」」」」

 

 数秒後。

「こんな感じかな?」

「まあ・・・・・・そうだと思うよ・・・・・・」

「なあ、もう一度聞くけどこれ本当にエイプリルフールの企画じゃないのか?」

「あんな事が無かったら、これをエイプリルフールのネタにするつもりだったけど、そんな元気も無かったよ・・・・・・・」

 ホント、落ち込んでるなコイツ。

 流石に今日は弄るのやめたくなる。すげえ可哀想だし。

「ボク〇×△□×!」

 へ?

 変な処理がされた声が聞こえた方向を見ると、白い髪の美少女がいた。顔にモザイク込みで。

「あの、〇〇?」

 あれ、声が加工されている?

「△&[:]@[@@[;;[432454556kdsdfksffgg」

 あれ?

「作者、〇〇の声は?」

「〇〇はスパチュンへの謝罪の為に、今回は顔にモザイクと声を加工して行っているよ」

「そんなわけで、皆さん。しばらく浅井三姉妹のバカな日常はお休みとさせていただきます。勿論コラボでの使用は結構ですが、本編の時間軸は止まったままになります

それでは、また元気に――もうなれないけど、お会いしましょう・・・・・・・」

 で、結局白装束と短刀の意味は何?


しょぼーん。フラれたぁ。

小説で病みたくなかったけどねえ。


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