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浅井三姉妹のバカな日常  作者: 心夜@カクヨムに移行
浅井三姉妹のバカな日常 せかんどしーずん!!(第二期の始め~コラボまで)
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新入生現る

後輩の入学式が終わり、数週間が経った頃。

 淀子が早くも後輩と仲良くなったらしく、今日はそいつと噴水のある公園で会う約束をしていた。

「そろそろ来るよ」

 著作権的に危ないキャラが来ませんように。

 現れたのは。

 桃色の短髪に赤い瞳。淀子達と同じく赤いブレザーを纏い、赤いネクタイを着けている。

 巨乳、だとッ!? 年下なのにッ!

 後輩は口を開いた。

「あ、あの、初先輩ですね。よ、淀子先輩から話は聞いています。

わ、私は、藍田(あいだ)桃代(ももよ)です」

 どっかの小説で聞いたことのある名前なんだが・・・・・・。

 まあセルフパロディなら著作権的には大丈夫だろう。

「藍田は凄いよ、初。だってこいつ、化学分野とか医学には強いらしいから、怪我しても治療してもらえるかもよ?」

「いや違法だろッ!」

「あと毒薬も作れるらしいから、これで不良に勝負を挑まれても大丈夫!」

 ファーストシーズンでの三栄との約束はどこにいったんだよ・・・・・・。

「んー、思ったんだがレギュラーキャラにするにはキャラが薄すぎるんじゃないか?」

「本読む時老眼鏡掛けてる貧乳地味女に言われてもなあ」

 これでも主人公なんだけどなあ。

「あ、あの・・・・・・」

「なんだ?」

「・・・・・・・ごめんなさい」

 い、いきなり謝られた!?

 地味とか言ったのがダメだった!?

 

「そんなわけで、次回からレギュラーとして参加してもらうよ」

 こうして、また一人仲間が増えた。


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