魔界の国へ 旅立ち
それから 街に入りまさみ様が
まさみちゃん:「 この匂いは、川魚とは 違う匂いだけど なんで ? 」
ハク:「 これは、海の魚を焼いているのです。食べてみますか、焼き魚もありますが 焼き貝もございますので 色々と買ってまいりますので お待ち下さい。 」
それから ハクの指示のもと クロとゼブラが 小まめに動いてまさみちゃんの前に いろいろな料理が並び始めていた。それを端から たまほちゃんとまさみちゃんが食べ尽していた。そこに リエルまでも参加をして 少ししたらゼブラまでもが参加をしていた。
りゅうちゃん:「 処でハク お金は、幾ら位 かかったの金額を教えて 」
ハク:「 これだけの料理で 銀貨、38枚で済みました。安いですね。これでは、儲からないのでは ? 」
りゅうちゃん:「 今日は、どうする?宿屋に泊まってのんびりするか、酒場に行って ここの酒と料理を食べ尽すか?どちらにする。 」
まさみちゃん:「 私は、酒場かな この前みたいに騒ぎたいな! 」
たまほちゃん:「 私もそれでいい!まだ 食べたい。いろいろと 」
ハク:「 わかりました。それでしたら この先にございますので みなさんで参りますか。 」
酒場が 見えて来た辺りで まさみちゃんが酒場に入ると そこで飲んでいた、方達が 全て、総立ちになり 中央の大きなテーブルが綺麗になっていた。
「 どうぞ!この席を 御遣い下さい。我々もあなた方の信者ですので 酒も料理もお持ちしますので 何でも言って下さい。 」
ハクが 店の主人に 金貨、300枚を渡していた。この街で食べられる食材と酒を提供するように お願いをしていた。
それから 話を聞きつけていた者達が 店に来るも入り切れない物だから 店の外で飲み始めていた。そのまま お祭り騒ぎになるものの 全ての住人が りゅう様と握手をされていた。
次の日
まさみちゃんとリエルとハクで海の漁を体験していた。
まさみちゃん:「 これもいいかもしれないが!リエル、この水の上でも立てるでしょう。私と一緒にに来て 」
そのまま 海の上でまさみちゃんの指示のもと この水中の中の生物の魂だけを取ってもらえると言うと 全ての魚が浮いて来ていた。それを 全て、ハクが 回収をして 漁場に全てを出していた。そんな事をしながら 遊んでいた。
たまほちゃんとクロとゼブラは、森に狩りに行っていた。最近は、鳥を食べていないと理由で こちらも3人で出掛けてしまい!久しぶりの1人で行動が出来る。
ラン:念話:「 我が主の探し物が 見つかりました。どういたしますか ? 」
りゅうちゃん:念話:「 どこ等辺に生息しているの ? 」
ラン:念話:「 我の目と鼻の先におりますが 何なのですか、この生き物は、魔物の形は、しているのですが 普通に言葉を喋っております。 」
りゅうちゃん:念話:「 魔界の住人なんですよ。多分、船が難破して この街の付近に上陸をしていたのでしょう。取りあえず そこに行ってみますか 」
そこの付近に 転移をしてから その村に入っていった。
りゅうちゃん:「 へぇ~ 男性が多いいね。何を食べているのかな? 」
「 我々が 怖くは、無いのですか、魔物の形をしているのに ! 」
りゅうちゃん:「 魔界の住人ですよね。 」
「 はい!そうですが どうして 知っているのですか。 」
りゅうちゃん:「 やはり!そうでしたか。自分の国に戻りたいですか ? 」
「 戻れる物でしたら 戻りたいのですが船が壊れてしまい、戻る事を諦めて ここで生活を送っております。中には、変身魔法が使える者が居りましたので 街に行き、色々な調味料が手に入り 何とか生活を送る事が出来ています。 」
その日の夜は、ここの村の方達の夕飯を造り、それと酒を飲んでいると
ハク:念話:「 りゅう様、どちらにおりますか?気配を消さないで下さい。我々では、見つける事が 出来ませんので 」
りゅうちゃん:念話:「 訓練の一環だと思って 探してみたら 3日で見つける事が出来なければ 何処かに行ってしまうよ。 」
そのまま 念話も通じなくなり 3日目の朝
りゅうちゃん:念話:「 ラン、10年以内に 帰って来るから それまで のんびりとしていて 」
ラン:念話:「 わかりました。まさみ殿は、どういたしますか。まだ 探しておりますが ? 」
りゅうちゃん:念話:「 まさみちゃんは、鼻がいいから 船が海に出れば気が付くと思うから心配しないでも 大丈夫だよ!後は、頼むね。 」
そこの住人を18名、乗せてから 高速移動を開始していた。その頃、まさみちゃんは
まさみちゃん:「 りゅうちゃんの気配を感じる。海の方 ! 」
たまほちゃん:「 行くわよ!まさみちゃんに付いて行くわよ。 」
それから 6人は、海の上を走って来ていたが たまほちゃんのみが みんなに着いてこれない為に 空を飛んでいた、それでも 遅れている。
「 ウッワッ~~ 海にあんなにも大きな生き物が 居たのか~ ! 」
りゅうちゃん:念話:「 まさみちゃん、あれを捕獲して置いて 」
まさみちゃん:念話:「 任せて ! 」
突然、マントケイトス( クジラの10倍の大きさ )が 横に吹き飛んでいった。船の乗組員達は、突然の出来事に あんぐりしていた。ハクが すかさず回収してから 5人が 船に乗り込んで来ていた。当然、乗組員達は、ただ 茫然と見守る事しか出来ないでいた。
たまほちゃん:「 あなた達は、早過ぎるのよ。私を置いて行かないで 」
空を飛んで来ていた。たまほちゃんを見て またも 乗組員達は、茫然としていた。
まさみちゃん:「 何処にいたの りゅうちゃんは、今まで ! それに 彼等は、何者なのかしら ? 」
ハク:「 魔界の住人ですね。珍しい事も あるのですね。 」
りゅうちゃん:「 もう少しで島に着くから そこで昼飯にしないかい。 」
「 あの~~ あなた方は、どなたですか ? 」
まさみちゃん:「 私は、りゅうちゃんの彼女で この子が ハク デブがたまほちゃん それで・ ・ ・ 」
クロ:「 自分で説明をさせて もらえませんか。まさみ様!このお三方は、りゅう様の彼女であり ハクのみが メイドもしております。
私が 執事のクロで 妻のゼブラです。この者は、リエルといいまして まさみ様の戦闘仲間でございます。 」
リエル:「 最近は、まさみの下僕以下の扱いをされているかな! 」
まさみちゃん:「 それは、あんたが 弱すぎるのよ!もっと 強くなりなさい。いいわね。 」
「 も・もしかして ・ ・ “ バラと共に ” の メンバー達ですか。 」
ハク:「 はい!そうです。そして 私の旦那様のりゅう様です、あなた方と共に行動をしていたのが 」
「 えぇぇぇ~~~~ ほ・ん・と・う・に・・・・・ 」
「 私達を見て 何も怖がらないのですか! 」
まさみちゃん:「 弱者に興味が無いだけよ。それとも 私と戦闘をしてくれるのかしら 」
「 飛んでもございません。あなた様に敵う相手は、この世界に おりません。 」
まさみちゃん:「 いるわよ。ここにも 1人、私の旦那よ!未だに 勝てないのだから 」
それから 魔界の住人の指示のもと 村に付いていた。




