肉ダンジョン内で
それから 夕食を食べたのだが 今日、狩った ! モウ牛の5分の1を 食べ尽して “ トド ” が 4体、寝転んでいた。
次の日から 午前中は、モウ牛で 午後から オークでの繰り返しで 3週間、ぶっとうしで戦闘を 繰り返していたが りゅうちゃんだけが のんびりと読書をしていた。
たまほちゃん:「 りゅうちゃんは、参加をしていないけど レベルアップに興味がないの ? 」
りゅうちゃん:「 興味がないよ ! なんで ?
まさみちゃんが 居れば、肉の確保をしてくれるし !それに 最近は、ハクとクロも参加を してくれているから 俺は、要らないでしょう !
だから 最近は、洞窟内で 畑を作って 作物を育てているから 気にしないで 狩りをして 」
たまほちゃん:「 え ! もしかして その作物って 食事に出て来る。野菜の事 ? 」
りゅうちゃん:「 そうだよ ! ここは、育ちがイイから 助かるよ。
新鮮な野菜が 育つから それに 育ちが早くて 食べきれないよ。
野菜の量も少しずつ 増やすから よろしくね 」
まさみちゃん:「 え ! 野菜を増やすなら キャベツを もっと、増やしてもイイよ。
みそ焼き オークとの相性が イイから それと タマには、フルーツも食べたいな ! 」
りゅうちゃん:「 フルーツは、流石に無理じゃ~ ないかな ! ここで 木を育てるのは ?
さすがに 挑戦は、してみるけど あまり期待しないでね 」
まさみちゃん:「 りゅうちゃんなら 何でも 出来るから 問題が無いと思う 」
次の日の夕食に フルーツが 山盛りで出て来ていた。
たまほちゃん:「 何で ! フルーツが 山盛りなのよ ? りゅうちゃん 」
りゅうちゃん:「 物は、試しに 魔力の強い処に 種を植えて 木魔法と精霊魔法を 交互に 加えて行ったら 育つ育つ、それに 手伝ってくれる、魔物まで いるから 助かちゃて 野菜は、出来るし 果物も取れるし ここで 暮らしたい位だよ 」
たまほちゃん:「 え ! 魔物が手伝っているの ? どの 魔物よ 」
りゅうちゃん:「 この 魔物達だよ 」
りゅうちゃんの紹介で でてきた、魔物達は たまほちゃん達が 今まで 狩っていた魔物だった。モウ牛が7匹、現れた。それも メスばかり
りゅうちゃん:「 この子達の ミルクがおいしくて 良く飲ましてもれっていてさ ! 明日の朝食に 出してあげるから 楽しみにしていて 」
まさみちゃん:「 もしかして ここで 狩りは、出来なくなるかもよ ! ダンジョンの魔物まで 協力的だから それに この子達、完全にりゅうちゃんのとりこだし 」
ハク:「 私よりも先に りゅう様を取る事は、許しません。すぐに狩りましょう 」
まさみちゃん:「 ハク、本音が 駄々漏れだよ ! ウフフ~~ 可愛い子だね 」
赤面した、ハクが
ハク:「 当然です。私も りゅう様が 好きですから いつかは、まさみ様と同様に なりたいです。
ですが、私のポジションは、メイドですから そこから 抜け出さないと彼女には、なれません 」
りゅうちゃん:「 誰が 決めたの ? ハクが メイドって ? 」
ハク:「 え ! 誰ですか ? あっ ! 私が自分で 決めたのでした 」
りゅうちゃん:「 なら 自分で解決してね ! 俺は、戦闘要員は、幾らいても構わないから それだけ 俺が ラクが出来るからね !
それに 俺も ハクの事は、好きだよ。
努力を 惜しまなく、頑張って要るから けど 程々で イイから 無理は、しないでよ。
“ ハク ” 」
また また 赤面した ハクが
ハク:「 それでしたら 私も今日から まさみ様、同様に戦闘要員になります。全てを 狩り尽してみせます。まさみ様のライバルに 成れるように 」
まさみちゃん:「 私にとっては、ありがたい強敵ね、ハクは ! 明日からは、戦闘が 終わったら 稽古を付けて上げるわ。
ビシビシ 鍛えてあげるから 覚悟していなさい 」
りゅうちゃん:「 それならば 毎日、2Gを付けて 戦闘を行えば 3年位で、まさみちゃんに 追いつくよ、どうする “ ハク ” 」
クロ:「 それでしたら 俺にも “ 2G ” を 付けて下さい。明日から まさみ様に 訓練を付けてもらいますから お願いします。まさみ様 ! 」
まさみちゃん:「 いいわよ ! それならば 私も “ 2G ” を 付けて狩りをしてあげるわ ! 訓練は、“ 5G ” よ ! 覚悟しなさい。2人とも
ウフフ~~ 楽しくなってきたわ 」
りゅうちゃん:「 それなら もっと 下の階に降りて 戦闘をしてきたら 俺は、ここで この子達と作物を 育てて待っているから 頑張って来てね 」
たまほちゃん:「 普通は、旦那様が 働いて 奥さんが家を 守るのよ ! これじゃ~ 逆じゃないのよ、私達の行為は ? 」
まさみちゃん:「 りゅうちゃんなら 料理は、上手いし 洗濯も出来て 全てを熟せるし もしもの時は、りゅうちゃんが 守ってくれるから 何の問題も無い筈よ。たまほちゃん !
それに もし たまほちゃんが りゅうちゃんの場所を狙うなら 全てを熟せばいいんじゃない 」
たまほちゃん:「 それは、無理 ! 私には 出来ないわ。それなら 私も明日から あんた等に付いて 鍛えて行くから 私も鍛えなさい。死なない程度に 死んだら りゅうちゃんと イチャ イチャ 出来なくなるから
それと ハクが りゅうちゃんの物に なるのは、反対は、しないけど 最低でも 2段階が 解放できたら いいわ ! 出来なければ 諦めなさい。イイわね 」
ハク:「 当然です。それが 私が りゅう様と付き合えるかの壁です。この ダンジョンに いる間に 突破してみせえます 」
りゅうちゃん:「 ところで いつまで ここに 居る積もりかな~ ? 」
まさみちゃん:「 ハクとクロが 2段階を突破、出来るまでよ。りゅうちゃん ! 諦めてね 」
それから 1年間、ダンジョン内で 暮らしていた。
りゅうちゃん:「 で !どうなの まさみちゃん、クロとハクの状態は、 ?
1年間、経ったけど 」
まさみちゃん:「 う~ん ! 無理かも 」
たまほちゃん:「 私も 強くなったと思うけど 今一かな 」
りゅうちゃん:「 で ! この後は、どうする積もりかな まさみちゃん ?
まだ ここで 稽古を付ける積もり ! 」
まさみちゃん:「 わからないの どうすれば イイか ? 」
りゅうちゃん:「 ふぅ~ ! 仕方が無いから この後は、俺が教えてやるか !
クロとハクは、まさみちゃんに 闘気は、習っているかな 」
クロ:「 習って おりませんが ? 何ですか 」
ハク:「 私も同感です ! 」
りゅうちゃん:「 まさみちゃんは、何を 教えていたのかな ? 」
まさみちゃん:「 え ! 剣の訓練と剣との同化を 」
りゅうちゃん:「 この2人は、神獣だから 意味が無いよ ! 物質の同化が 出来る生き物だから 何の意味も無い 」




