肉ダンジョン
その間にS級冒険者が
S級冒険者、コルジール:「 ダルジア、あれは 何なのだ ! あんなにも強いのか 彼等は 」
ダルジア:「 そうよ ! おわかり、アレこそが 勇者、たまほ様なのよ。口の聴き方に 気を付けなさい、次は 殺されるから 」
「 ブルッ ・ ・ ・ 」
コルジール:「 本当に 存在していたのだな ! もしかして あの中に りゅう様が いらしたのか ? 」
ダルジア:「 私は、りゅう様と少しだけ 会話が出来たから うれしいわ。りゅう様は、カッコイイ方でした。私もパーティーに入れてもらいたいくらいよ。
で 森の状況は 」
コルジール:「 それだがな 飛んでも無いくらいの ワイルドウルフの群れが 集まって来ている。星付きだけで 数千体、いると思うぞ
その中の1体だけが 俺に気がついて 会話をしてきた。“ 次は、狩るからな、それと 主の敵になるなら この王国を 食べさせてもらう ” と 言ってきたぞ
あれは、完全に神獣様だからな それに 彼等の主人って “ りゅう様 ” だよな あんな者達と 戦いたくないからな 俺は 」
ダルジア:「 私だって 戦いたくないわよ ! 私の正体を 言われて 次は、殺されてしまうわ。当分、ここで ギルドマスターをしているわ。
アンタは、これから 王都に行って 報告して来な わかった 」
クロ:「 へぇ~ 面白い、話は 隠れてする物なのにね~ ! 自信過剰で よかったよ ! 続けて 」
ダルジア:「 あんた、何者よ ! 」
クロ:「 俺は、“ クロ ” りゅう様の執事をしているものだ、この街の情報を集めている最中に ここから 面白い話声が 聞こえたから 立ち寄っただけだよ !
それと そこの冒険者君、剣を抜いたら 首が飛ぶからね、デブほに負けたんだろう 」
ダルジア:「 私達を殺すのですか ? 」
クロ:「 その積もりは、ない ! タダの情報収集だから それに 決めるのは、俺でなくて りゅう様、だから 期待していてね 」
コルジール:「 先程、デブほと言われておりましたが たまほ様の事で 間違いありませんか ? 」
クロ:「 デブほが 1番、弱いからな 俺達の中で 次が俺だけど 」
ダルジア:「 え ! たまほ様が 1番、弱いのですか ? 」
クロ:「 まさみ様、剣をみたら 死ぬよ、アンタ程度なら 」
ダルジア:「 え ! 剣をみただけで 」 脂汗が 止まらなくなってきた。
コルジール:「 俺達は、どうなりますか、教えて下さい 」
クロ:「 好きにして いいから 戦争してもいいよ ! 面白そうだから じゃね~ バイバイ 」
スぅ~ と 消えた
コルジール:「 どうするのだ ! ダルジア、教えてくれ 」
ダルジア:「 わからないわよ、私だって レベルが違い過ぎるわ。あの方達の言葉で “ タカが獣人 ” の意味が やっと 分かった程度よ !
敵に 回したら 確実に殺されるのは、私達、獣人よ。さっきから 汗が止まらないもの 」
コルジール:「 俺もだ、彼の目をみただけで 死んだと思ったよ ! ちょっと 待て 彼が下から 2番目だとすると 上には、何人がいるのだ ?
多分、影で動いている者が 多くいる事になるぞ、その中には、ワイルドウルフの群れも 含まれている筈だ 」
ダルジア:「 取りあえず あんたは、獣王様に報告してきな この事を それからよ 私達が 動くのは 」
それから 数日して 獣王様に報告を告げていた。ダルジアと話していた内容を そのままを話していた。
ここまででございます。
その頃、りゅう達は、肉ダンジョンに来ていた。肉を求めに
まさみちゃん:「 何 ? あの小さい生き物は ? 」
孤児:「 知らないのか、一角ウサギを 倒すのが大変なんだぞ ! すばしっこくて 」
まさみちゃん:「 そう~なんだ 」 シュ~~
「 へぇ~~ かわいい 」 ブル ブル
孤児:「 え ! いつ捕まえたの その 一角ウサギを ? 」
まさみちゃん:「 いま そこに いたじゃない ! まだ いる 」シュッ
「 ブル ブル ブル ブル 」
まさみちゃん:「 凄くたくさん、取れた ! これって 屋台で売っている、奴だよね、りゅうちゃん 」
りゅうちゃん:「 そうだと思うよ ! 実物を見るのは、初めてだけど 」
孤児:「 ヘェッ 何で こんなに取れるの それも手づかみで ? 」
りゅうちゃん:「 まさみちゃん、1匹、貸して 」
まさみちゃん:「 はい ! りゅうちゃん 」
りゅうちゃん:「 へぇ~~ ! これで 首の関節を 外すと死ぬんだ~ ! 」
少しして 肉に化けた。
それから りゅうちゃんが 面白がって 解剖をしはじめた。
りゅうちゃん:「 まさみちゃん、残りの3体も 貸して 」
まさみちゃん:「 また りゅうちゃんの悪い癖が 出て来たよ、たまほちゃん 」
たまほちゃん:「 仕方が無いよ。りゅうちゃんだもん ! 」
まさみちゃん:「 そう~だよね ! また 3日ぐらいかかるかな ? 」
たまほちゃん:「 多分ね、気長に 待ちましょう。ハク、お茶を入れて 3日ぐらい ここで 待機だから 」
ハク:「 わかりました。お茶の用意を 致します、それと 食事の用意もしておきますね 」
それから りゅうちゃんは、錬成空間の中に入れていた。1体を
りゅうちゃん:「 取りあえず、痛覚遮断、嗅覚遮断、視力遮断、それから ・ ・ ・ 」
レビィ:念話:「 面白い事を しはじめたな、ガンツよ ! 」
りゅうちゃん:念話:「 これは、レビィ様 勝手に弄りまわして 中がどうなっているのか 知りたくなりまして やはり 魂が存在していないのですね 」
レビィ:念話:「 当たり前だ ! 冒険者達のレベルアップの為の空間だからな 」
りゅうちゃん:念話:「 改造をしても 構いませんか ? 」
レビィ:念話:「 好きにしろ ! 魂は、どうするのだ 」
りゅうちゃん:念話:「 ホルンに 3体分をもらいます 」
ホルンが 現れて
ホルン:念話:「 お呼びでございますか。りゅう様 」
りゅうちゃん:念話:「 魂を3体分、欲しいのだが もらえるか ? 」
ホルン:念話:「 お安い御用です。いくらでも ご用意いたします 」
それから りゅうちゃんが 色々と弄り始めた。30センチにも 満たない、一角ウサギが 2メートルを超え出して 頭の角が マスターバングに変わっているし 体を覆っていた、毛皮は、キングボアの毛皮に 変わっている。
それと いつの間にか 星が3に なっていた。
それから 残りの2体にも 同じ事を していくと飛んでも無いくらいの 殺気が漏れ出していた。




