ストレス発散
まさみちゃんが 柄を出してみて
まさみちゃん:「 まだ 大丈夫 ? 」
ガード:「 え ! それが 剣の柄を 」見た途端に 気絶をしていた。ローラとカインは、意識は まだ あったが 辞めて置いた。
まさみちゃん:「 どうかしら 死んでみるかい 」
カイン:「 1流冒険者を見るのは、初めてだから 半信半疑だったんだ ! 家のバカ息子は、これが 限界だな 」
ローラ:「 そうね ! この子も 慣れてもBランクが 限界ね 」
りゅうちゃん:「 俺達は そのBランクですよ 」
ローラ:「 え ! 何で 上にいかないの ? 」
りゅうちゃん:「 興味が無いからです 」
ガード:「 俺は、何をしていたっけ ? 」
ローラ:「 アンタは、まさみさんの剣の柄だけで 気絶をしていたのさ ! 情けないね~ 我が息子は 」
りゅうちゃん:「 それに まさみちゃんの武器は、剣が1番小さいだけで 他にもありますからね 」
ガード:「 じゃ~ アンタは、何をしているのだ ! その時は ? 」
りゅうちゃん:「 俺は、読書ですね ! 戦闘が苦手ですから 」
ガード:「 それなら アンタに付いて行けば 大丈夫だろう 」
まさみちゃん:「 りゅうちゃんに付いて行く方が 死ぬ確立100パーセントだよ ! 相手が ドラゴンだから それに りゅうちゃんを 怒らせたら 見える一面、焼け野原にするし 」
ガード:「 え ! 見える一面、焼け野原 ? もしかして 魔法を使うのですか 」
まさみちゃん:「 それでいて 武器を持たせたら 私よりも怖いからね。ゴブリン程度なら りゅうちゃんの顔を見ただけで 逃げるから 」
ガード:「 え ! ゴブリンが逃げるのですか ? 」
まさみちゃん:「 りゅうちゃん、面倒くさいから 連れて行こう ! ベアーのキングでも狩って 見せた方が早いわ ! この辺にいないかな 」
りゅうちゃん:「 いるよ ! 30キロ、離れと処に これは、ちょっと 大きいけどいいかな 」
まさみちゃん:「 どの位 ? 」
りゅうちゃん:「 体長が 50メートル位かな 普通のサイズが 30程度、いるけど 」
まさみちゃん:「 その距離なら 今日中に 帰って来れるし 」
ローラ:「 え ! 森の中の移動で 今日中に帰って来るき 」
まさみちゃん:「 何を 当たり前のことを 言っているの片道、30キロしかないのよ、当然でしょう 」
りゅうちゃん:「 それが 彼等の現実だよ ! まさみちゃん、彼等には 無理な事を言っているのさ 俺達は 」
まさみちゃん:「 そうね ! 理解できない物ね ! で どうするの 行くの ? 行かないの ? どっち 」
ローラ:「 行ってきな バカ息子 ! 私達でも 見る事が出来なかった、冒険を見て来たら 分かるよ。冒険者の過酷さを 」
カイン:「 もし 死んだら遺体を持って来てもらえないか どんな状態でもいいから 」
ガード:「 俺が 死ぬのが前提かよ 」
カイン:「 ベアー、1体で 冒険者グループが 相手をして 何とか。勝てる程度だぞ ! それも Bランクで キングになると Sランクのグループが 4つ、集まって 何とか 倒せるほどだ、それも死人を多数出して 」
ガード:「 え ! 死人を出して 何とか勝てる程度 」
まさみちゃん:「 話は、まだ 続くのかしら 行くよ ! 坊や 」
ガード:「 俺は、ガキじゃ~ 無いからな 」
まさみちゃん:「 だから ガキなのよ ! りゅうちゃん、行きましょう 」
りゅうちゃん:「 仕方が無いから 俺がホローに回るよ ! それなら 俺は、遊んでられるし ! ちょっと 行ってきますね。夕方には、帰りますから 夕飯は、お願いします。ハク、クロ、行くよ 」
ハク:クロ:「 はい ! りゅう様 」
それから ゲートに行くと
門番長:「 これは、りゅう様 狩りですか ! いってらっしゃいませ 」
ガード:「 何だ ! あの態度の違いは ? 」
それからも 色々な冒険者達が りゅう達をみれば 挨拶をしてきていた
まさみちゃん:「 りゅうちゃん、その坊やを 投げてやって その方向に その方が 早く付くから 」
りゅうちゃん:「 やはり そうなりますね ! では、行きますか 」
「 え ! いや~~~~~ ドシュ~~~~ 」
りゅうちゃん:「 軽いから 良く飛びますね。行きましょうか ! まさみちゃん 」
まさみちゃん:「 そうね ! 」
それから 5分ほどで 現地に付いていた。当然、ベアーに囲まれている
まさみちゃん:「 私、行って来るね ! 」
まさみちゃんが キングと戦闘を始めた頃に 坊やが飛んで来ていたので キャッチしてから ベアーの群れの中に 戻った
ガード:「 何だ ! この群れは、何で こんなにいるんだよ~ 」
“ キュィ~~ン ” ボシュ ボシュ ボシュ ボシュ
りゅうちゃん:「 終わりましたね、回収して まさみちゃんを待ちますか 」
ガードは、唖然としていた。今まで 居た、ベアーが全て 倒されて回収までされて それで その中で テーブルと椅子を出して お茶を飲みながら 読書をしている、りゅうに
りゅうちゃん:「 どうぞ ! ここにお座りなさい。お茶を出しますから 」
ガード:「 彼女は、いいのかよ。ほっといて キングと戦闘中だぜ ? 」
りゅうちゃん:「 遊んでいるだけだから 心配ありませんよ 」
ガード:「 え ! 遊んでいるだけ ・ ・ ・ 」
りゅうちゃん:「 倒す心算なら 最初の1激で倒していますから 心配がありませんよ。そんな事よりも 自分の安全を大事にしてくださいね。もう少しで キングボアが 現れますから 」
ガード:「 え ! キングボアが 何で ? 」
りゅうちゃん:「 キング系は、戦闘が大好きだからでしょう 」
“ ドッ~カァ~~ン ” バキ バキ バキ そこに 飛んでも無い位のキングボアが 出現したのだが ガードは、青い顔になるが “ キュィ~~ン ” となると “ ボッュ~ ” と 倒れて りゅうに回収されていた
りゅうちゃん:「 お茶のお代わりは ? 」
ガード:「 まだ 大丈夫です 」
それから まさみちゃんが 1時間ほど 遊んでいると
りゅうちゃん:「 まさみちゃん、帰るよ ! 彼等に見つかったから 」
まさみちゃん:「 えぇ~~ もう帰るの もう少し遊ばせてよ ! 中々 居ないからさ~ このサイズ ! 」
ガード:「 本当に 遊んでいたのね。彼女は、 」
りゅうちゃん:「 仕方がありませんから ゴミ掃除に行ってきます。 その椅子から おりない様にしてくださいね。取りあえず 結界を張って置きますから 」
ラン:「 我が主、問題ありません。この位なら ゴミ掃除しておきます 」
りゅうちゃん:「 問題が解決しましたから ここにいますね。まさみちゃん、30分で 切り上げて下さい 」
まさみちゃん:「 わかったわ ! 」
ガード:「 え ! 問題解決とは ? 」
りゅうちゃん:「 そのままです。気にしないで下さい 」
それから 程無くして まさみちゃんが 帰って来ていた。
まさみちゃん:「 ストレスが 発散できたわ ! たまほちゃんの事は、3年間、忘れる事にするわ 」
りゅうちゃん:「 俺も そうするよ ! 気持ちの整理ができたから 」
まさみちゃん:「 え ! りゅうちゃんでも そんな事があるの ? 」
りゅうちゃん:「 久しぶりに イライラしていたからね、朝から ! さすがに たまほちゃんの存在は、大きいからね。俺からすれば 別れの先刻だから 寂しいよ ! 」
まさみちゃん:「 私が その分、たくさん抱いて上げるから 心配しないで 」
ガード:「 え ! チームから 抜けた人がいたのですか ? 」
まさみちゃん:「 悪かったわね、イライラして 気分が最悪だったから 色々と人にあったてしまって ごめんね 」




