95話 ソルレッド空中王国
ヒロツグ「無限の彼方へ!さあ行くぞ!」
エミ「やったよヒロツグ!飛んでるよ!」
ヒロツグ「落ちてるだけさ、かっこつけてな」
とうとう国を建国してしまいました。
これなんてラ○ュタ?とかバ○スとか言わないで!
宇宙の果てまで飛んでってしまいます!\(^o^)/
未修得アビリティ
【仲間召還】5000AP
仲間を召還する。
【空中ダンジョン構築】15000AP
拠点を空中ダンジョンに変える
【勇者道場】10000AP
倒した勇者の残留思念と一人で戦うことが出来る道場を拠点に作る。勇者に勝利すると・・・?
【仲間のクラスアップ】10000AP
一定lvの仲間をクラスアップさせる。
【魔王の翼】10000AP
空を飛ぶ翼が生える。
【仲間の魔晶石化】10000AP
仲間を魔結晶化することが出来る。
【装備品の複製】AP5000
手に入れた武器防具を拠点MPを使い複製する。
【ダークストーム】AP20000
ダークレインの強化版、敵全体に闇の槍攻撃を繰り出す。
威力はダーク系lvに依存する、また分散する人数分威力が減る
※味方を巻き込まない
【マジックミラー】30000AP
攻撃魔法を跳ね返す強化魔法
効果時間は10分
【トラップ強化】2000AP
従来の罠よりえげつない罠を設置することが出来る。
【スピリットフォース】10000AP
モンスターチャームで従えたモンスターの意識に入り込む。
入り込んでいる間術者は夢を見るように眠る。
【チェンジ】5000AP
敵と自分の位置を入れ替える魔法。
【装備還元】150000AP
lv付き装備をlv0にしBPに変換する。
例えば
lv10銅の剣=10×1=10BP
lv20銅の剣=10×1+10×2=40BP
lv30銅の剣=10×1+10×2+10×3=60BP
と言った感じに。
アビリティ【国家作成】を取得すると「国の名前を決めて下さい」と名前を求められた。
俺は国名を「ソルレッド」にするとソルレッド王国が誕生した。
具体的に何が起きたかというと、先ほどぼろぼろにぶっ壊したウィルクス帝国の全ての町並みが赤黒くリフォームされ、通貨単位ソルが出来たくらいか。
ウィルクス帝国の貨幣を刷っていたらしい|貨幣生成所から、ソルレッドドラゴンの横顔が刻まれた貨幣を刷れるようになった。
貨幣をよく見るとソルレッドドラゴンの横顔が涎を垂らしている。
エドガー「ヒロツグ殿!これは一体!?」
ヒロツグ「俺はとうとう国家を作ってしまったようだな。」
カーター「壊れた町並みが一瞬で赤黒く変色したと思ったら、先ほど落とした城のてっぺんにソルレッドドラゴンの旗も生えましたよ!一体どうなってるんですか!?」
ルシア「ヒロツグさんまさか...」
エミ「またヒロツグの魔法?」
ヒロツグ「立った今ソルレッド王国を建国してしまったようだ。」
カーター「えぇー!?いきなりどうして!?」
ヒロツグ「さぁな。」
ルシア「塔作る不思議な魔法と似てるわね。」
ヒロツグ「そうだな、似たようなもんだ。」
カーター「これからどうします?」
ヒロツグ「ここを空中ダンジョン化するぞ!」
カーター「えぇ〜!?空中ダンジョンってなんですか!」
ヒロツグ「そんなものはやってみればわかるだろう!」
ヒロツグ「空中ダンジョン作成!」
俺がそう言うとウィルクス帝国の国土がぐらぐら揺れ始めた。
ヒロツグ「ははは!よし飛ぶぞ!」
カーター「揺れてる!地面が揺れてますよ!」
ルシア「なにが起こってるのー!」
エミ「わー!」
エドガー「うおあーー!」
俺はアビリティ【空中ダンジョン構築】で出来立てのソルレッド王国の周辺の大地を徐々に隆起させ、空高く打ち上げてソルレッド空中王国に変えた。
元ウィルクス帝国のあった場所にはぽっかりと大きな大穴が出来上がっている。
この大穴は埋め立て用のゴミ捨て場になっていいかもしれんな。
空中ダンジョン作成はいままでのダンジョン作成で作る塔と違い、階層を作ることは出来なかった。
代わりに巣穴作成で浮かび上がらせた大地の下層周辺から数多の穴が空いた。
その穴は飛行出来る魔物達の巣穴らしく、説明によると定期的に空域を常に巡回パトロールしてくれるらしい。
他の塔で生み出した魔物達と違い、この空飛ぶ魔物達は自由にどこまでも行けるが、1ヶ月に一度拠点の巣穴に戻らなければならんらしい。
巣穴に戻らなかったらやっぱり死ぬ?それとも消滅でもするんだろうか?
とりあえず巣穴の中に何かあるんだろう、早速調査だ!
ヒロツグ「みんなで下を見に行くぞ!」
カーター「わ、わかりました!」
ルシア「どうやって浮いているのか気になるわね。」
エミ「うわぁ〜下に雲が見える!」
エドガー「私もお供します!」
俺達は飛竜に乗って巣穴に向かって調査に乗り出した。
奥に行けば行くほど空洞内部周辺にはいくつもの濃い緑色の石ころがそこら中に埋まっていた。見るからに風属性の石っぽい感じがする。
エミ「緑色の石ころが一杯あるね。」
カーター「これは浮遊石です!浮力を持った石です!」
ヒロツグ「まんまじゃないか!」
ルシア「浮遊石ってフロートリングやフロートブーツの材料になるから、それなりに売れそうね。」
ヒロツグ「それはほんとか!?」
俺が一つ緑色の浮遊石を掘って拾い上げると、しゅわーと浮遊石が緑色の煙と音を立てて消えた。
しばらくすると掘った場所から新しい浮遊石が顔を出したのだった。
エドガー「どうやら浮遊石の持ち運び不可能のようですね。」
エドガーが浮遊石に触るとまた同じようなことが起こった。
ヒロツグ「売れば金になると思ったのに!」
ルシア「そんなことして、もしこの島が落ちることになったらどうするの!」
ヒロツグ「そうなったら少しづつ持ち運んで、ゆっくり地面に落ちるように調整するだろうな!」
カーター「墜落は勘弁して下さいよ!」
ルシア「もっと慎重に行動なさい!」
ヒロツグ「やばいと思ったらヤメる、それが俺だ!」
エミ「それでどうにかなっちゃうのがヒロツグだもんね。」
ヒロツグ「んじゃ、こいつで王様に会いに行くか!」
エドガー「国王様もこの浮き島見たら、さぞ驚きになることでしょう。」
ヒロツグ「みんな腰を抜かすかもな!」
ルシア「ヒロツグさん絶対面白がってるわよね?」
カーター「ええ、あの顔は多分そうですね。」
エミ「ヒロツグはいたずらが大好きだからね...」
〜つづく〜
【ステータス】 BP174 SP152
影平浩継 lv85 建国した魔王
HP 9500/9500 MP 9000/9000 SG 9500/9500
装備 ミスリルソードlv85 ミスリルアーマーlv85 ミスリルシールドlv85
ウィンドマントlv85 ウィングブーツlv85 ソニックリングlv75 アンカーグローブlv45 ヒールベルトlv25 炎の腕輪lv16
【スキル】
悪魔知識lv1 魔獣知識lv60 竜族知識lv85 魚類知識lv39 昆虫知識lv34 軟体知識lv38 採取lv29 解体lv23 水泳lv3 野生の力lv10 人間知識★ 魚釣りlv32
【剣技】
ダブルスラッシュlv44 サイドスラッシュlv45 ジャンプスラッシュlv53
ファイアブレードlv42 ウィンドスラッシュlv56 サンダーブレードlv48
ウォーターブレードlv25 アイスブレードlv24 アーススマッシュv25
ナイトメアブレードlv37 ブラッディブレードlv34 デモニックブレイカーlv23
イビルブレーカーlv44 カオスブレーカーlv37 マインドブレーカーlv38
【魔法】
ドレイン lv63 マジックドレイン lv61
ダークネスボール lv43 ダークネスニードル lv47 ダークレイン lv46
死霊契約 lv56 輪廻転生lv51
ダークムーブ lv37 ダークゲート lv42
グラビティフォールlv58 ドレッドウェーブlv36
モンスターチャームlv67
【アビリティ】AP77900
魔王の野望、生半可な不死身の魔王 、ダンジョン構築、単体魔法の範囲化、
ブランドスレイブ、文字の読み書き、トラップ作成、アイテムポーチ強化、
剣技の合成、魔王の大盾、キャッチ、リペル、拠点の魔法物理耐性向上、
転送魔方陣作成、結界石、悪魔の分析、ハイジャンプ、バルコニー、カウンター、
状態異常耐性(小)、死霊強化、テレパシー、拠点MPの共有化、魔力石所持、
スカルコンパニオン、チャージ、国家作成、空中ダンジョン作成
【所持金とギルドポイント】
白金貨?枚 Bランク4931500ポイント
【拠点】
シェルウッド塔 130F
サザーランド塔 120F
モンブロワ塔 120F
ホスキー塔 120F
エイフィン塔 120F
グリズリー塔 120F
ティガー塔 120F
ラビット塔 110F
etc...
【仲間】
エミ lv83 蝙蝠族
カーターlv80 狐人
ルシアlv79 蠍人
グラスラビット lv52,55
ワイルドグリズリー lv60〜75
グリーンティガー lv56~74
グリーンティガーjr&グリズリーJr
シロマジロ
ソルフレイムドラゴンlv145×6
ソルレッドドラゴン×34
ピッカードラゴン×85
ファイアドラゴン×63
ブレスドラゴン61
シェイドワイバーン×342
【奴隷】
モリー 魔法使い lv46
パティ 僧侶 lv40




