47話 港町アメリーヌ港
【ステータス】 BP339 SP195
影平浩継 lv42 人殺しの魔王
HP 5200/5200 MP 4700/4700
装備 銅の剣lv42 銅の鎧lv42 銅の盾lv42 ウィンドマントlv42
【スキル】
悪魔知識lv1 魔獣知識lv46 魚類知識lv10 昆虫知識lv16 軟体知識lv17 採取lv16 解体lv15 水泳lv3 野生の力lv10 人間知識lv3
【剣技】
ダブルスラッシュlv16 サイドスラッシュlv15 ジャンプスラッシュlv18
ファイアブレードlv18 ウィンドスラッシュlv23 サンダーブレードlv16
ウォーターブレードlv0 アイスブレードlv0 アーススマッシュv0
ナイトメアブレードlv10 ブラッディブレードlv8 デモニックブレイカーlv5
イビルブレーカーlv6 カオスブレーカーlv11 マインドブレーカーlv4
【魔法】
ドレイン lv26 マジックドレイン lv18
ダークネスボール lv9 ダークネスニードル lv5 ダークレイン lv2
死霊契約 lv12 輪廻転生lv7
ダークムーブ lv12 ダークゲート lv7
グラビティフォールlv0 ドレッドウェーブlv0
モンスターチャームlv30
【所持金とギルドポイント】
6金貨65銀貨 Cランク161000ポイント
エミから50金貨預金
【仲間】
エミ lv40 蝙蝠族
グラスラビット lv34,36 ウサギ
ワイルドグリズリー lv56,59 クマ
グリーンティガー lv50 虎
グリーンティガーJr lv39,36,35,37 子虎
【奴隷】
モリー 魔法使い lv39
パティ 僧侶 lv37
俺達は王都の騎獣厩舎に預けた走竜ランドラプターに跨がり、西街道を30分ほどをランドラプターで駆け抜け俺達は港町アメリーヌ港へ到着した。
Area:---港町アメリーヌ港---
帆船や漁船がたくさん港に停まっている、魚の売ってる露店も賑わっていた。
「潮風が強いね。」
「空気がしょっぱいな...」
釣りギルドがあるらしいから探すか。
Area:---釣りギルド売店---
ペリカンの獣人が釣りギルドの看板を掲げて一人で店番をしていた。
どうして一人しか居ないのか?と聞くと他の仲間は海で漁をしているだとか。
「へい、らっしゃい!獲れたての魚はいかがですか〜?」
「魚の餌が欲しいんだけど。」
「池釣りか?海釣りかい?疑似餌もたくさんありますよ〜。」
「両方やる予定です。」
「この疑似餌なんてどうだい?」
「一番いいのを頼む」
疑似餌や浮き、餌、重り、銛を一通り買い漁った。
会計したら80銀貨かかった。
「船って何処かで売ってたりするのか?」
「あっちの奥の倉庫が造船ギルドで船の販売をしてますよ。」
「わかった、ありがとう。」
ペリカンの獣人が指差した倉庫へ向かった。
Area:---造船ギルド売店---
船の骨組みや、船の設計図の多い倉庫には、ウサギや狸の獣人達がトンカチを持って作業をしていた。
「船がいくらか知りたいんだけど、いくらから売ってますか?」
「ピンからキリまでだね。」
「安いので銀貨50枚の小舟、高いので白金貨100枚の巨大帆船を作ったりしていますよ、巨大帆船の作成には1年くらい作成期間がかかりますが」
白金貨100枚で巨大ガレオン船とか作ってくれるのか...高過ぎる...
「10人くらい快適に船旅出来る船ってあります?」
「それじゃ4番倉庫のへんかね〜、金貨50~100と行った所さ、案内するよ。」
「お願いします。」
お金が無いが下見をするくらいいいだろう。
Area:---造船ギルド4番倉庫---
4番倉庫には、全長15〜30mくらいの帆船がごろごろ置いてあった。
船室もいくつかあり、これで海を旅したら楽しそうに思えた。
「今持ち合わせがないので金が貯まったらまた来ますね。」
「おうよ、待ってるぜ!」
俺達は走竜でユピアン町に帰り、気分転換に風呂屋に向かった。
Area:---人魚のオアシス---
建物に入ると番台の人魚達に二人分の金を払い、男湯と女湯にもちろん別れていたので、俺は男湯の風呂場へ向かった。
小さい子供から、年の取った爺まで多種多様の種族がお湯の張ったでかい鉄の五右衛門風呂に浸かっていた。
鉄板の下の火炎石と純水石の数で温度を調節しているだとか、従業員が説明していた。
30分くらい汗を流し、上がる頃にはエミが椅子に逆上せながら待っていた。
「そういえば、変温動物って外の温度の変化に弱いって聞いたことがあるな。」
「へんおん?」
「エミは温度差のある場所に行く場合は気をつけた方がいい。」
「...うん」
Area:---セイレーンの歌姫亭---
宿屋に一緒に戻ってから夕飯を食べて、具合の悪いエミに睡眠薬を飲ませその日すぐに寝た。
村襲撃まで@7日
〜続く〜




