表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者vs魔王  作者: てらると
〜徴兵〜 人殺しの魔王
46/137

46話 魔法屋

魔法屋の説明長過ぎる\(^o^)/

次回の店系の値段の後に効果効能の部分を覚えていたら追加して対処しよう。


〜商品メニュー〜

-------商品-------------------値段---------

   「魔法の薬×12       10金貨」

   「マジックウォーター×12  2金貨」

   「マジックワイン×12    5金貨」

   「ソニックシューズ     10金貨」

   「ジャンプシューズ     10金貨」

   「ウィングシューズ     10金貨」

   「フロートシューズ     10金貨」

   「アクアシューズ      10金貨」

   「ワープシューズ      1白金貨」

   「ソニックリング      10金貨」

   「ジャンプリング      10金貨」

   「ウィングリング      10金貨」

   「フロートリング      10金貨」

   「アクアリング       10金貨」

   「ワープリング       1白金貨」

   「アクアペンダント     20金貨」

   「ファイアペンダント    20金貨」

   「魔法のゴーグル      20金貨」

   「盗賊の針金        20金貨」

   「ヒールベルト       10金貨」

   「アンカーグローブ     10金貨」

   「パワーグローブ      1金貨」

   「パワーシャベル      1金貨」

   「パワードリル       1金貨」

   「炎の腕輪         10金貨」

   「水の腕輪         10金貨」

   「雷の腕輪         10金貨」

   「氷の腕輪         10金貨」

   「風の腕輪         10金貨」

   「土の腕輪         10金貨」

   「火炎石×12        10金貨」

   「純水石×12        10金貨」

   「雷電石×12        10金貨」

   「氷結石×12        10金貨」

   「疾風石×12        10金貨」

   「大地石×12        10金貨」

   「マジックポーチ      1白金貨」

   「帰還札×12        1金貨」

   「魔法のつるはし      1金貨」

   「魔法の斧         1金貨」

   「魔法の草刈り鎌      1金貨」

   「魔法の釣り竿       1金貨」

   「魔法の調理セット     1金貨」

   「インビジブルクリーム×12 1白金貨」

   「サイレンスクリーム×12  1白金貨」

   「魔導書(初級)      10金貨」

   「魔導書(中級)      30金貨」

   「魔導書(上級)      50金貨」

   「魔法の地図        1金貨」

----------------------------------

俺は商品の値段を聞いてしばらく放心していた。

空が飛べそうなウィングシューズとワープシューズが魅力的だな。

とりあえず商品の効能を聞くとしよう。

「商品の簡単な説明を頼む。」

「はいにゃ!」


「魔法の薬は飲むと30分間ステータスが大幅に上がるニャ!」

「ちなみに、連続使用は出来ないにゃ!次使う場合は最低でも2時間経ってから、用法用量を守って正しくお使いくださいニャ〜!」


「マジックウォーターとワインはマナを回復するニャ!」

それは知ってる道具屋にあったしな。


「シューズとリング系は魔力を消費しながら、足が早くなったり、高く跳躍、空を飛ぶ、水の中で自由に動ける、一定距離ワープしたり出来るニャ!」

どいつもこいつも高い、財布に大打撃だ、勘弁してくれ。

「アクアペンダントは水の中で息が出来て、ファイアペンダントは火山地帯の暑さによる疲労から護ってくれるニャ!」

「魔法のゴーグルは遠くを見たり、水中で使ったりする人が多いニャ!」

「盗賊の針金は、鍵のかかった箱や扉を開けるのに役立つニャ!」

「パワー系は穴を掘ったり、物を持ち上げたりするのが便利ニャ!」

便利系アイテムはいつか買えたら欲しいな。


「腕輪系は各属性ダメージを軽減するにゃ!」

「石系は敵に投げつけてダメージを与えたり、街の様々な施設で利用されていたりするニャ。」


「マジックポーチはどんなアイテムでも自由自在に出し入れすることが出来るニャ!」

俺が持ってる不思議なポーチが金貨100枚の価値があるのかにゃ〜。

「帰還札は知ってる街や地名に帰還する呪文が書かれた札ニャ!」

「どうやって使うんだ?」

「白紙のお札に帰りたい町の名前を書いて、手で握りしめると発動するニャ!」

「発動するとお札は消えてしまうニャ!行ったことの無い地名を書いて発動させてもお札は消えてしまうにゃ!」


「魔法のつるはし、斧、草刈り鎌、釣り竿、調理セットは絶対に壊れることの無い道具達ニャ!」

売ると買ったことを嘆くハメになるから普通のつるはし、斧、草刈りとか全部壊れるまで使ってから変えよう....

「ヒールベルトは装着していると徐々に体力が回復していくニャ!」

「アンカーグローブは手袋を装着して使用者の魔力を吸収してロープで繋がった魔法の楔を手の平から射出して引き寄せ、または射出先に引き寄せられるニャ!」

「壁に引き寄せられたり、物を引き寄せたりする感じかにゃ?」

「はいにゃ!この魔法の楔は射出先を傷つけることもないにゃよ!」

「ってことは人に射出して引き寄せることも出来るのかにゃ?」

「出来ますニャ!だけど町中や人に向けて打ってはいけませんにゃー!」

エアガン見たいな注意書きを思い出す、あれって絶対意味ないよな。

「他人と町中では極力打たないようにするよ。」

「お願いしますニャ!」

「クリーム系は体に塗ることで姿と足音を消すことが出来るニャ!」

「これ絶対よからぬ目的で使う奴居るだろ...」

「町中で使ってる所を見つけられたら衛兵に注意されるニャ!」

「気をつけるよ。」

「魔道書は初級魔法、中級魔法、上級魔法を学べる教科書ニャ!」

「魔法の地図は自分とパーティメンバーが今どこにいるかわかる地図ニャ!」

「わかったにゃー」

説明聞いてたら途中で語尾のにゃが移ってしまった。


俺は魔法の地図2枚、ウィングシューズ、ソニックリング、アンカーグローブ、帰還札、魔法のつるはし、斧、草刈り鎌、釣り竿、調理セットを買って店を退出した。


エミはマジックポーチを眺めていた。

ポーチが欲しかったのか?とっても便利だしな。

「エミ今いくら持っているんだ?」

「50金貨ちょいあるよー」

「後半分でマジックポーチが買える額になるな。」

「うんっ」

「それまで俺が金預かるけどいいか?」

盗まれたり無くしたりしたら大損害だからな...

「いいよー」

俺はエミから金貨50枚入った金袋をポーチに突っ込み魔法屋から退店した。


村襲撃まで@8日

〜つづく〜

【ステータス】 BP339 SP195

影平浩継 lv42 人殺しの魔王

HP 5200/5200 MP 4700/4700

装備 銅の剣lv42 銅の鎧lv42 銅の盾lv42 ウィンドマントlv42

【スキル】

悪魔知識lv1 魔獣知識lv46 魚類知識lv10 昆虫知識lv16 軟体知識lv17 採取lv16 解体lv15 水泳lv3 野生の力lv10 人間知識lv3

【剣技】

ダブルスラッシュlv16 サイドスラッシュlv15 ジャンプスラッシュlv18 

ファイアブレードlv18 ウィンドスラッシュlv23 サンダーブレードlv16

ウォーターブレードlv0 アイスブレードlv0 アーススマッシュv0

ナイトメアブレードlv10 ブラッディブレードlv8 デモニックブレイカーlv5

イビルブレーカーlv6 カオスブレーカーlv11 マインドブレーカーlv4

【魔法】

ドレイン lv26 マジックドレイン lv18

ダークネスボール lv9 ダークネスニードル lv5 ダークレイン lv2 

死霊契約 lv12 輪廻転生lv7

ダークムーブ lv12 ダークゲート lv7

グラビティフォールlv0 ドレッドウェーブlv0 

モンスターチャームlv30 

【所持金とギルドポイント】

7金貨45銀貨 Cランク161000ポイント 

エミから50金貨預金

【仲間】

エミ lv40 蝙蝠族

グラスラビット lv34,36 ウサギ 

ワイルドグリズリー lv56,59 クマ

グリーンティガー lv50  虎 

グリーンティガーJr lv39,36,35,37 子虎

【奴隷】

モリー 魔法使い lv39

パティ 僧侶   lv37

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ