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勇者vs魔王  作者: てらると
〜侵攻〜 森の魔王
12/137

12話 湖の主

Area:---森−--

高原から森に入り出てくる魔物を片っ端から魔法や剣で斬り倒して行く。

大体3時間くらい。

ウサギ、イノシシ、鳥、羊、でかいカブトムシやカマキリなど...


カマキリは危うくこっち(するど)(かま)で八つ裂きにされるところだったが、攻撃を避けた時に大木に手の鎌が食い込み引っかかり動けない僅かな時間を使い楽に倒せた。


倒した獲物一覧


ワイルドボア×12

ワイルドバード×8

ワイルドラビット×9

ワイルドシープ×7

フォレストビートル×4

フォレストマンティス×3


俺のlvは7になりダークムーブを使い湖に戻った。


Area:---湖−--


剣で倒した獲物を日課の皮と肉と骨に変える作業を行い、アイテムボックスにしまっていく。

数が多いから結構時間がかかると思ったが簡単に分別出来た。

虫系は食いたく無いのでそのままにした。


透き通った湖を見ていると心が安らぐ。


俺は火を起こして肉を焼き、焼き終わった肉をボックスにしまっていく、ある程度焼いて俺は装備を外して裸体になり湖に飛び込む。

浩継「冷ってー」

しばらく泳いでいると、水泳lv1がを取得した。


水泳:

泳ぐ速度向上、潜水時の能力向上。


潜ると水の中で普段なら水でぼやけてうまく見えないが、目を凝らすと見えるようになった。何故か目に水が入ってもあまり痛くない。


一通り体を洗いキャンプに戻り、また解体と肉焼きしつつ昼飯の肉とみかんを食い始めた。

湖中心付近を眺めていると水鳥が魚を獲っていた。

水鳥を見ていると小さい頃海釣りを親父とした思い出が蘇る。

隣のおっさんが引っ掛けた魚をリールで引き寄せている間に海鳥が釣った魚食べてしまって鳥を釣ったっていうエピソードをな。


浩継「・・・平和だな。」


水鳥の周りが黒ずんだ物体が移動していた。

湖から大きい魚が大口を大きく開けてあっという間に水鳥を丸呑みしていった。

ジ○ーズかと思ったが違った、俺は黒い物体を調べると


巨大ナマズlv53

巨大ナマズ:

湖の底に生息している肉食魚、主に水底の岩陰か土の中に潜んでいる。

大きい口ひげを触覚として使い獲物を探す。


俺は湖の中の探索はやめとこうと心に誓った。

あれは湖の主って言った所か?

いつか釣り竿持ってここで釣り上げてみたいなと考えながら

その日から湖からある程度距離を取ってキャンプすることにした。


〜続く〜

【ステータス】 BP49 SP56

影平浩継 lv7 駆け出しの魔王

HP 1700/1700 MP 1200/1200

装備 銅の剣lv7 銅の鎧lv7 銅の盾lv7 ウィンドマントlv7

【スキル】

悪魔知識lv1 魔獣知識lv6 魚類知識lv2 昆虫知識lv2 採取lv3 解体lv2 水泳lv1

【剣技】

ダブルスラッシュlv4 サイドスラッシュlv2 ジャンプスラッシュlv5 

ファイアブレードlv6

【魔法】

ドレイン lv5 ダークネスボール lv3 死霊契約 lv1 ダークムーブ lv3

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