↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5軸の中学  作者: toiasa
PR
1/13

世の中には愚痴をすごく嫌がる人がいる

世の中には、愚痴を嫌がる人がいます。


では、愚痴を減らして、前向きに考えられるようになるにはどうすればいいのか。


やることはシンプルです。


### ① まず「愚痴=気持ち悪い」と自分に言い聞かせる


愚痴を言いたくなったら、


「また愚痴を言おうとしている」

「愚痴って気持ち悪いな」


と、自分に言い聞かせます。


ポイントは、愚痴を言った自分を責めることではありません。


「愚痴を言うより、もっといい考え方がある」と、自分の意識を変えていきます。


### ② 毎日1時間、意識して練習する


1日1時間、時間を決めて練習します。


その時間に、最近あった嫌なことや不満を思い出してください。


そして、


「自分は何に不満を感じたのか」

「その状況を変えるにはどうすればいいのか」


を考えます。


### ③ 「じゃあ、こうしたらいい」を必ず考える


ここが一番重要です。


嫌なことを思い出したら、そこで終わらせません。


必ず、


「じゃあ、こうしたらいいんじゃないか?」


と考えます。


たとえば、


「仕事が忙しすぎる」

↓

「じゃあ、優先順位をつけて、明日の朝に上司と相談しよう」


というように、不満を解決策に変えていきます。


### ④ 解決策を考えている自分をイメージする


「愚痴を言っている自分」ではなく、


「嫌なことがあっても、落ち着いて解決策を考えている自分」


を毎日イメージします。


「どうしよう」と悩むのではなく、


「じゃあ、どうする?」


と考えられる自分を作っていきます。


### ⑤ これを毎日繰り返す


1日で性格が変わるわけではありません。


大切なのは、毎日繰り返すことです。


**愚痴を言いたくなる**

↓

**「愚痴って気持ち悪い」と気づく**

↓

**「じゃあ、どうしたらいい?」と考える**

↓

**具体的な行動を1つ決める**

↓

**その行動をする**


この流れを習慣にします。


愚痴を完全になくすことが目的ではありません。


嫌なことが起きたときに、ただ不満を吐き出すのではなく、


**「じゃあ、どうする?」**


と考えられる自分になる。


そのための練習を、毎日続けるのです。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。