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変な森さん観察記  作者: 有栖川 海老
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初めての観察記

今日の森さんはいつも通りだ。

やたらくしゃみをしていたが…


まぁ、3月だしな!

花粉の季節、花粉症だろう。

しかし、当の本人は…


「は、はぁ!?か、花粉症な訳ないじゃん!!!いや、仮にそうだとしても!

こう言うのは認めたら負けなんだよ!」


だ、そうだ。

まったく何を言ってるのかわからん。


そういえば、最近。

森さんは海老沼という男子と仲がいい。

最初に言ったと思うが、森さんは授業中よく絵を描いている。


そして、海老沼も授業中は絵を描いている。

まぁ、お互いに見せ合っている感じだな。

まぁ、海老沼の方が絵は上手い。

森さんは相当自信があるとかじゃ無いと海老沼には絵を見せないようだ。

しかし、海老沼は諦めない。

背後から忍び寄って静かにノートを盗み見るの繰り返し。

見られるたびに森さんは


「てめぇえ!ゴッホのくせにパンピーの絵ぇ見てんじゃねぇ!怒」



































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