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てんわやんわ

月一ペースは終わらない

なんとなく新作かいてたら

ナノハを完璧に忘れていた

クソ野郎です

駄文野郎がヒロイン忘れるとか

自殺ものの愚行

お詫びに、いつかそのうちナノハの絵を描く

そんな感じで琴音が二人目のバーサーカーとして覚醒しちゃっている頃、己道と死神はと言うと。

 

 さっそくカチ込みに入っていた。

 それはそれで当たり前と言えば当たり前で、屋上から来たなら社長室のある最上階に、ほぼ直接いける。

 屋上から下に行ける唯一の階段を降りていき己道の案内で社長室まで行く。

 

 扉を開くと、そこに千春が居た。仕事をするためだけになら必要ない、むしろ邪魔な覇気を纏って社長の椅子に座っていた。肩に乗せるように刀を持ち、己道達を見つめる。

  

「そりゃ、まぁ居るよな」

 

「居る理由は聞かないのかい?」

 

「聞いても素直に答えねぇだろ。それより俺が折っちまったはずの刀を持ってる方が気になるね」

 

「あぁ、簡単なことよ。折れてなかった。それだけよ」

 

「よし、過払い分の借金は返して貰うからな」

 

 ちょっと、と死神が話を遮ってくる。

 

 「ナノハの旦那が聞かねぇーなら俺が聞いていいか?なんで、生きてる」

 

 「それも簡単な話よ。私も同じ穴にいるだけ。あー、でも、そうね。1つだけ教えられるとしたら黒幕ってわけじゃないわ」

 

 「どちらにせよ、やらなきゃならねぇんだろ?」

 

 その台詞と同時に己道はクアドラを発動させ、拳を固める。

 

 「その通りよ。過激な親子喧嘩としましょ」

 

 「この人と、この化け物とだけは戦いたくなかったってーのに」

 

 嫌嫌と言うか、もう何か別の覚悟を決めた顔でナイフを両手に構える。切るためではなく投げるために。

 

 「あー、死神さんはナノハの援護に行ってくれ。クソババァは俺がやる」

 

 「おいおい、一人で何とかなるもんではねぇーぞ?」

 

 「わかってる。多分、世界で一番わかってる。でもなぁ、クソババァは一発殴っとかないと色々と気がすまん。だから、な?任せてくれ」

 

 「そこまで言うなら任せる。じゃあな。……7が悲しむ結果だけは、するなよ」

 

 死神は消えるように風景に溶け込み、社長室から出ていった。

 

 「さて、タイマンだ。存分にやろうぜ」

 

 次回 やっとボス戦ですよ

話が滅茶苦茶なのはいつも通り

なので、完結させることだけを目標に

面白いかどうかは二の次と

ご察しでしょうが、ここに宣言させて頂きます


なんか前もした気がする

気のせい?

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