深夜のコンビニの店員
僕が思うに、僕は多分生きてけないと思う。これがずっと怖いと思っているんだ。
これは中学生ぐらいから社会に対して不満というか不安がずっと入り浸っていて心に穴をずば抜けて開けたんだ。僕がこんな惨めったらしく生きている間に周りは、就職、結婚、子育てなどをやっているもんだから焦りは加速の一途を辿りて。周りと自分は何か違う秀でた一般人と違うものを持っているのでは無いかと思っていたのだがそんなもんはなく。阿呆阿呆の戯け。
嫌な世の中だなと思っていたんだが、気づけば周りは昔を美しいと勘違いし出す始末。
なんなんだこの世の中は。ずっと隣の芝は青い状態じゃないか。僕だDEVOLUTIONをしたい。
退化だ。退化したんだな。ここのところ全てが思うがままことが運ばない。
そりゃそうだ。年齢に責任を押し付けることができなくなったからね。年齢というものは社会の人の目というものから識別される目安にされ、苦しい。明日もどうせ来年もどうせ10年後もどうせわしは生きている。
おうまいが!カオマンガイ!神のみぞ知る。僕が幸せになる道は神のぞ知る気がする。僕は無神論者だから死んだら無意識の中に落ちていくだけなんだが。そこには何も無いという贅沢がある気がする。
輪廻転生や天国を信じている人は気が楽でいいなと思う。携ものがあるから。それ即ち。気が楽。
自殺が悪だと云う戯けはいっぺん地獄を味わってみなさい。そうすれば意見が変わってくる。
死んだ人間に情が移るのは人間として普通に持ち合わせている共通の感情なんだと思う。
朝に死んだ目で起きて昼に怯え夜に朝日を憎みながら寝る。食う寝る遊べ。最近の人間は様式美の生き方に憧れを抱きすぎて窮屈な生き方をしているな。お前の嫌いなものは俺の好きなものだ。お前が好きなものが俺はそれが嫌いだ。全員がチンピラになりたがっている生き方をしている。そうしたらリンピラかキンピラゴボウに俺はなろうかな。
ジョンレノンに憧れ夢想家になろうとし、3食全てをタバコとコーヒーで上をしのうでみたが、ガリガリになっただけだった。いや違う。それはデビッドボーイだ。もうbjorkならアルバムを4個ぐらい作ってるしカートコバーンならネバーマインドで一世を風靡するところだろうに。ジミヘンならサージャントペッパーをコピーして拍手をかっさらいシドビシャスならとっくに死んでる。
んだからどうした。わしは己の様式美に赴き生きることなかれ。社会のおまんまを食えなくなっても全てから見捨てられても自分の様式美をみうしなわずに生き続けたいものだ。
FUCK YOU!




