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真世界魔王日記 〜時の魔王はぐだぐだしたい〜  作者: 薙野修
第一部三章「イーリアス(終わりの炎・前編)」
42/42

28 ぬあー

「--帰ろっか、()()()()()!」


「……。」


「どうしたの?」


「まったく……私はダメな姉だなぁ……。」


 そう言ってデスさんは涙を浮かべた。


「ちょっ、ど、どうしたの!?ねぇ!?」


「はいはい、二人とも。帰るよー。」



---------------



「あらあら、三人とも。ボロボロになって。」


「案外やるんだな、今の魔王も。」


「魔王じゃないわ、アイツ!」


「あぁ。アイツは若干、神に近い感じがする。」


「というより、お前らいつ復活した?」


「つい三時間ほど前に。」


「私は一時間前に。だから出来立てほやほや。」


「言ってる場合か!」


「そうよ。あの子もやられちゃったし。」


「この神殿に来るのも時間の問題ね〜。」


「あ〜、だるい。何もしたくない。」


「ところで思ったんだけどさー、『七罪魔王』ってなんかカッコ悪くない?」


「そうねー。じゃあ私たちの名前、北斗七星から取ってるでしょ?だから星から取ればいいんじゃないかな?」


(決戦前に何やってるんだか……。)


「なら、『アルクトス』はどうだ?」


「それに『ノヴァ』を付けましょう!」


「お前が付けたいだけだろ。」


「んじゃぁ、『七星罪王(アルクトス・ノヴァ)』でいいか?」


「「賛成!」」

1~2章を書き直す旅に出る!


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