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天涯孤独の微妙なアーティストの物語  作者: あまゆり


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第4話 悪魔の子

数多くの作品の中からのアクセスありがとうございます

素人ながら書いておりますので表現などわかりにくい部分もあるかと思いますが、宜しくお願いします

私は、幼い頃肌がめちゃくちゃ白くてよく


「優里ちゃんは肌が白いね〜」


と言われていた。


そのせいなのか解らないが眉間の辺りに血管が見えてて、その血管が「く」の字に見えた。


保育園が終わると、よく親父の職場で遊んでいた。

親父の職場では社長の子どもや、他の社員さんの子どもも一緒によく遊んでいた。


ある日のこと。

親父の職場には、プレハブのような事務所が2階にあって、そこでまだ2〜3歳くらいの女の子と私が遊んでいた時のことでした。

どんな感情だったのかまでは覚えていませんが、その女の子が事務所にいるにも関わらず、今はあまり見かけませんが、ドアノブの真ん中にボタンみたいなのがあって、それを押して締めると鍵がかかって内側からしか鍵が開かない仕組みのドアの鍵までかけてしまったのです。


当然、女の子はドアノブにも手が届きません!


1階では仕事をしていた会社の人たちが、女の子がいなくなったことに気付きました。


「○○ちゃんどこ行った?」

「優里知らんか?」


などと言っては、現場は騒然としました。


当然私は素直に言えば怒られることは解っていますので言えるはずもありませんでした…


女の子の泣き声が2階の事務所から聞こえてきたので、ひとりの社員の人がドアを開けようとしましたが鍵がかかってるので当然開きません!


幸い、2階の事務所には窓がありましたので大人たちは窓から入ろうとということになり、ひとりがフォークリフトの爪の上に乗り、もうひとりがフォークリフトを操作して2階の事務所の窓まで爪を上げました。

フォークリフトの爪の上に乗っていた社員の人はガラスを割って2階の事務所に入り、女の子を連れて鍵のかかったドアを開けて1階へ降りてきました。


結局、私がやったことがバレてしまい、めちゃくちゃ怒られました。


それから色んな大人たちや、周りの子どもから

「悪魔みたいな奴やな」

と言われました。


眉間に浮き出ていた血管が「く」の字に見えるのはあくまの「く」だと言われました。

遊んでいた中には中学生の子もいてバットで顔面を殴られたりしたこともありました。


いけないことをした自分が悪いですが、小学生に上がる頃くらいまでよくイジメられてしまいました。


今振り返ると、ホントにとんでもないことをしたな、と涙が出そうになります。


女の子の名前忘れたけど、ごめんね。

謝って済まないことをしました。


めちゃくちゃ話変わりますけど…


フォークリフトで思い出しましたが、スーパーマンとかバットマンのようにマントをつけたら空を飛べると思って、この頃フォークリフトの上に登って飛び降りました。

結果…顔から落ちて前歯を2本失いました


当時、抜けた歯は上の歯なら地面に、下の歯なら屋根の上などに投げると歯が生えてくると教わりました

皆さんはどうですか?

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

続きは不定期に更新していきますが、今後ともよろしくお願い致します


※この物語に出てくる登場人物は本人を除いて一部の人は仮名で表現しております。

一部、暴力的、性的描写、犯罪などの描写がありますので閲覧にはお気をつけ下さい

尚、作品については犯罪を助長するものではありません

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