第1話 誕生
数多くの作品の中からのアクセスありがとうございます
素人ながら書いておりますので表現などわかりにくい部分もあるかと思いますが、宜しくお願いします
19xx年3月
兵庫県伊丹市のとある病院にて、当時23歳だった政春と19歳だったますみの間にひとつの生命が生まれた。(年齢は推測)
その数ヶ月前のこと…
(これまた推測)
政春は社宅に住んでいたのだが、もうすぐ父親になる日が近いことを知り、子供の名前を必死に考えていた。
社宅の隣の部屋には頭の良い大学生が住んでいたらしく、勉強が苦手だった政春は、この大学生のように頭の良い子に育つように、そして親父が好きだった大スター石原裕次郎のようになってほしいと願い、生まれてきた子供(私)に名前をつけてくれました。
物語では雨夜優里と表現しておきます。
私の誕生である。そして、数々の波瀾万丈な、奇想天外な人生をこれから送ることになるとは当然この時は知る由もありませんでした。
私は、未熟児で1800グラムほどで生まれました。
これを知ったのも20歳を過ぎてからのことです。
そんな奇想天外な人生を記憶の限りの全てを記していこうと思います。
つまらないかもしれませんが、どうぞ、お付き合い下さい。
それでは始まり、始まり
最後までお読みいただきましてありがとうございます。
続きは不定期に更新していきますが、今後ともよろしくお願い致します
※この物語に出てくる登場人物は本人を除いて一部の人は仮名で表現しております。
一部、暴力的、性的描写、犯罪などの描写がありますので閲覧にはお気をつけ下さい
尚、作品については犯罪を助長するものではありません




