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ようこそ幻想都市塔京へ   作者: 竜馬光司
23/43

第3話 その9

「じゃあ、ルールを説明するぞ」

キルダンジョンの下見を終えて戻ってきたミスフォルラに、勝太郎が模擬戦のルールの説明をしていく。

「うん……ほっぺ腫れてるけど、何かあったの?」

「気にするな。痛っ」

(くそ。本気で叩きやがって)

「? 何もないならいいんだけど……」

バルイールにビンタされた頬は熱を持ち、ミスフォルラからも真っ赤に腫れて見えていた。

「話が逸れたな。ルールの説明をするぞ!」

勝太郎は無理やり話を元に戻す。

「場所はここドライで行う。さっきも言った通り、一対一の模擬戦だ。先に弾を当てた方の勝ちだ」

「分かった」

「お前にはハンデを二つやる。ひとつ一発でも俺に弾を当てれば勝ち」

勝太郎は右手の人差し指を立てた。

「身体のどこでもいいの?」

「ああ、手でも足でも、もちろん頭に当てても構わない」

「私は何発当たったら負けになるの?」

「ん? それはな……」

ニヤリと勝太郎の口角がつり上がる。

それは悪役を演じる者の笑みだった。

「何発でも耐えていいぜ。一発で嫌になったらそこまで、逆に何十発当たっても、お前が降参しない限り試合は続行だ」

「えっ? それって……」

「お前が降参しない限り、俺はどんどん弾を撃ち込んでいく。嫌だったら直ぐギブアップしろよ。まあ一発で当たってそこで終わりだろうがな」

「つまり、私が負けを認めない限り、私の負けにはならない。でも私が海崎くんに一発当てれば私の勝ちなのね?」

「ああ、万が一、俺に一発当てる事が出来たらお前の勝ちだ」

勝太郎は頷くとドライを指差した

「中をカメラで監視しておく。俺が気づかなくても周りが気づくだろう。

それとお前の恥ずかしい姿も沢山のギャラリーが見る事になるぞ。それが嫌なら……」

「海崎くんは優しいね」

「はあっ?」

唐突にミスフォルラからそんな言葉が出てきた。

「私を嫌いならこんなルール作らない。でしょ?」

ミスフォルラはにっこりと微笑む。

「ありがとう! 私頑張る」

「ハア、意味が分からん」

勝太郎は頭を伏せて顔を手で覆う。

「後、二つ目のハンデって何?」

それを聞いて勝太郎は顔を上げた。

「お前のせいで忘れてた。俺が使うのはこの銃だ」

勝太郎は自分の使う銃をミスフォルラに見せるのだった。


ミスフォルラはキルダンジョンの入り口にいた。

合図があればいつでも突入できるように神経を集中する。

MP5のマガジンを一度外してBB弾が装填されているのを確認してある事に気づく。

「私、緊張してるな」

もうここに立ってから、無意識に何度もマガジンを抜き差ししていたのだ。

彼女は尖った長い耳に触れる。

今はイヤホンは付けていなかった。

ミスフォルラは自分一人でやると言って、バルイールに無線機を返していた。

(ごめんねバルイール)

バルイールは勿論反対したが、彼女は自分の意見を貫いた。

勝太郎に認めてもらう為には、この戦いは誰の手を借りる事なく一人で勝ちたかったのだ。

『そろそろ始めるよ!』

拡声機を通してバルイールの怒声が飛んでくる。

『二人共準備が良ければ合図して!』

ミスフォルラは、心の中で彼女に謝りつつ、準備完了の合図として左手を挙げた。

「どちらも準備完了を確認したよ!」

無線は持ってないが、カメラでこっちの姿はモニターされている。

勝太郎の方もモニターされているので向こうも準備が出来ているのだろう。

スタートの合図が出るまでに薬室に初弾を装填する。

「じゃあ始めるよ……ミスティ頑張って!」

(ありがとう。私絶対勝つから!)

その一言を聞いてミスフォルラの気分が楽になり緊張が解れる。

彼女は心の中でバルイールにお礼を言いながら、スタートの合図を待つ。

「レディ……ゴー!」

スタートの合図が訓練所内に響き渡り、ミスフォルラは入り口を通って、ダンジョン内に突入した。


ミスフォルラ達の模擬戦の舞台であるドライは正四角形の建物のようになっている。

中は壁で部屋の様に仕切られ、九つの部屋には遮蔽物が置かれている。

壁には様々な大きさの穴が開いていて、銃口を差し込んで射撃することが可能になっていた。

ミスフォルラは銃を構え部屋をひとつひとつ安全確認(クリアリング)していく。

クリアリングとは、部屋に敵がいないか角や死角を確認することだ。

最初の部屋にはいない。

「ここにはいない。次の部屋」

ミスフォルラは銃を前方に構えたまま、次の部屋に入ると同じ様にクリアリングしていく。

「……いない?」

九つ全ての部屋をクリアリングしたが、まるで消えてしまったかの様に敵の姿が見当たらない。

「一体何処に……?」

そう呟きながら、もう一度最初の部屋に戻ろうとした時だった。

ゾワッと、背後から首筋に寒気が走る。

ミスフォルラはそれの正体を確かめるために、素早く振り向きMP5を構えた。

「……えっ? 誰?」

ミスフォルラの眼前にいたのは全身黒ずくめの人物がいた。

彼女には目の前の人物が勝太郎か分からない。

何故なら黒ずくめの人物は、ガスマスクを被り顔を隠していたからだ。

「海崎くんなの?」

ミスフォルラは銃口を下げずに、注意して相手の動きを警戒して名前を呼ぶ。

「…………」

ガスマスクの人物は何も答えず、いきなり右手を素早く上げる。

その手に握られていたのは拳銃だった。

ミスフォルラが慌てて首を左に振るのと、パンという銃声は同時だった。

何も考えないで首を動かしたのが功を奏した。

放たれたBB弾はミスフォルラの右頬をかすめ、引っかかれた様な痛みが走る。

だが何とか避ける事が出来た。

「痛っ!」

しかしバランスを崩して左の壁にぶつかってしまう。

直後シャコンという音が聞こえ、ミスフォルラは慌てて立ち上がると、近くの部屋の入り口に飛び込んだ。

直前まで彼女がいた位置を弾が通り過ぎてゆく。

「とりあえず逃げなきゃ……」

ミスフォルラは反撃しようとしたが、壁に阻まれ相手に攻撃できなかった。

彼女は取り敢えず距離を取るために走り、部屋を次々と抜ける。

三つめの部屋を抜けたその時だった。

「いっ!」

突然右肩に痛みが走る。そちらに目をやると壁の銃眼を利用してガスマスクがこちらに銃を向けていた。

「このおおおっ!」

ミスフォルラは足を止め、フルオートで撃つ。

しかしそれは全て壁で防がれ当たらない。

「弾切れ! 痛っ!」

彼女がワンマガジンを撃ち切った直後に左の太ももに痛みが走る。

ガスマスクは彼女の攻撃を壁で防ぐと、弾切れの隙を見逃さずに撃ってきたのだ。

「くうっ、ここで撃ちあっても勝てない! 今は逃げる!」

ミスフォルラはそう自分に言い聞かせ、次の部屋に逃げ込む。

そして適当な遮蔽物を見つけると、そこに身体を隠した。

「海崎くん。貴方、海崎くんなんでしょ?」

マガジンを再装填しながら相手に呼びかける。

帰ってきた返事は、遮蔽物に弾が当たるカンという音だった。

ミスフォルラが遮蔽物に伏せる。

銃撃は来ない。

隠れていても周りの状況が分からないので、恐る恐る頭を出す。

頭を出して直ぐ、遮蔽物に弾が当たる。

「ひゃっ!」

ミスフォルラは直ぐ頭を引っ込めた。

すると、また銃撃が止む。

(むやみやたらには撃ってこないみたいね)

ガスマスクはミスフォルラの身体が露出していない限りは撃ってこない。

ミスフォルラは銃撃を警戒して周りが見れないので、代わりに両耳に神経を集中する。

すると静まり返った部屋に、コツコツとブーツが床を踏みしめる音が近づいてくる。

(足音が止まったら、全弾撃ち込んでやる!)

そんな事を思っていると、足音がピタリと遮蔽物の前で止まった。

「今だ!」

ミスフォルラは勢いよく飛び出し、MP5をフルオートで撃ちまくる。

発射されたBB弾は全て部屋のあちこちに着弾した。

しかし肝心の人物には当たっていない。

何故なら姿が消えていたからだ。

「いない? 何処に行った……痛っ!」

キョロキョロと辺りを探していた時、ミスフォルラの左の二の腕に弾が当たる。

そちらを見るとガスマスクが彼女に銃を向けていた。

ガスマスクは銃撃が来る直前に伏せ、遮蔽物で体を隠してミスフォルラの左側に回っていたのだ。

ミスフォルラは無様に遮蔽部を乗り越えて、駆け出し部屋を出る。

その間にまた一発のBB弾が背中に当たる。

ミスフォルラは泣きそうになりながら、次の部屋に転がる様に飛び込んだ。

「もう諦めろ」

部屋に飛び込み、マガジンを交換したミスフォルラにガスマスクが話しかけてくる。

ガスマスクでくぐもっていて分かりずらかったが、それは確かに勝太郎の声だった。

「いや!」

「さっきから俺に一発も当ててないぞ。俺はハンデでエアコキを使っているのに」

何処かから、シャカンとスライドを前後させる音が聞こえてくる。

勝太郎が使っているのはエアコッキングガンのM1911A1だ。

エアコッキングガンとは、スライドを引くことでエアを充填し、その力でBB弾を撃ち出すのだ。

撃つたびにスライドを引くので連射は出来ないが、勝太郎は持ち前の高い命中率でそれを上手く扱っていた。

「さあ、降参しろ」

「いや!」

ミスフォルラは、姿の見えない勝太郎に向けてフルオートでばら撒いた。

勿論、勝太郎に当たることはなく一つのマガジンを使い切るだけだった。

「私は海崎くんに絶対勝ってやるんだから!」

「…………」

帰ってきた返事は再びBB弾だった。

「痛っ! もう、絶対に降参なんかしないんだから!」

ミスフォルラは新しいマガジンを再装填すると、撃たれた方向に向けて弾を撃つ。

弾は全て壁に着弾したが、その奥にいた人の気配が退いたのが分かった。

「待て!」

彼女は壁の銃眼に銃口を向け、気配を感じたところに引き金を引く。

手ごたえがないことを確認して、銃を引き抜き周りを警戒する。

すると左の入り口から銃口が覗き、ミスフォルラを狙っていた。

彼女は横っ飛びに飛んで射線を避けると、床に着地すると同時にMP5を撃つ。

勝太郎には当たらなかったが、こちらを狙っていたM1911A1が引っ込む。

「逃がさない!」

ミスフォルラは勝太郎を追いかけるが、部屋を出た途端に弾を食らってしまう。

しかしその痛みを無視して撃ち返す。

「痛くない痛くない。痛くない!」

彼女は痛みを無視して勝太郎を狙い引き金を引く。

ガスマスクを被った勝太郎は角に逃げた。

「待て! きゃあっ!」

ミスフォルラはそれを追いかけるが、角を曲がった途端、ガスマスクが目の前にあって驚いた。

驚いて引き金を引く人差し指が固まってしまう。

その隙を突かれて、勝太郎にMP5を掴まれる。

「あっ、ちょっと……」

ミスフォルラは力任せに引くが、そう簡単には引き剥がせない。

直後、彼女の視界が百八十度回転した。

「きゃあああああ」

勝太郎は、銃に注意を向かせてミスフォルラの足を払っていた。

それと同時に掴んでいたMP5をクルンと回していたのだ。

宙を浮いた彼女は床に背中をぶつけてしまう。

「いたた〜。はっ」

痛みで顔をしかめていたミスフォルラの眼前に銃が突きつけられる。

「もう終わりだ」

「まだ降参しない!」

勝太郎はその言葉を聞いて、ゴリっと銃口をミスフォルラの額に押し付けた。

「撃てばいいじゃない!」

ミスフォルラは自分から銃口を押し込む。

「この距離で撃ったらかなり痛いぞ」

「撃ちなさい。撃ってみなさいよ!」

勝太郎は引き金を引く。

ミスフォルラは、意味ないのは分かっていたが無意識に両眼を閉じてしまった。

「んっ?」

「えっ?」

勝太郎の声に続いて、ミスフォルラも声を上げる。

目を開くとBB弾が発射されない。

よく見るとスライドが少し引かれて、弾が撃てなくなっていた。

「チャンス!」

ミスフォルラは額の銃を退けると膝立ちになる。

「チッ!」

舌打ちをした勝太郎は、マガジンを外しスライドを引いて薬室のBB弾を排出し、再度マガジンを装填しスライドを引く。

そして彼女に銃口を向けようとしたのだが、ミスフォルラのMP5が先に勝太郎の額をピタリと狙っていた。

「……撃てよ」

ミスフォルラは撃たない。持っている銃が微かに震えている。

「撃てないのか? お前みたいな臆病者が探索者になれるか!」

勝太郎は頭に銃口を突きつけられたまま、M1911A1の銃口をミスフォルラに向けようとする。

「私は撃てる!」

ミスフォルラはそれだけ言って、MP5のマガジン全弾を勝太郎の頭に撃ち込んだ。

白いBB弾が、勝太郎のガスマスクに当たって勝太郎は仰け反る。

彼はそのまま仰向けに倒れ尻餅をつく。

辺りにBB弾がコロコロと音を立てて散らばっていた。

「「…………」」

少しの間二人は沈黙する。

先に口を開いたのは勝太郎だった。

「おい、おい!」

ガスマスクを取った勝太郎は、銃を構えたまま固まっているミスフォルラに声を掛ける。

「ふぇ? あっ海崎くん。ごめん大丈夫! 痛くなかった?」

ミスフォルラは銃を床に落とすと、勝太郎の顔をペタペタと触る。

「大丈夫。大丈夫だから! ええい、ベタベタ触るな!」

彼女のひんやりした手は、熱を持った頬の痛みに心地よく、ずっと触ってもらいたい誘惑を持っていた。

勝太郎はそれを振り払って、ミスフォルラの両手を払いのけた。

「全くお前は……俺の心配はいいだろ。大丈夫だよ」

「でもほっぺ赤いよ?」

ミスフォルラは勝太郎の頬を指差す。

「これはさっきバルイールにやられたんだ。お前のせいじゃない!」

「そっか、良かった」

ミスフォルラは胸に手をやり微笑む。

自分が撃った弾が、顔に当たったわけじゃないことが分かりホッとする。

「でも、なんでバルイールに叩かれたの?」

「……それは言わない。それよりもお前の勝ちだ。ほら立てよ」

勝太郎は立ち上がりミスフォルラに手を差し伸べる。

「ありがとう」

ミスフォルラはその手を取って立ち上がる。

「私。海崎くんに勝ったんだよね?」

「そうだな」

ミスフォルラから顔をそらす勝太郎。

「私、探索者になってもいいの?」

「ああ、いいんじゃないのか? なりたいんだろ? もう俺は反対しないよ」

「うん。絶対なりたい」

勝太郎は視線をミスフォルラに戻すが、彼女の眩しいほどの微笑みで恥ずかしくなり、再び顔を伏せる。

「そっか、頑張れよ。言っておくが楽しいことよりも辛いことの方が多いぞ」

「分かってる。いろいろお世話になります。海崎くん」

ミスフォルラはぺこりと頭を下げた。

「そろそろ戻ろう。みんなが待ってるしな」

「待って!」

振り向いて歩き出そうとした勝太郎の腕をミスフォルラが両手で掴む。

「何だよ」

「私が勝ったんだから、名前、読んでほしいな」

それを聞いて勝太郎の顔が真っ赤になる。

「……今はいいだろ。後で帰ったら呼ぶよ」

「駄〜目。今呼んで」

ミスフォルラは勝太郎の目を真っ直ぐ見つめて来る。

しかも逃げれないように両手で顔を挟み込んできた。

「呼・ん・で」

ひんやりとした気持ちのいい手の感触と、綺麗なエメラルドの瞳に見つめられて、どんどん勝太郎の顔がゆでダコのように赤くなっていく。

「わ、分かった呼ぶよ……ミ、ミ、ミスフォルラ!」

今更、名前を呼ぶ事になって勝太郎の心臓は恥ずかしさで爆発しそうだった。

「うん。名前呼んでくれてありがとう! 海崎くん」

「うわっ! 抱きつくな!」

ミスフォルラは嬉しさのあまり、勝太郎に思いっきり抱きつく。

(む、胸の感触が!)

女性の持つ柔らかい感触が当たって、勝太郎の血液は沸騰寸前になるのだった。


二人でキルダンジョンを出ると、ギャラリー達が拍手で迎えてくれた。

「ミスティ。おめでとうー!」

ギャラリーの中からバルイールが飛び出してきて、ミスフォルラに抱きつく。

「きゃっ、ありがとうバルイール」

「一部始終見てたけど、ミスティすごいよ! 本当にショータローに勝っちゃうんだから!」

「あ、あれは運が良かっただけだよ」

「運も実力のうちって言うよ」

「そうだミスフォルラ。お前は俺を負かしたんだ。実力も運もどちらも持っている……自信を持っていいぜ」

勝太郎が頬を指で掻きながら、そんなことを言う。

「 ありがとう海崎くん」

「ショータローもお疲れ様」

バルイールが勝太郎の肩に手を回す。

「ゴメンね。さっきはちょっとやり過ぎちゃって」

バルイールは自分が叩いた勝太郎の頬を指でツンツンと突く。

「いいよ。あれは俺が悪かったんだから。もう過ぎた事だ」

勝太郎はミスフォルラの方を向く。

それにつられてバルイールもミスフォルラの方を見た。

「何? 二人共」

「改めて、仲間としてよろしくね! ミスティ」

「……よろしくなミスフォルラ」

二人が手を伸ばす。

「はい。よろしくお願いします!」

ミスフォルラは二人が差し伸べた手を両手でギュッと握りしめるのだった。

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