表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
30/31

ADパート

「え~、昨日。書留の一時紛失が発生しました。無事に見つかりましたが……色々とねぇ~」


朝礼。

山口部長が、いつもふざけてる住吉部長からマイクを奪い取って、今日出勤の配達員達に伝える。

交通事故、書留の紛失は……全員黙って聞けよ、コラァの案件です。

該当班は特に黙ってもらうように。


こーいう晒しで、名前を出すことはありませんが。職場の話はかなり早いです。

すぐに誰がやっちまったか、分かっちゃいます。とはいえ、新人の内はドンマイで済まされます。こーいう晒し系の朝礼では、いつも通りの奴ってのが晒されます。


そーいう方は、初心通り。まず、間違えない事を優先してください。……晒しってのは、あんた理解してくださいって事で、謝るだけで終わりではなく、その後の行動と結果が大事になります。

信頼は良い意味で積み重ねです。


書留の紛失においては



「まず、”中間査数”はちゃんとしろ。帰局後にやる。今回のケースは、午前に持ち出していたのは18本だと思っていたら、実際には19本持ち出していて、集荷物と一緒に集荷のケースの中にぶち込んだ結果、運よく発見できたわけだが……。1番は午前分の書留がねぇ事を、夕方に報告するんじゃねぇ!気付いたのが、夕方なのも良くねぇ!!」



気付きと報告が大事です。



「本人帰った後で見つかったからな。夜10時!2パスの中!半日近くは、書留を紛失している状態だった!!取り扱いはちゃんとしろよ!!」



書留の紛失の顛末は、大体こんな感じに終わります。

始末書は後で課長か部長に提出してください。



「だははははは!見つかれば、あとは笑い話だ!森橋!昨日はドンマイ!」


頻繁にミスしている木下からすれば、そうである。


「みなさん、すみませんでした」

「謝ることはないですよ。結局、見つかりましたし……」

「ミスはお前が被るには良いよ。木下を見てれば分かる。コノヤロー、自分が休みの時に誤配やら面倒事が出て来るからな」

「だははははは!日頃の行いだぜ!」



……小さなミスでも、気にするようにしましょう。作者は気にするタイプでございますが。

こーいう大きなミスを起こすのを防ぐには、小さなミスを防ぐのが良いです。

で、ちゃんとミーティングで無理だろうって言われることですが、……基本動作。ちゃんと郵便物を見る、配達原簿を見るって事を徹底してください。違ってたら配達をしないって、逃げの手段も頭の片隅に入れてください。1日、到着が遅れたっていいんです。



◇          ◇



昔と今では大分違うのですが、

郵便配達はどのように変わって来たかというと、


「昔の方が楽だった!!」



という意見は聞きます。(作者は今の方が楽なんですけど)

昔なんて、”追跡郵便”の数は確かに少ないです。10年前ならキツイ配達地域でも100件行けば、良い方だと言われています。

現在は”通常配達”を月~金としているため、”通常郵便”で物を運ぶことはかなり控えられています。


土曜日も配達をしろって言われてますが、”追跡郵便”ですと基本的には配達になっています。されない心配があるのなら、到着の時点で問い合わせをしてください。


”不着申告”のお話もしましたが、”通常郵便”の中から特定の1通を引っ張り出すのは、クソほど時間が掛かるし、労力がハンパねぇし。これで土曜日も配達しろって言うのは、金も人も足りていません。……というか、未だに土曜日も配達している事を知らない人もいます。普通に仕事してます。



そんなわけで、このお話の最後に持って来るべき話は



「この仕事に未来はあるのかな?」



……年賀状とかお中元やら、……色々と縮小されて行きますし、もっとデジタルなやり方も普及されると思います。それは自分もそれを理解しています。

ここは正直に作者の思想やらなんやらも絡んでしまうので、上手い事は言えません。



ただし、絶対に言えることはあります。



【金があれば、この仕事の未来とか関係ねぇーし、60過ぎたらどこかで働く気なんてサラサラねぇーよ、バーカ!】



給与の多い少ない、休暇の多い少ない。

特に関心がありません。

働けなくなったら、働かないでいい。あるもんでなんとかする。人生、ただの暇潰しとも言われております。だからっていうか、このお仕事の利点というか



【実力があれば一人で仕事ができるからな!(チーム行動はあるけど、マジで実力があると無関係です)】


もう1つが


【やらない・やれない奴が多い分、仕事の出来さえ良ければ、クビの心配がない】


ブラック企業だなんだと言われてますが……。

社会人の通勤を3年やってれば、いつも通るお店の並びに違いが出て来たり、すれ違う人達にも変化が生じます。配達で色んな企業に向かうのですが、これも結構な変化が出てきます。5年経つと町が大きく変わっていきますね。

他にも請求書、借金返済、特別送達、自己破産といった類の書類を配達すると感じます。


最悪の結果が、借金地獄や夜逃げ……(悪いとは言いませんが)。そうなるくらいなら、平々凡々に仕事をして、生活するのが幸せかと思います。玄関前にビール瓶やタバコ箱が散らかっているお宅とか、……他人の事とは言えないのは、介護関係でしょうか。ちょっと気がおかしくなっていく方とかも、出会ってきました。


ちょっとズレたかな。

流行には乗り切れないタイプですのでね。

”奪い合うことがないお仕事”

という意味で、考えて頂けると、物流業界は悪くないですよ。


だって、クソ暑い日やクソ寒い日、……配達する量が尋常じゃなかったりとか……。誰がやりたがるんですか?付け加えると、こんな給与で……ってお話です。

爆発的な稼ぎはないので、若い時には無茶して、安定したいなぁって時に行くのが良いのかな。未来は明るいとは言いませんが、万年人手不足であるため、お仕事はここに転がっております。


値上げは極力したくないいんですよ。生活において、重要かどうかなんて人によりますから。道路工事や水道工事とかも顕著ですかね。自分が住んでいるところならやって欲しいですが、関係ねぇところでやって欲しくはないです。

そーいうインフラ事業ですんで。

大金を稼ぐっていう夢見た話ではなく、生活するための金を稼ぐっていう感覚でいてください。



◇           ◇



「う~~~ん……」


仕事で大きなミスをすると、仕事を辞めたくなる。

それは新人の内だ。

中堅頃になると


「仕事を辞めたいな~って、誰でも思いますよ」

さねさん」

「1年目は研修ですよ。1年目で辞める人に仕事を任せたくないってのは、会社に携わる人の気持ちです。世の中、仕事がもらえない人っているんですよ」


それつまり……金を入手する術の1つを断たれる事である。

確かにちょっと、仕事を辞めたいと思った。実際、大雨の日に配達した時はホントに辛かった。そんなことを何十回も経験しているだろう、先輩達。なれるのだろうか?いや、なる必要もないと思うが


さねさんはどうしてこのお仕事を続けるんですか?」


……誰しも夢を仕事にしたいものだし、自分の理想通りの仕事をしたいものだ。

さねは後者だ。


「この仕事が大変だからかな。私も色々あったけど、仕事を手にすると考えられる事が増えるよ。時間にお金、そして、安心だね」


新人にあれこれ語るほどではないが、


「数分とはいえ、色んな会社と人達を見れるのは大きいんじゃないかな?それもリアルで」


挑戦という言葉は大きくて、良いものだ。

しかし、成功し続ける以外で常にいた者達はいないと思う。なんらかの形で生活をとっての、報酬を求める。


「木下さんを見れば分かるけど、肉体労働の大半、”労働できる寿命”は長いものだよ。私にとっては、心臓が止まるまでが、寿命とは考えていないから」


さねにも色々あるから、そーいう返しとなった。



◇            ◇


「あ?俺がここで働く理由だぁ?」


矢木に聞いたら


「森橋。お前、辞めるのか?別に木下だってミスしてんだ。自分がミスした時は、下の人間を探してポジティブになれ」

「そんな社会の生き方を尋ねたつもりはないんですけど」

「……でも、実際。そーいうもんだろ」


矢木がここで働いている理由はどシンプルで


「俺はこの仕事が普通にできるからだ!!……1000万稼ぐだ、2000万稼ぐだ、俺には興味ねぇ!」


そーいう仕事を4人の中で、一番しなそうな。もっとも、4人共。お金の面に興味がないような感じである。自分の口で言った通りだ


さねの方が俺よりも仕事ができるが、自分ができるかどうかで良いんだよ。自分ができれば、他人はカンケーねぇ……ま、俺は仕事ができる分、かなり仕事量が多いけどな。まったく」


確かに仕事に実力があれば、考え方に色々できると思う。

矢木自身、自分が一番ではないと自覚しながらも、矜持プライドがちゃんとしている。だったら、森橋も聞いてみたかった。


「矢木さんから見て、仕事を辞めた人って仕事ができる方でした?」


転職する人って優秀な人が多いと言われているが


「俺より仕事ができる奴が辞めた事はねぇな。異動はあったろうけど……。優秀も時と場合によるだろ?年齢で劣化するなんて、スポーツ選手にはよーくあることだ」

「確かに」

「そもそも耳障りの良い言葉なんだよ。優秀な人を求めたいのは、企業側なんだよ。いらねぇ人間は他所に押し付けたいのが本音。そもそも優秀だったら会社選びや自分の事をよく知ってるもんだろ?転職を悪とは言ってねぇけどな」


……黒い話にはなるが、地域に触れる機会が多い郵便配達だと、会社の企業やら撤退。人の入社書類や退職書類のお届けなんかもしている。

態度の悪い人というのは、仕事が上手く行っていないケースが多い。一日中家にいる人とか。


「未来なんて誰にも分かんねぇぞ。覚悟1つで決まるってもんでもないからな」

「……矢木さんみたいに仕事ができるんだったら、この仕事は良いかもしれませんね。なれるかな」

「なればいいだろうが。ってか、良い仕事ってのは自分がそこで活躍できるかどうかだぞ。なんにもできねぇで施しをもらうのは、ちょっと違うだろうよ」


……どの仕事も、できるに越した事は無い。

仕事終わってからの休息はいいものだ。



◇              ◇



「だははははは、仕事を続けられるか~?だはははは」

「木下さんは豪快に笑いますね」

「俺はもう爺だからだ!もうクビになってもいいのに、働かされるのは……人手不足だから!!」


木下が仕事を続ける理由。会社としても、ミスを許してでも、業務能力の高さ故である。

なによりも頑丈さは凄い。


「俺はガチの中卒人間だからな。高校も行った事ない」

「えええっ!?」


そんなんだから、こんな仕事をさせられるんだよって言われるかもしれないが。

実年齢を聞いてしまえば、現役世代がドン引きするような高齢者だ。健康過ぎるし、それが目的でもある。


「嫁と仲が良いのは、程よく距離をとれてるからだよ。ず~~っと、同じ家の中にいたら、仲が悪くなっちまう。俺は働く、妻は家事をする。それでいい!あと、俺は徒歩5分だしな」


別に仕事を辞めろって上から言われたら、素直に辞めようと思う。毎年毎年、上から辞めないでくださいと頼まれている身であるため、業務をしている男だ。

肉体労働の大半はこーいう中年、高齢者の集まり。


「肉体1つで金稼ぐのが人間でいいんだよ。小難しい事は考えねぇ~主義」

「幸せそうですね」


森橋くんがちょっと馬鹿にしている言い方かもしれないが、木下からすればそんな生き方で良いし。もう良かったものだ。妻がいて、子供がいて、頼まれるくらいの職場にいる。

そう


「俺は幸せなのだ~!」


若い内にはやっておけって事は、もうだいたいやっている。



◇           ◇


「山口さんには奥さんがいて家計を支えるためとか……」


だったら、なおのこと


「良い仕事ってあると思うんだけどな」


世の中そんなもんである。

誰にだって分からないものであるけれど、この仕事を続けて良かったかどうかなんて


「辞めてみないと分かりませんね」

さねさん」

「若い内だからこそ、選べるモノがありますからね。…………お仕事を変える選択肢、それは必要ですよ」


一番頑張っている人がそれを言うと、


「実さんはあるんですか?」

「結局、人の価値感って同じじゃないですから」



こいつ、やべぇーこと言ってるぜ……っと、近くで聞いていた山口、矢木、木下の3名がドン引きしている。


こいつだけはやべぇ。


「それにしても森橋くんはなぜ?」

「あー、……ほら、同期の子が……もう仕事を辞めるって言ってまして。江渡副班長がいる10班の方」

「!!!」

「なんか思っていたのとは違うって。自分のやりたい事を見つけたって言ってたんで」



あ~~~、よりによって江渡副班長のところか~~~



新人同士だからこそ、そーいう話がされているものだ。そして、そのうわさ話は社内の流れで結構早い。会社を辞めると言ったら、多少の引き留めはするけれど、もう無理だなって思ったらどうぞお辞めくださいになる。

新人のその時点で辞めたいと思ったら、引き留めない方がいい。その方にも未来があるということだ。


「そう言われて、俺もちょっと考えちゃって。この前失敗したし」

「働きながらやりたい事をするのと、やりたい事を働くにする事の両立は難しいですからね。ですよね、山口くん」

さねさん。俺に振るな。年近いって言ってもな」

「森橋に言ってなかったけど、山口の奴は、……ポケ●●で世界大会に出場してたくらいのゲーマーなんだってよ。●●モン以外のゲームも一通り」

「ええーーーー!?」


山口のまさかの過去を知れて、かなり驚いてしまう森橋くん。そんな人物でも今では奥さんがいる状況で、勤勉に働いている。実家も裕福寄りであるし


「はぁ~、……俺だってな……。楽しく金を稼ぎてぇけどな。勝利を求めることと金を求めることと、……楽しむことは難しいんだよ。金があったら、金なんか求めねぇし、勝たなくていいなら楽しみたいだけだよ。勝つって事は負けられない事で、必ず敗者はいるもんだし。勝ちの判断も色々だしな。勝つにも金だって使うし…………」

「夏目さんに出会えて良かったですね(山口の彼女)」


思い出したくない事を色々と思い出す、山口。そして、そんな話をさね達がなんで知っているのかと言えば、…彼をよく知っている人物と親しく、色々と言われていたからだ。


「父親は大変なんだよ。だはははははは」


木下が笑い飛ばしてこの場を回してあげる。森橋の悩みは誰にでもあるから



「やりたいなら金を少し集めてみろ。それからでも遅くねぇからさ」

「……はい」



◇               ◇


その頃、


「江渡」


部長は江渡副班長を呼び出した。

……この部長こそ……



「なんですか!!一体!!まだ採用して1か月になる子が、もう辞めたいと仰っているんですよ!!教育教育教育!!」

「黙ってろ!!住吉!!お前はまだ自分の仕事が残ってるだろうがあぁぁっ!!!お前こそ教育だろうが!!」


害悪としか言いようがない部長である、住吉部長と対となっている、存在である。

こんなことがあっては採用している人事の評価にも関わることであって、基本は引き留めるなり、改善とかがあるものだ。


「仕方ないですよね。……私に任せてもらっていいですか?」


教育って言ったけど、これから先は18禁のようなグロい事を始める。

江渡副班長も危険人物であるが、彼を見込んで連れてきたこの部長も


「一人だけにしろよ。、辞めるって奴は2人いるし……(森橋くんが一番若くて見込みがあるから、他は構わない)」

「そうですか……」


もう一人の部長の返しに、残念そうな表情を見せる江渡副班長。

そもそもなんで、元医者がこんな仕事をやっているの?って訊かれれば、



「私は人体実験が好きにできるという条件で、こんな職場に勤めているんですけれど」

「言い方!!言い方!!江渡!!俺とやり合うかっ!?」


部長もさすがに拳を握る。リアルファイトをするか、


「ふふふふ、冗談ですよ。電池切れの不良品で遊ぶより、新品なモノで遊びたいだけです。約束でしたでしょ?私は、労働者の立場に立って、労働者を助けたい。二度と動けない奴の延命をしたり、お金に固執するような医者にはならない。それを叶えるために、元医者の私をスカウトしたんでしょ?」

「…………分かってるならいい。俺と意見が合って、……現場の仲間達の意見にも柔軟に対応できる部長も捜してる。住吉はとにかく邪魔だ」



ぶっちゃけ、現場のウザさで言えば、住吉部長みたいなのがいることだ。上司に限らず、同期とか後輩にいると、うぜぇ奴。とはいえ、こっちの人(?)は全然違う。



「おーいおい!ワレに声を掛けないとは何事だ!?大変じゃないかよー!人が辞めるんだろー!?ワレにもなにかやらせろー!」

「堀山班長。俺は呼んだ覚えがないぞ?」

「ひでぇーな!!ワレだって、お前にスカウトされた側だぞ!!真の魔王として、部下達と共に物流事業の仕組みを学び、我が世界の繁栄に携わるための勉強をだな……」

「前々から思っていたが……魔王がどんだけいんだよ!!お前は言うほど、怖くねぇから言うが!!お前、魔王じゃねぇよ!!」

「なんだとーーー!ワレの邪眼から発する雷撃を避けれると思うか!?」




バヂイイッッッ




「ほい、避けた」

「!避けんなや!!雷速かつ見切りが困難な邪眼からの雷撃を、いとも容易く避けるな!!魔王としての威厳が……」

「こちとら大嵐でも配達している男だぞ。雷如き、当たるわけねぇーだろ」



さねや木下、矢木、山口といった変わり者達がいるように、この2人もまた変わった人物達だ。そんな彼等が色んな理由があって付き合ってくれる奴。

それは。その人は。



「「山口部長」」



山口兵多の実父であり、森橋くんを採用する時に面接をしていた部長さんである。

今の彼には、ある目的があった。



「平和を謳歌しようぜ」



今日も無事に仕事が終わりますように……。

今の立場を持ってして、最高の配達チームを作り上げることである。

これは将来。遠い未来かつ、多くの世界においても、共通として。

お荷物を自由にお届けできるシステムを、維持と改善に努めたいからだ。


なぜなら、山口部長はある種の平和を求めているからだ。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ