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プロローグ?
変な感じで始まりました、この物語ですが、末長くお付き合いください。
異世界召喚。
それは、誰も(?)が一度は願う、青春を謳歌できていない者の願望である。
しかし、それは夢物語。そんなことが起こるはずもない。
それでもなお、誰も(?)が空想し、憧れる。
それが実際起これば、君はどう思う?
そんなのわからないよね。うん、俺もそう思う。
本の中でしか起こらない、そんなものだと割り切れれば、それでいい。
実際、俺もそう思ってる。
しかし、俺に、そんな夢物語が現実となる。
そんなことは、異世界召喚されてから考えた……。
「はい、カット!」
「いいね~、シリアスな感じ出てたよ~」
「ありがとうございます」
二人の男は、笑みを見せる。
※これは、異世界召喚初日の夜に見た、夢です。
これから、物語が始まります。
評価、よろしくお願いします!




