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YOROI (Legendry Armor)

作者:飛鳥黎
最新エピソード掲載日:2026/03/22
時は、始まりの勇者が魔族の王たる魔王を討ち滅ぼしてから2030年後のエルトラン大陸。
大陸南部の魔族封印の島、エルデンリング内で数百年振りに魔王軍が編成された。
魔王軍は、この大陸に魔族としての覇権を打ち立てるため、エルデンリングから人族の領域へ侵略を開始する。
しかし、あえなく人族に返り討ちに合う。
そんな魔族の鍛冶師として、魔王軍に武具を納入していた主人公、人魔族のビルハインド。
魔王軍が人族に敗れると彼の武具性能が悪かったからだと、魔王軍から言いがかりをつけられ危うく連行されそうになる。
かろうじて自分の工房から脱出するが、行く宛もなく着の身着のままで、魔族領の森を彷徨うビルハインド。
その彼の前に突如として現れた古びた洋館。
”こんな森の中に?”と、いぶかしげに思うがしかし、何も持たず手ぶらで逃げ続けることはできない。
逃げるために何か道具は無いかと、この怪しげな洋館に恐る恐る入り込み、そして、彼がこの洋館で発見したのは、いくつかの鎧。
彼は、その内の一つ、鎧の頭部がついていない黒いフルプレートアーマーが気になった。
窓の外からの淡い月明かりが増したその時、その鎧に刻まれたいにしえの文字を見つける。
「鏡花水月だと?実在したのか、、、」
その名は、鍛冶師の師匠からおとぎ話として聞かされていた伝説の鍛冶師、キキョウが作ったというアイテムの名前だった。
その鎧の刻まれた文字に彼が触れた時、止まっていた鎧の時間が動きだす。

魔王軍に追われた鍛冶師のビルハインド。
鏡花水月という鎧の中に存在していたキョウカ。
そして、彼が盗賊から助け出した人間に化けたエルフの少女エルトたち。
エルトラン大陸北部の小国ムハインド王国にて、伝説の鍛冶師キキョウとその鎧の秘密を解き明かすべく、彼らの忙しない旅が始まる。
そして、その頃、ムハインド王国の南部、北部、西部に異変が起こり始めていた。
鎧、相棒を探す
2026/01/31 16:45
鎧、悪夢を見る
2026/01/31 17:16
鎧、協力者を得る
2026/02/01 14:15
鎧、白くなる
2026/02/01 14:28
鎧、盗まれる
2026/02/01 14:53
鎧、盗賊に疑われる
2026/02/01 15:05
鎧、魔術改良する
2026/02/01 15:21
鎧、アジト制圧する
2026/02/07 16:20
鎧、初勝利する
2026/02/07 16:30
鎧、秘密を共有する
2026/02/07 16:38
鎧、エルフの領域に入る
2026/02/07 16:47
鎧、エルフの村へ入る
2026/02/07 16:54
鎧、エルフの村に滞在する
2026/02/07 17:01
鎧、新たな術式を覚える
2026/02/08 12:53
鎧、エルトを知る
2026/02/08 13:00
鎧、鍛冶をする
2026/02/08 13:07
鎧、天樹様の正体を知る
2026/02/08 13:18
鎧、旅立つ
2026/02/08 13:26
鎧、師匠になる
2026/02/08 16:01
鎧、人を助ける
2026/03/01 14:35
鎧、誘われる
2026/03/14 15:20
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