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第5話

第五話、リュウタロウ・アルス・ジーベル旅立つ


そして3年後…

リュウタロウ・アルス・ジーベルは6歳になり旅立つ時が来る

リュウタロウ「やっと旅に出れる、楽しみだな!!」

ゴルン「そうだな、道中気をつけろよ」

リュウタロウ「うん!!父さん!!」

ガルス「リュウタロウ、いやアルス、お主に紹介したい人がおるんじゃが…いいかの?」

リュウタロウ「はい、ガルス王」

???「やっと旅に出れるじゃない、10年は待ったわ」

リュウタロウ「ん?女の子?」

???「初めまして、クソガキ」

リュウタロウ「あ"?」

リュウタロウ(こいつムカつくな)


???「私の名前はマカロン・シズナ、ガルス父様の娘よ」

紹介しよう、彼女の名前はマカロン・シズナ、ガルスの娘である、年齢はリュウタロウより10歳上

そして冒険者らしい服装で、髪型は黒髪のポニーテールである

リュウタロウ「へぇ、お姫様がこんな口調だとはな、ガルス王の教育の無さが見えるぜ」

ベシッ!!

リュウタロウ「ってぇ」

ゴルン「失礼なこと言うな!!バカ!!」

リュウタロウ「ごめんなさい、父さん」

マカロン「な…なんなの?あの父様を侮辱できるなんて」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ガルス「リュウタロウ、後で話そうか」

リュウタロウ「ひゃい…」


その後リュウタロウはガルスにめちゃくちゃ怒られ

マカロンもついでに怒られた

ガルス「まったくわしの娘だというのにこんなふうに育つとはな、我が国の面汚しじゃ」

マカロン「ごめんなさい、父様」

リュウタロウ「すみませんガルス王、ついムカついて口が勝手に」

ガルス「まあ許そう」

リュウタロウ「ありがとうございます」

リュウタロウ「そういや、なんでマカロンを連れてきたんですか?」

ガルス「それはな、マカロンも勇者だからじゃ」

リュウタロウ「え…えええええっ!!あんなのが?」

マカロン「言ってくれんじゃないクソガキ」

リュウタロウ「あ"?」


ガルス「まあまあ、とりあえず2人とも旅出るんじゃ」

マカロン「とりあえず行くよ、クソガキ」

リュウタロウ「お…おう…」

リュウタロウ達は城を出て、王国の外に出る

マカロン「あんた、年齢は?」

リュウタロウ「前の世界の年齢では22歳だったけど今は6歳だよ」

マカロン「へ…へぇ…私より10歳下なのね」

リュウタロウ「え?マカロン16歳なの?」

マカロン「そうよ」

リュウタロウ「えええええっ!!」

リュウタロウ「こんな感じで?」

マカロン「侮辱してる?クソガキ」

リュウタロウ「してねえよ」

リュウタロウ「何気にこの世界を旅するの初めてだな」


マカロン「まだ私のレベルは1…まだスライムとか低級の魔物しか仲間にできない…」

リュウタロウ「レベル?」

マカロン「あんた、そんなのもわからないの?」

マカロン「こうやって見れるの」

マカロンはパネルを出す

リュウタロウ「何この最先端技術!?」

リュウタロウ「どうやって出すの?」

マカロン「普通に出せるでしょ?パラメータくらい」

リュウタロウ「やってみるか」

ヒュン!!

リュウタロウのパラメータが出てくる

リュウタロウ・アルス・ジーベル、レベル22

炎魔法、風魔法全て習得、そして霊能力持ち

リュウタロウ「は?いきなり22ってやばすぎだろ笑」

マカロン「は?このガキがレベル22!?なんなの?」


第五話、完

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