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第31話

第三十一話、ゲルタール王国到着


リュウタロウ「着いたぁ、長かったぁ〜」

シーナ「着きましたね」

マカロン「とりあえず散策しましょ」

リュウタロウ「だな」

リュウタロウ達はゲルタール王国を散策する

すると…

???「もしかしてマカロン?」

マカロン「ええ、ってシキマル!?」

リュウタロウ「マカロン知り合い?」

マカロン「そう、シキマル・オルスっていうの、私の幼馴染よ、そしてゲルタール王国の王子よ」

リュウタロウ「そうなんだ」


紹介しよう彼はシキマル・オルス、体格は細身でサーベルを持っているそしてゲルタール王国の王子である、年齢はマカロンと同じ


シキマル「マカロン、なぜシーナと一緒にいるんだ?それにこの子は?」

マカロン「紹介し忘れてたわね、彼はリュウタロウ・アルス・ジーベル」

シキマル「ああっ!?この子ゴールド帝国をギリギリまで追い込んだっていう!!」


マカロン「もうそこまで広まってるの!?」

シキマル「ああ」

シキマル「とりあえずシーナは始末しなきゃな」

リュウタロウ「シキマルさん、シーナは俺の玩具【おもちゃ】なので大丈夫です、俺たちには敵意は向かわせません」

シキマル「そうか、わかった、リュウタロウ」

シキマル「とりあえずこの国を案内しようか?」

リュウタロウ「あのー…シキマルさん、僕達と旅しませんか?」

シキマル「いきなり!?まあ別にいいけど…ただ父様の許可が必要だ、一回城に行こうか」

リュウタロウ「わかりました」

リュウタロウ達は城に行く

そして到着し王の間に行く

シキマル「父様失礼します」

王様「入れ」


王様「シキマル、なぜマカロン姫とシーナを連れている?そしてそのガキは何者だ?」

リュウタロウ「ガキって失礼な!!俺はリュウタロウ・アルス・ジーベルだ!!」

王様「ああ、帝国をギリギリまで追い込んだっていう…私の自己紹介をしよう私はオルガ・オルス、よろしく頼む」

紹介しよう彼はゲルタール王国の王、オルガ・オルス

体格は大きくて、おじさん、シキマルの父親である

リュウタロウ「よろしくお願いします、オルガ様」

オルガ「ちなみにシキマル、何の用だ?」

シキマル「実はマカロンとシーナとリュウタロウと旅に出たくて」

オルガ「好きにしろ、お前の人生だ」

シキマルは目を輝かす

シキマル「ありがとうございます!!父様!!」


第三十一話、完

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