第30話
第三十話、いざゲルタール王国へ
リュウタロウ「マカロン、ゲルタール王国って何があるの?」
マカロン「ゲルタール王国はジャングルと砂漠が半々であるわよ」
リュウタロウ「そうなんだ、シーナ大丈夫か?この装備で…絶対暑くなるやつやん」
シーナ「その時は着替えのワンピースを持ってきてるので大丈夫です」
リュウタロウ「そ…そっか…///」
リュウタロウ「とりあえず釣りでもしようかな?」
マカロン「あんたモンスターに襲われても知らないからね」
リュウタロウ「じゃあやめておこ」
マカロン「とりあえず私は船の中でゆっくりしてるわね」
リュウタロウ「了解〜マカロン」
シーナ「リュウタロウ様ぁ///もっと拷問してほしいです///抱っこするのも良いですよね?」
リュウタロウ「しゃあねえな、抱っこなら良いよ、その代わり拷問は恥ずかしいからできない///」
シーナはリュウタロウを抱っこする
リュウタロウは顔を赤くする
リュウタロウ「///」
シーナ「リュウタロウ様ぁ…///」
シーナ「もっと過激な事してほしいです///」
リュウタロウ「ここだと恥ずい」
シーナ「はずい?どういう意味ですか?」
リュウタロウ「恥ずかしいって事」
シーナ「なるほど」
マカロン「そういえばリュウタロウ、ジャングルには戦闘種族が居るから気をつけてね」
リュウタロウ「え?マジ!?」
マカロン「う…うん…」
リュウタロウ「ジャングル…行ってみたいな…」
マカロン「はぁ?バカなの?」
シーナ「リュウタロウ様なら大丈夫です、かなりお強いので」
リュウタロウ「マカロン達は着いて行くなよ?俺1人で行く」
マカロンはため息をつく
マカロン「はぁ」
マカロン「勝手にすれば?」
リュウタロウ「うん」
マカロン「とりあえず私は船の中で休んでるから」
リュウタロウ「ああ」
シーナ「このシーナ、リュウタロウ様に着いて行きたいです」
リュウタロウ「ったく足手纏いになるなよ?」
シーナ「ご安心ください、私はレベル35なので」
リュウタロウ「父さんより強い…」
リュウタロウ「シーナワンピースに着替えておけよ?鎧だと痛い」
シーナ「わかりました」
シーナはリュウタロウを抱っこしたまま、船の中に入り客室に向かう、そして到着して着替えに行く
ちなみにマカロンは隣の部屋
シーナ「リュウタロウ様ぁ///」
リュウタロウ「なんで俺まで…っていうか俺に着替え見られても大丈夫なのか?」
シーナ「もう見てるじゃないですか」
リュウタロウ「あっ、そっか」
第三十話、完




