表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

26/27

第26話

第二十六話、シーナとリュウタロウ


リュウタロウ「シーナ〜疲れたぁ〜」

シーナ「アル…リュウタロウ、おかえり」

リュウタロウ「シーナ隣で寝よ〜」

シーナ「しょうがないな…」

リュウタロウとシーナはベッドに横になる

リュウタロウ「シーナずっと俺の隣に居て…」

シーナ「わかった」

リュウタロウは寝る


数時間後…シーナはいつの間にか寝てたようだ…

シーナ「う…うーん…ふわああああ〜いつの間にか寝てたみたい」

リュウタロウ「ふわああ〜もう夜か…ガルス様達大丈夫かな?」

シーナ「ゴールド様もそう簡単にやられる相手ではないしガルス王負けてるんじゃない?」

リュウタロウ「そうかな?」

リュウタロウ「ちょっと様子見てくる!!マカロンのところに行ってくる!!」

リュウタロウはマカロンの所に行く

マカロン「リュウタロウ、どうしたの?」

リュウタロウ「ガルス様無事?」

マカロン「最終的に和解したよ、今同盟結んでる」

リュウタロウ「え?えええええっ!!俺の玩具【おもちゃ】がぁぁぁぁぁっ!!」

マカロン「けどシーナはこの国に残るみたい」

リュウタロウ「そうなんだ」

リュウタロウ「マカロン、ありがとう!!じゃあ俺は部屋に戻るよ」

リュウタロウは部屋に戻る


リュウタロウ「シーナ…しばらく一緒ね!!」

リュウタロウは笑顔になる

シーナ「もう…///」

リュウタロウ「シーナ顔赤いよ?」

シーナ「う…うるさい///」

シーナはこの時リュウタロウの無邪気な笑顔に惚れるのだった

リュウタロウ「とりあえずシーナ俺は寝るよ…おやすみ…」

シーナ「夜ご飯になったら起こすね」

リュウタロウ「うん…」

シーナ「おやすみ」


そして夜ご飯…

シーナ「リュウタロウ!!リュウタロウ?夜ご飯だよ」

リュウタロウ「ふわあああ〜むにゃむにゃ起きれない」

シーナ「起きなさい!!」

シーナはリュウタロウを叩く

ペシッ!!

リュウタロウ「ってえ、起こし方にも程があるだろ?シーナ」

シーナ「こうしないと起きないでしょ?いつもそうなんだから」

リュウタロウ「ごめんごめん」


リュウタロウ達は食卓の間へ行く

リュウタロウ「ガルス様、お疲れ様です」

ガルス「ああ、リュウタロウ傷はもう大丈夫なのか?」

リュウタロウ「はい、まだ少しだけ残ってて痛いですが」

ガルス「リュウタロウとマカロンはよくやってくれた、帝国との同盟を結ぶきっかけを作ってくれたし何よりリュウタロウのおかげで魔力の消耗が抑えられたからな」

リュウタロウ「えへへ」

ガルス「あとは魔王軍と同盟を結べたらいいんだが…」

リュウタロウ「確かに…」


第二十六話、完

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ