第一章 小学生 1話 好きな人
これは俺の実際の人生に起きたことを簡潔にかつ見てて楽しめるように作成しております。一応メインは高校生と決めているため小学生、中学生は多分猛スピードで進みます。ぜひ読んでいってください。
小学1年、入学してすぐの頃
同じクラスに誰もが見惚れるほどの可愛い子がいた。その子をNさんとおこう。その子は毎朝の会でクラスの皆とハイタッチをする。そんな子に俺は人生2度目の恋をした。
その子と両思いなのかよく分からなかったが、たびたび皆の前でイチャついていた。Nさんが俺の背中に隠れたり、公園で鬼ごっこをよくして遊んでいた。本当に毎日が楽しくて楽しくて……。俺の名前をあだ名で呼んでくれたりからかってくれたり。その頃の俺……いやそんな年の子ならほとんどの人が嬉しいと感じることをしてくれていた。
とある日……。
俺がそのNさんのことが好きだと広まってしまった。おわった……。とも思った。しかし、そのNさんは気にせずこの後も一緒に居てくれた。
そんな日々が続いていたが、小学3年生のとき、とある男子がきた。
その後しばらくその男子の側でNさんは今まで俺にしてくれていたことを全部その男子にしていた。
「俺とはもう……。」
そのあと彼らは付き合ったらしい。小学3年生で今は恋人がいるのだと心底驚く。俺はその後しばらくは流石に落ち込むが新しい好きな人ができた。その子は当時の俺より身長が高い子だった。あまりクラスで話すことはなかったが席が近くになると陰でとても喜んだ。
そして4年生後半のこと……




