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『運命の供犠姫』私のVRMMO生活は、運命値極振りから始まる百合ライフ。呪いの装備は絆の証?  作者: malka
第1部 - 第5章

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123/203

120.5章 - 第14話 ”一つ目の到達点 変質と進化 #6/6”

 “では、最後はナオさんですね。”神授の雫”と、”可能性の結晶”の恩恵がナオさんにも極めて大きく。正直、選択肢が非常に多いです。ルナリスさんと紗雪の2人はナオさんの眷属扱いですので、今回神翼種への進化が成ったように、ナオさんの選択が、次回以降の2人の進化にも大きく影響を及ぼす可能性があります。ですので、慎重に選んでくださいね。影響の特に大きなものは注釈をお付けしておきます”


「ルナリス、紗雪、ぜひ意見をお願いね」

「「はい」」


 “では主な選択肢をお出ししますね。ちなみに、クトゥグアへの生贄に捧げた顕現体/表に関しては外見などのデータは参照しつつ、実質、今回獲得されている進化用リソースを消費して再構築される形になりますので、安心してください。フルスクラッチで作り直すこともできますが、この方が良いでしょう?”


「はい、ルナリスと初めてを過ごした身体ですから」

「願わくば……わたくしを、救い出してくださった……天使様としてのお姿は……」

 うん、やっぱりルナリスもそう希望しますよね。何となく彼女は天使体といる時の方が、安心しているというか、密着度がちょっとだけ高いのです。


 “純粋な神翼種のまま進化を行う選択肢は、司る属性の選択になってきますね。二重性の影響で、単一属性ではなく、神話に在るような二重性、二面性を兼ね備えた神性の獲得を目指していく進化ルートになります”


 種族進化先候補

 ・神翼種への原型種族追加

 ・神翼種 – 創造/破壊 ※ルナリス、紗雪への影響:特大

 ・神翼種 – 陽/陰 ※ルナリス、紗雪への影響:特大

 ・神翼種 - 生命/死 ※ルナリス、紗雪への影響:大

 ・神翼種 – 聖/邪  ※神炎/冷炎 への影響:特大

 ・神翼種 – 慈悲/復讐

 ・神翼種 – 光輝/暗黒 ※種族ランクのみ上昇


 ここまでのルナリスと紗雪の進化、特に追加された翼の特性を考えると……

「これ、2人が私の特性に引きずられて、二重性の片側の性質にそれぞれ、適合していくイメージになりますか?」

「私が、裏の破壊または死、あるいは表の陽ですかね? 破壊は既にありますが、死と陽は当てはまる要素を持っていないですね」

「わたくし……の場合、裏の陰であれば……月が? ですが、表の創造や……生命が……あてはまりません……ね」


 “今回の進化で、という事ではありませんが、次回以降の進化が想像通りに引きずられるでしょう。それと、紗雪の破壊属性の源が変わる可能性もありますね。2人とも、あくまで、ナオさんを中心、源としていくことになりますから。”


 ゲーム的に考えると、とんでも属性が並んでいるように感じますが……種族のランク表示的に3で得るべき属性なのかも疑問が生じますね。


「眷属様、教えていただけるのかわからないですが、2つお聞きしても?」

 “はい、どうぞ”


「この属性ですが、ルナリスと紗雪が獲得したように、翼が象徴する属性として割り当てられていく。つまり、今選ばなくとも将来、追加で獲得していく形質となりうる。と考えても問題ないでしょうか」

 “はい。そうですね。ただし、次回以降の進化までに大きな変質があれば、選択肢に出ない可能性がないとは断言できません。逆に全く別の選択肢が増える可能性も大いにあります。神授の雫で拡張された器、可能性、は永続的な物ですよ”


「ありがとうございます。2つ目は、仮に例えば創造と破壊を選択した場合、名前から受ける印象からして☆9か、下手をすれば☆10相当の属性かと想像します。邪神由来の各属性は、あくまで力を神にお貸しいただいていますが、これらは自力で使いこなす。という意味合いですよね。ランク3という進化段階で扱いきれるのでしょうか」

 “まず、無理でしょうね。形質として獲得をして、練習していく。という事になるでしょう”


 さすが創造神様の眷属さん、しっかり応えていただけるとは、本当にありがたいですね。

 神炎にせよ、冷炎にせよ、やりたい事に沿って、自動制御というか、補正がしっかりかかっている感じなのですよね。対して、光輝と暗黒があまりうまく使いこなせないのが、まさにこの問題で、知識として基本的な事項は謎技術でインプットされていますが、実感というか、感覚が伴わないので本来のポテンシャルを引き出しきれていないのです。


「”慈悲/復讐”が今はいいかな、と思いますが、どうでしょう?」

「わたくし……は、賛成、です。ナオ……様の、影響を受け入れる……事ができるならば、幸せです……が、受け止めきれない、と……。今、お見せいただいた……可能性を元に……わたくし自身の、成長を意識し……備える時と、考えます」

「私も同意見ですね。たぶん、例えば、ルナリスがナオさんの表、私が裏、に仕える使徒的なポジションになっていくイメージが正当進化になるのかなと、予想します。ただ、今時点既に表裏の組み合わせが私たち2人の間で入れ子状態になっているので、そのあたりもどうしていくべきなのか……。私の混沌/光と混沌/闇とか、両面を受け継いでしまっていますし……」


 “一つ、指針を差し上げましょう。明確に片面の使徒を目指す。というのは確かに正統進化の道筋の一つになるでしょう。ですが、必ずしもそれだけが道ではありません。例えば、2人ともが両面を支えられるような可能性を模索する事だって可能性です。”神授の雫”は、可能性を広げ、可能性の妨げとなる要素を排してくれる。そうでしたよね?”


「高難易度のルート、という事ですか」

「望むところ……です!」

「それくらいは、目指してみたいですね」

「そうなると私より二人の方が、やっぱりいろいろすごい事になりそうですが、それはそれでありですね。あとは、一応、源種族の追加という選択肢もありますが……」


 “基本的に、たいていの種族は選べますよ。二重性の転身制限も解除されていますので、同時顕現できますしね”


「でも今更感が強いですし、個人的にはこの進化先はしいて選ばなくてもいいかなとも」

 と、ルナリスと紗雪も同意見のようですね。


 “では、《神翼種 – 慈悲/復讐》を、進化先として確定させて良いでしょうか”

「はい、お願いします」


 “承知しました、これまで同様、スキルの統合、進化等も合わせて処理されます”

 そうして、いよいよ私も進化が始まりました。

 魂に、というのでしょうか。新しい形質、大きな力が流れ込んでくる、熱い塊が入り込んでくる感覚が。


 外見の変化は、ルナリスと紗雪と同じく、翼の数が増えました。私の場合は3対6枚ですね。

 背中にそれぞれの色合いである白と黒で上下2枚4対。頭に透明な羽根がエフェクトによって浮かび上がるのも2人と共通。表が炎、裏が冷炎の灰白色を纏っています。


「あ、私の翼も収納と展開が選択できるようになっています」

「手触り……も、皆、さらに……良くなりました」

 さわさわと早速、顕現体表の私の翼を触っているルナリス。

「確かに、これ、本当癖になりますね」

 顕現体裏の方を少女体とドール体で、埋もれるように堪能している紗雪。

「2人の翼もふわっふわで、気持ちいいですね」

 せっかくなので、両方の身体でたっぷり二人を堪能。しながら、主な変化点を確認していきます。

 特に私の場合、とにかく情報量が多いので、表示は脇に置いて、ポイントだけピックアップしませんとね。


「光輝と暗黒の属性は、神聖/光輝と神聖/暗黒に進化しましたね。基本的には、基礎効果が向上したと考えれば良さそうです」

「後は先ほどの、”不朽の束縛”の変化の際の影響が大きいですね。呪いで封印されていたアクセサリー枠5が、エンゲージメントアクセサリーに”不朽の束縛”が移動した事で開放されて。特化スキルと、属性スキルの強化効果が2倍に。ただしスキルレベルが落ちているので、SLv5で同等に戻る感じですね」

「慈悲と……復讐、は……いかがですか? 聞きなれない属性……ですが」


 表裏それぞれに追加された、属性の詳細を読み取っていきます。


「まず、顕現体/裏の復讐ですが。ダメージ、デバフ効果等、全てに対して効果が発揮されますね。相手から受けたダメージや不利益効果に比例して、自身が発揮する効果、持続時間等、全てが向上。しかも、直接その不利益をもたらした相手だけではなく、自分が傷ついたり、不利益効果を被っていれば、その状態に対して、すべからく効果が発揮されます」


 脳裏に浮かぶ効果の感覚的に理解し、それを言語化していくと、

「復讐と言えば復讐ですが、てっきり、その相手に対しての最終的な効果に、ドンと一括で乗るだけかと思いましたが。適用対象が広い上に、こちらの1個1個の判定に復讐効果が、その都度乗るみたいです。さすが☆8禁忌級 と言ったところなのでしょうかね。効果量的には、1つのスキルごとにSLv×2%乗算。これ、私の場合、とんでもない効果ですね……」

「簡単な計算ですが、こういう事です? 仮に、全部SLv10。残り生命力の割合依存で増幅する”?”の部分は”100%”で計算しますね」

 紗雪が、システムのメモ機能で透明ウィンドウを一つだして、表示してくれます。


 進化前:効果量=16倍

 ☆6 特化武術:斧槍術-天翔 の内包する背水 (×”100+?”%)

 ※デバフの場合、ここがヘイローの属性強化効果に置き換わる

 ☆8 血姫繚乱 (×”100+?”%)

 “二重性内包効果”

 ☆7 特化効果強化(魔術、武術) (×”100+100”%)

 ☆7 反属性強化 (×”100+100”%)


 進化後:効果量=74.65倍

 ☆6 特化武術:斧槍術-天翔 の内包する背水 (×”100+?”%) ×復讐(×”100+20”%)

 ☆8 血姫繚乱 (×”100+?”%)×復讐(×”100+20”%)

 “☆8 二重性内包の恵みと呪縛”

 ☆7 特化効果強化(魔術、武術) (×”100+200”%)×復讐(×”100+20”%)

 ☆7 反属性強化 (×”100+200”%)×復讐(×”100+20”%)



「え……ナオ……様……?」

「こうして数字で見ると、えぐいですねぇ……実際は?の所はそれこそ、生命力を残り1まで削るようなときはもっと倍率は高いでしょうから、とんでもない事になりますね」

「Before Afterの比較で約4.7倍。デバフ効果に関しても細かい違いはありますが、同様に。しかも、基礎属性が進化していますから、成功率の期待値もさらに跳ね上がりますね」


「なかなか、使い勝手の良い物は見つかりませんが、顕現体/裏は、デバフ効果上昇系の重複可能なスキルを探すのが最重要かもしれませんね」

「取引所やオークションは定期的にチェックしていますので、これからもよさそうなのがあれば、確保しますね」

「お願いします」

 紗雪がドール体で自由に動けることの恩恵がこうした面にも、出ますね。さすがにアレイスター王国にいる間は無理でしたが。



 と、顕現体/裏の際立った進化による強化内容の確認ができたところで。


「それで、顕現体/表の、慈悲なのですが。これまた、かなり嬉しい強化ですね。まず、回復系全般の効果が向上します。神聖/光輝がベースとして強化されているので、それがさらに。という事ですね」

「蘇生……は、無理……でしょうか?」

「今はまだ、という感じですね。スキルレベルが上がって、習熟していけば、できそうです。ただ、蘇生条件はかなり厳しそうです。魂が残っている、死亡からの時間経過が短い、等々」

「なる……ほど。わたくしの……時空属性と合わせると……将来はその方面でも……」

「なるほど、時間遡行的な要素との組みわせですか。それは、とんでもない事ができそうですね」

「消費も重そうですが、本当に大事な相手のためとかであれば、できて絶対に損がない手段というか、絶対に欲しい手段ですね。☆9蘇生薬のレシピは一部生産職の方々がイベントで確保できたらしいですが、素材の入手が極めて困難なよう ですし」

「まあ、さすがにそうでしょうね。それで、もう一つの効果というか側面が、攻撃的な側面でして。痛みを与えない慈悲という解釈ですかね? 致命傷、要するにクリティカルの確率と効果向上。数値での表現がしづらいですが、先ほどの復讐の反面としての属性であることを考えると、かなり期待できる効果量ではないかと思われます。復讐と違って自身が傷や不利益を受けるという代償がない分は、効果控えめだと思いますけれどね」


 “それと、多重思考獲得による恩恵で、多重詠唱が芽生えていますね。”統合魔術掌握”に内包されています。これで今回のそれぞれの進化に関する処理はすべて完了しました”

「いろいろと、ありがとうございます」


 “いえいえ。他にも貴女方自身の事以外にも変化が起きていますので、楽しんでくださいね。そのあたり含めて、《供犠姫》のクエストの完了になりますので。それと、”特級ランダムテイムモンスターの卵”ですが……ええ、5日後に孵化しますね”

「もふもふ……です!」

 ずっと楽しみにしていたルナリスが、目を輝かせて、私の羽根をもふっていた体勢から、さらに深く抱き着いてきてくれました。

 お互い羽根が増えて、もふもふの、わちゃわちゃで、これはこれで良きです。ふわふわ気持ちいい……。


 “卵のランクが高すぎることもあって、ご主人の進化を待っていた感じかもしれませんね。それと、ナオさん、あちら側での創造神様の眷属、斎賀さんからの連絡が届いていますのでこの後必ずご確認を願います。明日お会いできないかという事ですので”

「承知しました。必ず」


 “では、これからの貴女達の行く道が、楽園への歩み。運命の選択、その先へと続きますように”


 そうして、長かった進化手続きも満足の内に終わり、空間も元の宝石城のプライベートルームに戻っていました。


 今日が189日目。斎賀さんの連絡を見て……明日は現実側へ。しあさって192日目は第1回大規模イベント最終日、灯篭流しですね。そして、その翌日はいよいよ、卵の孵化ですか。果たしてどんな子たちが生まれてくるのか。ルナリスの期待通り、もふもふな子たちであることを切に願いますが。


※※※※※※※※

 作者注釈

 以下、ステータスを掲載しますが、ポイントはここまでの会話の通りですので、あくまでフレーバー程度に、お楽しみいただける方向けの掲載です。

 この後ろは、ステータス表記のみです。本話投稿分の会話、本編などはありません。

※※※※※※※※




 ============ナオ 顕現体:進化前のスキル============

 ■顕現体/表

<スキル>

 Slot1 ☆8 Lock:二重性の恵みと呪縛 SLV.1

 Slot2 ☆6 Lock:多重思考

 Slot3 ☆6 特化武術:双短剣術-天翔 SLv.5

 Slot4 ☆7 統合魔術掌握 : 上級特化-接触 SLv.5

 Slot5 ☆5 Lock:属性:光輝 SLv.10

 Slot6 ☆9 Lock:属性:神炎 (旧支配者 クトゥグア由来)  SLv.5

 Slot7 ☆4 瞬間加速SLv.6

 Slot8 ☆3 テイム SLv.4

 Slot9 

 Slot10 


 ■顕現体/裏

<スキル>

 Slot1 ☆8 Lock:二重性の恵みと呪縛 SLV.1

 Slot2 ☆6 Lock:多重思考

 Slot3 ☆6 特化武術:斧槍術-天翔SLv.5

 Slot4 ☆7 Lock: 統合魔術掌握 : 上級特化-干渉SLv.5

 Slot5 ☆5 Lock:属性:暗黒SLv.10 (MAX)

 Slot6 ☆9 Lock:冷炎 (旧支配者 アフーム=ザー由来) SLv.6

 Slot7 ☆8 血姫繚乱 SLv.6

 Slot8 ☆3 テイム SLv.4

 Slot9

 Slot10 

 ====================================




 ============:進化後の状態============

 ###【顕現体:表/裏 共通】###

 性別:両性

 職業:神威を成さんとする者

 称号:神域への階を踏み出す者

 運命値   :100


<エンゲージメントスキル>

 スキルスロットSlot E—1 : “☆7 エンゲージメントスキル-狂愛の楔”

 スキルスロットSlot E—2 : “☆7 エンゲージメントスキル-依依恋恋たる抱擁”


<エンゲージメントアクセサリ>

 アクセ E—1 :不朽の束縛


<種族-神翼種 内包スキル>

 身体的特徴の自動付加:翼と、ヘイロー(光の環)

 翼:魔力飛行

 ヘイロー:属性強化 (保有属性の効果量をSLv.×ヘイローランク×5%増強)

 信仰:抹消済み

 中性体/生殖不能 :無効化/統合スキル”☆8 二重性の恵みと呪縛”による上書き


 ###【顕現体:表】###

 種族:☆8 神翼種 (ランク3)


<特殊外見>

 瞳:銀色

 髪/ヘイロー:純白

 翼 (個別に展開/収納可能)

 第1(背/上) – 慈悲 (白翼)

 第2(背/下) – 神聖/光輝 (白翼)

 第3(頭) – 炎 (透明翼。深紅の炎が纏われ、翼の姿を現す)

 第4 – 未発現

 第5 - 未発現

 第6 - 未発現


<ステータス傾向値>

 HP:3 

 MP:10 (+種族補正2)=12

 STR(筋力):3 (+種族補正2)=5

 AGI(敏捷):17 (+種族補正2)=19

 END(耐久):3 (+種族補正2)=5

 DEX(器用):16(+種族補正2)=18

 INT(知力):17(+種族補正2)=19

 MND(精神):1 (+種族補正2)=3

 CHR(魅力) :18 (+種族補正2)=20

 LUK(幸運) :18 


<スキル>

 Slot1 ☆8 Lock:二重性の恵みと呪縛 SlV.1

 Slot2 ☆7 Lock:属性:慈悲 SLv.1

 Slot3 ☆7 Lock:属性:神聖/光輝 SLv.1

 Slot4 ☆9 Lock:属性:神炎 (旧支配者 クトゥグア由来)  SLv.5

 Slot5 ☆6 多重思考

 Slot3 ☆6 特化武術:双短剣術-天翔 SLv.5

 ※感覚拡張の効果を内包している

 Slot4 ☆7 統合魔術掌握 : 上級特化-接触 SLv.5

 <内包魔術行使スキル>

 発動短縮 ※魔術発動待機時間を50%短縮

 消費増幅 ※MPを追加で投入し、魔術の最大効果100%増加可能。最大消費増加=200%増。

 二重詠唱 ※同時に2つの魔術まで詠唱、発動待機可能

 多重詠唱 ※同時に複数の魔術の詠唱、発動待機可能。多重数は資質と熟練度による

 無詠唱 ※詠唱のカットが可能

 Slot7 ☆4 瞬間加速SLv.6

 Slot8 ☆3 テイム SLv.4

 Slot9 

 Slot10 


 ###【顕現体:裏】###

 種族:☆8 神翼種 (ランク3)

 状態:封印 (呪い 封印体-宝石)


<特殊外見>

 瞳:金色

 ヘイロー:漆黒

 翼 (個別に展開/収納可能)

 第1(背/上) – 復讐 (黒翼)

 第2(背/下) – 神聖/暗黒 (黒翼)

 第3(頭) – 冷炎 (透明翼。灰白色の炎が纏われ、翼の姿を現す)

 第4 – 未発現

 第5 - 未発現

 第6 - 未発現


<ステータス傾向値>

 HP:10 

 MP:3 (+種族補正2)=5

 STR(筋力):17(+種族補正2)=19

 AGI(敏捷):3 (+種族補正2)=5

 END(耐久):16 (+種族補正2)=18

 DEX(器用):3 (+種族補正2)=5

 INT(知力):1 (+種族補正2)=3

 MND(精神):17 (+種族補正2)=19

 CHR(魅力) :18 (+種族補正2)=20

 LUK(幸運) :18


<スキル>

 Slot1 ☆8 Lock:二重性の恵みと呪縛

 Slot2 ☆7 Lock:属性:復讐 SLv.1

 Slot3 ☆7 Lock:属性:神聖/暗黒SLv.1

 Slot4 ☆9 Lock:属性:冷炎 (旧支配者 アフーム=ザー由来) SLv.6

 Slot5 ☆6 Lock:多重思考

 Slot6 ☆6 特化武術:斧槍術-天翔SLv.5

  <内包>

 背水 ※HPが小さいほど、ATKにブーストがかかる

 ※HP1の状態で、1度だけ死亡を回避する。(いわゆるガッツ系スキル)。なお、使用可能回数は1時間で回復

 Slot4 ☆7 Lock: 統合魔術掌握 : 上級特化-干渉SLv.5

 <内包魔術行使スキル>

 発動短縮 ※魔術発動待機時間を50%短縮

 消費増幅 ※MPを追加で投入し、魔術の最大効果100%増加可能。最大消費増加=200%増。

 二重詠唱 ※同時に2つの魔術まで詠唱、発動待機可能

 多重詠唱 ※同時に複数の魔術の詠唱、発動待機可能。多重数は資質と熟練度による

 無詠唱 ※詠唱のカットが可能

 Slot7 ☆8 血姫繚乱 SLv.6

 パッシブスキル(常時発動)。以下の効果は通常の手段では、解除する事ができない。

 ★-痛覚倍加

 ★-直近6時間以内に受けた損傷、又は生命力低下効果をの回復/解除不可

 ☆-同累計に比例した、”最終与ダメージ”および”破壊力”増幅と、自身の攻撃に”物理防御力軽減”効果追加

 Slot8 ☆3 テイム SLv.4

 Slot9

 Slot10 

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