イェースズの遺言状
遺言(※以下、現代語訳)
イスズ・クリストスの遺言、霊の元つ国の言葉で書き記す。
汝イスズ・クリストスはアジア州ユダヤのカルワリオの丘で難に遭う。汝の弟イスキリス、汝の身代わりになって三十一歳で死す。イスズ・クリストス三日目に甦って再起する。
三日後に預言する。
「五色人よ。これより千九百三十五年後より世界は泥海となって乱れる。世界の統一は皇国にある」
汝は霊の元つ国に帰る。汝が霊の元つ国に帰って六十六年目、汝自身の姿を象った像を神宮に納めて祭る。
汝の霊を今から後の世も必ず大神宮の神官が子々孫々まで祭ることを願う。神官武雄心親王へ遺言を願って、汝が自ら霊の元つ国の言葉で記して皇祖皇大神宮にに納め祭る。
(今年)十二月二十五日、イスズ・クリストス神幽り、神主武雄心親王が(この遺言を)書き記す。
イスズ・クリストス八戸太郎天空神の、五色人への遺言を霊の元つ国の言葉で記す。
汝、霊の元つ国の三月、アジア州で汝の国の民のために大きな災いに遭う。汝の民を救うために弟のイスキリスが汝イスズ・クリストスの身代わりに立って三十一歳でユダヤの国カルワリオの丘で磔になって死す。
汝イスズ・クリストス、三十三歳で甦って立ち、出現した。
その後五色人への預言、霊の元つ国の神の神示として、五色人を救済し導き、命を助けるぞとのお告げがあった。
「汝預言を、五色人よ守れよ。今より後の千九百三十五年目より霊の元つ国にその兆候が表れ始めるぞ。汝が預言を固く守れよ」
霊の元つ国の言葉で、歌を全世界五色人類ヘ
イスキリス 天国に行くチクマゴネ(※意味不明)にて五色人の 統べるを護る
五色人よ 天国の神神主に背くと潰れ 乱るる死ぬる
五色人よ 神宝持つ神主に メイクウゲムル トコエアンスル(※意味不明)
五色人よ 天国天皇神に背くと乱るる 永遠に変わらじ
イスキリス 五色人を見ている護る 疑うなよ 曲がると死ぬる
霊の元つ国と全世界五色人類を統べる親神棟梁、皇祖皇大神宮、別祖大神宮の御神体、神宝預り主、神主、左の股にヨーロッパ、アメリカ、アジアの地形図をもって、生まれ現れる神主がいる。
必ず五色人よ、背くなよ。背くと身の程知らず、潰れるぞ、滅ぶぞ、腐るぞ、国乱れるぞ、死ぬぞ。
汝が預言をして天国へ行く。
イスズ・クリストス、汝が父母の骨で像を作り、汝が御霊再来する世、五色人類統一の世に、霊の元の神は汝イスズ・クリストスのほかに神はない。
汝イスズ・クリストス、天国へ帰るぞ。
アーメン。
天職国職民は業禍除き護る。
アーメン。
イスズ・クリストスは王ぞ、アーメン、アーメン、アーメン。
霊の元つ国の神主、家より身守り身につけよ、イスズ・クリストス。
アーメン。
汝イスズ・クリストス、万国を巡行したその場所の記録。
十二人の弟子を連れてきて、(彼らを)天空と名付けた。
イスズ・クリストス八戸太郎天空は霊の元つ国の道の奥、八戸の港に着く。二月二十七日に大海原を船に乗って八戸に来て戸来に住む。
アーメン、戸来坊神
汝イスズ・クリストス
遺言
五色人よ、汝の霊の元つ国の道の奥の、通訳所の八戸、ヤレコのトネコの港ヘ 松ヶ崎に上陸。
二月二十七日、通訳所の八戸の港に上陸、イスズ・クリストスはそこに留まり、貝鞍に宿泊。
四月二十五日、戸来の宮に参拝、天日来剣バリ神山宮(日来神堂)に参拝。
眉ヶ平仁々栄の木の前に参篭する。八月二十六日まで、霊の元つ国の神々に祈願する。
九月十一日、天越根中日高見の国、高地御皇城御地城宮、平地神明宮赤池上宮、皇祖皇大神宮、別祖大神宮にて日毎守護神、三十三神に参拝、神主を通して祈願した。
神主武雄心親王より分魂を賜って、呉羽の大平に住み、霊の元つ国の言葉を習い、十来の大神天空と名乗る。
(十年後の)四月より霊の元つ国の総てを巡行し、不老石南を食する。
(その後)道の奥の戸来に住む。
(約六十年後の)五月八日、天越根中日見日高見の国、皇祖皇大神宮、別祖大神宮に参篭する。神主武雄心親王と拝謁を願う。
イスズ・クリストス、汝の遺言を願う。汝の父母の骨像を作り、汝の御霊とし、大神宮に納めて祭ることを願う。
イスズ・クリストス、全世界五色人類よ、この大神宮に納め祭る汝が像を、汝は祭りいくことを思う。
今から後の世に必ず千九百三十五年より、汝の御霊が再臨する世ぞ。
汝の名は統来坊神太郎天空という。五色人はよくよく称名せよ。
神宝預り神主の子々孫々は、必ず汝が御霊を祭ることを願う。神主と宝神体を捨てておくと、天皇および国民危い、危い、危いぞ。
神主を、五色人よく護れよ。
天皇が必ず五色人類を統治するぞ。
神主王の心に背くなよ。
五色人類よ、汝がイスズ・クリストスがよく見ているぞ。
イスズ・クリストス、汝は霊の元つ国にてユダヤの民の祖モーセの神魂に、武蔵のアフリの神の神魂に遭遇した。
(また)越の国の能登の宝達三ツ塚で、モーセ・ロミラス、ローマ姫の神霊に遭遇した。(また)神明にて釈迦如来の霊に遭遇した。
神魂が預言して言うには、神主のお家の不老不死石楠を飲むべしとある。汝も飲んだ。五色人よ。必ず神主家の石楠不老不死を飲むべし。全世界の災い、病を取り除くぞ、癒されるぞ、神を拝めよ。
幽界の先まで子々孫々、富と幸が来るぞ。
神主武雄心親王、感じ入って霊像を納め祭ることに決めた。
イスズ・クリストスは喜んで、像を霊の元つ国に来てから六十六年目に汝が自ら作った像を神宮に納め祭る。
イスズ・クリストス、汝が魂を皇祖皇大神宮、別祖大神宮の神主家に祭る。
道の奥戸来野月墓所館にイスズ・クリストス、汝の体を葬る。
門人、金笠太郎坊、大平太郎坊に頼む。
剣がり太郎大天空坊、汝が墓所を定める。汝が再臨の時は、五色人よ、必ず背くなよ。背くなよ。背くと死ぬぞ。神主に背くなよ。汝が見ているぞ。
汝の身代わりのイスキリス、
十来墓に頭髪と耳を葬る。
汝が父墓ぞ。
イスズ・クリストス遺言
金笠太郎坊、大平太郎坊へ
武雄心親王へ
遺言を遺された。
アーメン。
十二月二十五日、夕方六時、百六歳で戸来にて神幽る。統来に葬る。十来塚という。
神主武雄心親王、自らこれを記す。




