ダンジョン その5
とりあえず盗賊のジョブになって先に進む。
次がステータスを決めれるようだ。
スキルポイントが100になっている。
自分のステータスを1増やすとスキルポイントが1減る。
痛いのが嫌なので防御力に極振りすることも出来そうだ。
わたしの平均ステータスが10前後なので
100振ることが出来ればかなり強くなりそう。
HPとMPは1ポイントで8増える。
増やしたり減らしたりして遊んでみたが
この真っ暗な部屋の中ではステータスの変化は
適用されないようである。
いろいろとバランス調整できるか
やってみたかったがとても残念だ。
そしてなんと逆にステータスを減らすことも出来た。
ステータスを2下げるとスキルポイントが1増える。
HPとMPは16下げれば1ポイント貰えた。
とてもお得だ。
さすがにHPを0(ゼロ)以下にするのは怖かったので
HPはあまり弄らないようにした。
MPは10000を超えているので6400を
スキルポイント400に交換する。
MPは無くなったらまた増やせば良いしね。
スキルポイント500を使えそうなスキルを
可能な限り片っ端から覚えていく。
盗賊が覚えそうだと思えるスキルはポイントが少ない。
罠発見が3ポイント、罠解除が13ポイントだったり。
逆に魔法とかアイテムポーチなどはかなり多い。
水魔法や火魔法が42ポイントだったり解毒が18ポイント
アイテムポーチなんか222ポイントである。
ボッタクリである。
剣のスキルは42ポイントだけど短剣は7ポイントだったので
取っておいた。あと槍のスキルも13と少なかった。
余ったポイントで申し訳程度にステータスを上げて終了。
決定ボタンを押すと足元に転位魔方陣が現れた。
目の前が明るくなると後頭部を殴られたような
激臭に襲われた。




