表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
臥亮転生  作者:
ダンジョン編
144/189

ダンジョン その5

 とりあえず盗賊のジョブになって先に進む。


 次がステータスを決めれるようだ。


 スキルポイントが100になっている。

 自分のステータスを1増やすとスキルポイントが1減る。

 痛いのが嫌なので防御力に極振りすることも出来そうだ。

 わたしの平均ステータスが10前後なので

 100振ることが出来ればかなり強くなりそう。

 HPとMPは1ポイントで8増える。


 増やしたり減らしたりして遊んでみたが

 この真っ暗な部屋の中ではステータスの変化は

 適用されないようである。


 いろいろとバランス調整できるか

 やってみたかったがとても残念だ。


 そしてなんと逆にステータスを減らすことも出来た。

 ステータスを2下げるとスキルポイントが1増える。

 HPとMPは16下げれば1ポイント貰えた。

 とてもお得だ。


 さすがにHPを0(ゼロ)以下にするのは怖かったので

 HPはあまり(いじ)らないようにした。

 MPは10000を超えているので6400を

 スキルポイント400に交換する。

 MPは無くなったらまた増やせば良いしね。


 スキルポイント500を使えそうなスキルを

 可能な限り片っ端から覚えていく。

 盗賊が覚えそうだと思えるスキルはポイントが少ない。

 (トラップ)発見が3ポイント、(トラップ)解除が13ポイントだったり。


 逆に魔法とかアイテムポーチなどはかなり多い。

 水魔法や火魔法が42ポイントだったり解毒が18ポイント

 アイテムポーチなんか222ポイントである。

 ボッタクリである。


 剣のスキルは42ポイントだけど短剣は7ポイントだったので

 取っておいた。あと槍のスキルも13と少なかった。


 余ったポイントで申し訳程度にステータスを上げて終了。


 決定ボタンを押すと足元に転位魔方陣が現れた。


 目の前が明るくなると後頭部を殴られたような

 激臭に襲われた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ