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17/17

キャンプ の 続き を しよう・・・か



『  わたしにも ・・・覚えが あった な  』



オオ お姉さんが ポツンと 言っ た 。





なんだ ; あの 悪夢 の ような 体験 は  私だけじゃないの・・・か


大人たちの 会話で 安心した 自分が いる 。




言っても 聴かない 年齢 的 に 反発する おとしごろ のため

皆  通っていく 体験らし い 。





『  キャンプを するなら 今度 は

ファミリ さらいの いない場所で やって ね  』 ?




「 ・・・はい  」



今朝 は 食事 も 喉を 通らなかった よ ;





ファミリには 笑い話だけど 私には 笑い話 じゃない ・・ ・

あの 女の人 に 現実に 連れて逝かれるかと 想ったんだから っ ” 。






『  落ち着いたんなら キャンプ の 続き 今 しておいで 』 ~


あれ ?



また 夢でも 見ているのか ・・・な ?






「 今度 は 愉しい お話を いっぱい 集めて来て ね  」



そんな 事を お姉ちゃんに 言われた 事だけは 覚えているんだけど

気がつくと ドドラスゴの 唐揚げ の 夕食の 時間 に い・・・て


クラスメートと 一緒 に 話で 盛り上がってい る ;  。。 。





お姉ちゃんは 時を 戻せる の・・・ ?





『 夕食 の 後  何を する ?  何か 提案が あるひと 』~




ああ


ここで あんな 事を 提案 しちゃったんだっ け ;





「 怪談 話 ごっこ  」 ~


怪談 話が  やっぱり  大好き っ”





男の子の 火の 魔法で リアルで いう キャンプ ファイヤー を した。

大きな 火を 皆で 囲んでは 真剣 に 話しを 聴いてい る 。。 。







『  暗い 窓から 映る

しとしと 降る 雨 が 女の 人の 髪の毛 に 見えてき・・・て  』




怪談 話  やめておいたら よかった ~ ~  ~っ” 。




リルちゃんは 恐くないのかなぁ・・・

怖気づいてな・・・い 。。 。





キャンプ が  終わって からの お土産 話 は

また 恐怖 の 話には なったけど




私 の 話を 聴いた お姉ちゃんは  今度 は

眉が 吊り上がっていなくて 「 フフ フ 」 と 笑ってい た 。






『 お姉ちゃん っ  笑い事じゃないよ ~  本当に 怖い お話  恐く・・・て


気絶 しそうだったよ  』 ~ っ” 。




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