キャンプ の 続き を しよう・・・か
『 わたしにも ・・・覚えが あった な 』
オオ お姉さんが ポツンと 言っ た 。
なんだ ; あの 悪夢 の ような 体験 は 私だけじゃないの・・・か
大人たちの 会話で 安心した 自分が いる 。
言っても 聴かない 年齢 的 に 反発する おとしごろ のため
皆 通っていく 体験らし い 。
『 キャンプを するなら 今度 は
ファミリ さらいの いない場所で やって ね 』 ?
「 ・・・はい 」
今朝 は 食事 も 喉を 通らなかった よ ;
ファミリには 笑い話だけど 私には 笑い話 じゃない ・・ ・
あの 女の人 に 現実に 連れて逝かれるかと 想ったんだから っ ” 。
『 落ち着いたんなら キャンプ の 続き 今 しておいで 』 ~
あれ ?
また 夢でも 見ているのか ・・・な ?
「 今度 は 愉しい お話を いっぱい 集めて来て ね 」
そんな 事を お姉ちゃんに 言われた 事だけは 覚えているんだけど
気がつくと ドドラスゴの 唐揚げ の 夕食の 時間 に い・・・て
クラスメートと 一緒 に 話で 盛り上がってい る ; 。。 。
お姉ちゃんは 時を 戻せる の・・・ ?
『 夕食 の 後 何を する ? 何か 提案が あるひと 』~
ああ
ここで あんな 事を 提案 しちゃったんだっ け ;
「 怪談 話 ごっこ 」 ~
怪談 話が やっぱり 大好き っ”
男の子の 火の 魔法で リアルで いう キャンプ ファイヤー を した。
大きな 火を 皆で 囲んでは 真剣 に 話しを 聴いてい る 。。 。
『 暗い 窓から 映る
しとしと 降る 雨 が 女の 人の 髪の毛 に 見えてき・・・て 』
怪談 話 やめておいたら よかった ~ ~ ~っ” 。
リルちゃんは 恐くないのかなぁ・・・
怖気づいてな・・・い 。。 。
キャンプ が 終わって からの お土産 話 は
また 恐怖 の 話には なったけど
私 の 話を 聴いた お姉ちゃんは 今度 は
眉が 吊り上がっていなくて 「 フフ フ 」 と 笑ってい た 。
『 お姉ちゃん っ 笑い事じゃないよ ~ 本当に 怖い お話 恐く・・・て
気絶 しそうだったよ 』 ~ っ” 。




