表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
『夢の形』日記 エッセイ  作者: 三海怜


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

88/88

終の住処探し 4

SFカテゴリーで『光と陰-織りなす夢に形』に、双子の美人をヒロインにして投稿しています。


僕らの人生における『夢』って一体なんなんだろう? というテーマで物語を綴っているのですが、それを読んで頂いている方々はもちろん!エッセイ好きな方々も是非ご一緒に時間を過ごせればと思い、そもそもSNSでアップしていたエッセイをここに書くことにしました。

実はエッセイを書くのが好きなのですが、そんなものを投稿しても誰も読んでくれないだろう!と思い、その気持ちを小説に織り込んでいました。

このエッセイで書く事柄は、その物語の種になっていくのだと思います。


その時々で思った事感じた事を綴っていくため投稿は不定期です。

こちらも是非お付き合い下さい!


本編スピンオフの

短編集1に続き 短編集2 そして短編集3も投稿完了です!

新規小説の『JOE TEMPEST』も完了しました。

ぜひ読んで頂き感想をコメントください!


そして、新たにハイファンタジー小説 「ストレンジアトラクター『いざ魔法世界へ』が始まりました!!

こちらも宜しくお願い致します!!

前回の終の住処探し3から ほぼ1年が経とうとしているのだが、

先日 思い切って 4にトライしてみたのだった。


ここ最近の終の住処の条件はこんな感じなのだ。

1、今のサイズのダウンサイジング

2、リゾートマンション

3、アホらしいブランド的な付加価値が乗ってこない物件の価格

4、管理費がそれほど高くない

5、というのは余計な設備がない

6、とは言っても温泉なんかが欲しい

7、駐車場があり車庫証明が取得できる

8、最寄の駅までバスがある

9、それによって老後、自家用車が運転できなくなっても付近で買い物ができる

10、夏は今より少しは涼しい

11、冬は雪が積もらない


などなど、挙げていくとキリが無い・・・


なんと、この条件をほぼクリアした物件が驚くことに湯河原にあったのだ!!

内覧のアポを入れて、

とは言っても、うちが遠征するにはいくつかの条件がある。

1、家族の愛犬がいるので一緒に行動できる

2、よって天気が雨ではない

3、尚且つ自家用車での移動


ということで、1週間前に雨天延期条件での仮アポを入れた。

しかし最近は1週間後の天気はなかなか読めない・・・

案の定 前日になって雨予報となってしまったのだった。


深夜に出発予定であったのだが、やむなく断念・・・

まあ、もしかしたら、朝晴れている可能性が1%はあるかもと思い、

簡単な準備をして就寝。

トイレに起きた明け方は雨にて残念ながら引き続きベッドに戻る

『もう遠征はないな』


7時過ぎに起きてみると

なんと小雨

もしかしたら止むのでは??

Yahoo!の天気図を見てみると曇り一時雨予報に激変!!

『それって困るよな〜!!』

目的地である湯河原を見てみると

なんと曇り予報になっていたのだった。


とはいえ、もう8時近いし、今回は中止だろうとタカを括ってのんびりしていたのだが・・・

なんと、驚くことに「行ってみよう!!」と奥様が言い出したのだった。

『マジ?? これから房総から海蛍通って伊豆方面に行くわけ〜!??』


僕も冒険者の端くれ

「よっしゃー!!」という気合を入れて

まずは愛犬オリーくんのオシッコをさせてから8時半過ぎにしゅっぱーつ!! 

しちゃったよ!!(驚)


それが意外

GW直後だからか?

一応普通の日扱いだからか!?

エアポケット扱いに道が空いていて

休憩入れても昼頃に到着したのだった。

なんか得した気分

ということで、目的コンプリート!!


さてさて

湯河原町はどんなところなのか?


うちよりは年間2度ぐらいは気温は低い

物件は山方面にあり温泉付き

湯河原駅界隈に行けば一応生活に必要なものは揃いそう。

そして、そこには海もある。


特によかったのが、

どうせ寂れているんだろうと予想していたところが見事に裏切られたのだった。

鄙びた温泉街ではあるが、そこにはのんびりとした生活の物語があったのだ。

いい感じに鄙びていた。

『これは、よくアニメで見る風景みたいだな・・・』


『これは、ありじゃん!!』

今までは海の正面に住んでいたが

海から一歩下がった山の生活

やはり前回の終の住処探しでも感じた斜面を感じる生活は新しく突き刺さってきた。


平坦地での生活は主に左右のパースペクティブなのだが、

ここ傾斜地ではそれに上下も加わる。

かつての都心での生活む含めて

今までは平坦地での人生だったので新鮮である。


なだらかに見下ろす

これは高層ビルからの景観とはまた違ったものだなと感じた。


愛犬と一緒の生活

それはかなり制限された行動範囲にはなるのだが、

探してみると、条件に合いそうな場所があるんだなと実感したのだった。


そして妄想の世界へ!

『ここを拠点に熱海や伊豆半島、箱根、富士五湖エリアへ!

そして、勝沼、甲府 さらに東海抜けて、京都にも行けちゃうんじゃない!?』と・・・


これは神の見えざる手

何かの縁なのか??

行ってみてよかったと思えた。









湯河原にお住まいの方! いろいろコメントお待ちしています!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ