土曜日のランチタイム!!
SFカテゴリーで『光と陰-織りなす夢に形』に、双子の美人をヒロインにして投稿しています。
僕らの人生における『夢』って一体なんなんだろう? というテーマで物語を綴っているのですが、それを読んで頂いている方々はもちろん!エッセイ好きな方々も是非ご一緒に時間を過ごせればと思い、そもそもSNSでアップしていたエッセイをここに書くことにしました。
実はエッセイを書くのが好きなのですが、そんなものを投稿しても誰も読んでくれないだろう!と思い、その気持ちを小説に織り込んでいました。
このエッセイで書く事柄は、その物語の種になっていくのだと思います。
その時々で思った事感じた事を綴っていくため投稿は不定期です。
こちらも是非お付き合い下さい!
本編スピンオフの
短編集1に続き 短編集2 そして短編集3も投稿完了です!
新規小説の『JOE TEMPEST』も完了しました。
ぜひ読んで頂き感想をコメントください!
そして、新たにハイファンタジー小説 「ストレンジアトラクター『いざ魔法世界へ』が始まりました!!
こちらも宜しくお願い致します!!
LUNCH TIME!
妻とビーチクルーザーで頑張っている地元のパン屋までバゲットを買いに行ってきた。
田んぼの中の片道15分程度のライドだ。
そして、クロワッサンも残っていたのでゲット!!
このローカルなパン屋は『ラパン』と言って意外にヨーロッパ風の本格パンを作るのだ。
今時人気のチェーン展開しているお高いパン屋よりは10倍美味い。
バゲット280円、クロワッサン180円なり
僕はパン屋の力量を調べる時にはバゲットとクロワッサンを買うようにしている。
このパン屋はどちらも合格だ!
ランチは赤ワインにサンドウィッチにしようということになり、
ハムチーズサンドにした。
そしてインポートのクリスプス(英語のでポテトチップスの意味)!
チーズはチェダーとクリームチーズだ。
うまい!!
そして初めてこの手のヨーロピアンサンドウィッチを食べた時を思い出した。
それは、フレンチスイスだった。
カフェでハムチーズサンドをオーダーしたら・・・
イギリス風のサンドウィッチを想像していたところを見事裏切られたのであった。
「まじ?バゲットに入っているんだ!? これ、どうやって食べるの??」
ボリュームの大きさに圧倒されて、パンの表面の硬さに口がやられて流血したものだった。
しかし、なぜかうまい!!
日本の有名パン屋でもその表面の硬さが足りないのだ!
今更ながらイギリス人の妻によると、
バゲットを少し潰しながら歯を出して食べるとか?
なるほど! 口がやられない。その通りだった。
赤ワインにサンペリグリーノのガスウォーター
バゲットのサンドウィッチにガーキン
そしてクリスプス
これだけでもう最高!!
天国に上った気分にもなる。
うちは夕食時には赤ワイン比率が高いのだが、
昼飲む赤ワインはなぜか味わいも倍になるのだ。
ああー リタイア後はヨーロッパでこれがしたかったんだよなー
と悔やまれる・・・
早く戦争終わってくんないかな!!(怒)




