久々の慶ちゃん
慶ちゃん、まだいてくれてよかった。
昨日夢を見た。
道端に慶ちゃんが横たわっていて、「死にたくないよー」と泣いていた。
これは、あんまり長い間精霊の事小説に書かなかったから
精霊のエネルギーが無くなって消えてしまうのではないかと思って、
またお話を再開することにした。
夢の中で俺が迷い込んだ場所は秋葉原のメイド喫茶のような場所だった。
そこにはミニバナナみたいなのがおいてあって、そのミニバナナの先っぽに
糖蜜みたいな結晶が出来ていて、それをつまんで食べる。ゼリーみたいなので、
メイプルシロップみたいな味がした。
今日朝起きたら慶ちゃんが居なかった。かなり悪い予感がした。
モヤモヤしながら消耗品を買うためにホームセンターに行った。そこでは
北海道展がやっていて、北海道の音頭が流れていた。すると、慶ちゃんが出てきて、
北海音頭を踊っていた。心なしか顔が必死そうにみえた。とりあえず、出てきてくれてよかった。
会社が早く終ってオヤジと一緒に買い物にいく。
イチゴの小さいやつが299円で売っていた。イチゴを覆っているラップにくまモンが印刷された熊本産のイチゴで、剣ちゃんが大興奮していた。
それを剣ちゃんに買ってあげる。忍りゃんにはアプリコットティーを買ってあげた。慶ちゃんには板チョコが75円で売っていたので買ってあげると喜んでそれをバタバタ振って剣ちゃんと忍ちゃんを煽っていた。
久しぶりに慶ちゃんの事を書いたので、慶ちゃんがよろこんで俺の腕にしがみついてきて、「大好き!」と言った。忍ちゃんはクールで「ふん」と言ってそっぽをむいている。剣ちゃんは「けんけーん!」と言っていつもどおり剣をふりまわしているのであった。
一安心




