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2 半龍の記憶 side???









『貴女が望んだら私の子供のうちの誰か……星の子の誰かを迎えに行かせるわ。貴女も私の大事な子……星の子だもの。幸せになれるように私は星の子たちを想っているわ。約束よ、覚えててね』


 夜のような空間。

 私は誰かとよく遊ぶ夢を見ていた。

 誰かは分からないけど、確かにそういう約束をした。


 捨てられた時思い出した。

 小さい時、確かに見た夢………。

 私は望んだ。

 星の子かは分からない、けども確かに私を迎えてくれた。

 魔王を名乗る角の綺麗な女性の魔人が来てくれた。


 ……ところであの夢の人は誰だったのだろう。

 


 






イカるイカ。〈:]彡

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