最初のデスゲーム
死ぬ、いじめ、等の言葉が入っています。苦手な方は、この作品を読むのを中止してください。
幼稚園生くらいの体のサイズで、髪は、茶色で、左目の場所に雫、右目の場所に星形の穴がくりぬかれたお面をかぶり、赤と青の服を着た少女が口を開いた。???:「おはようございます!皆さん」という声がコンクリートの窓のない建物に響き渡り、床に死んでいるかのように寝ていた数え切れないほどの人が起き上がった。???:「こんにちは、皆さん改めまして自己紹介をします。まぁあなたたち死ぬかもしれないけど」という言葉を聞いた人たちは、背筋が凍り付いただろうでも、その中の一人が立ち上がって、参加者:「ふざけんな!どういうことだよ!!」と、言い出した。???は、無表情にこう言った。???:「まぁまぁ落ち着いてとりあえず自己紹介をしましょう。私の名前は、ピエロです。まぁこれは、ここでの仮の名ですけど。皆さんも、お互い自己紹介をしてください。わかりましたか?」そうピエロは、言ったが皆は、静まり返っただけではい!という返事は、どこからも聞こえなかった。少しの沈黙の時間が流れると、ピエロは、口を開いた。ピエロ:「はい!の一つも言えないのですか?私よりも皆さん年上なのに。大人げなくないですか?学校で小さい子たちのお手本になれるように頑張りましょうとか言われなかったのですか?」と、ここにいる人たちをあおるように言ってきたのがむかついたのかまただれか立ち上がって大きく口を開いた。参加者:「はいなんていうわけないじゃん死ぬかもしれないなんて私達に言ってくるような奴のゆうことなんか聞くかよ。」と、反抗的な言葉を出したその瞬間皆も、「そうだそうだ!!」と、口をそろえて言い出したその中の数人は、そうだそうだ!!とは、言わずにうずくまっていたが。ピエロ:「なら私が無理やり、はい!と、言わせるまでですね。」そう言うと手を前に出し、ピエロ:「はい!と言いなさい」と言ったら噓のようにみんながはい!といったでは、ないでしょうか。みんなびっくりした顔をしていた。ピエロ:「初めに使いたくは、なかったのですけれどしょうがなく魔法を使いました。これからは、こんなことがないといいけれど」と少し不安そうな顔で言った。その後みんなの自己紹介を済ませ、またピエロが口を開いた。ピエロ:「それでは、いろいろと説明をしていきます。まずは、起床時間等の話をします。朝7時に起床7時30分に準備を全て済ませますそしたら今いるここ中央広場に集まってください。デスゲームが終わるのは、5時ですデスゲームが終わったら自分の部屋に戻り、朝同じように準備を終わらせてください。次は死んだらどうなるかです。ここで死んだら現実では、事故死したことになります。ちなみにここでは、年をとらないし、病気もしないので、デスゲームで死なない限り、ここでは、死にません。というか死ねません。説明は、終わりです。質問がある人は、手を挙げてください。」ピエロ:「はい!心菜さんなんですか?」心菜:「えーっと自…自分の部屋ってもうあるんですか?」ピエロ:「心菜さんいい質問をしますね!自分の部屋は、まだありません。この後の取り合いで、自分の部屋が決まります。ほかに質問ありますか?・・・無いですね?では、これから大事なことを言います。よく聞いてくださいね?ここは、過去もしくは、今いじめをしている人が集まる場所です。でも時々逆にいじめられていた方が入り込むことがありますなのでいじめられていた方は、ここでの記憶を消してお詫びにほしいものを1つプレゼントしますでは、いじめられていた方は、こちら側つまり、私がのっている壇上に来てください。」というと、ここにいた半数以上がこちら側に来た。確実に、うそをついてここから出ようとしている人がいる。そこでピエロは、手を顔の前に出して、丸を作った噓を見抜くためだ。ピエロ:「桜様、あずき様、よもぎ様、心菜様。本当に申し訳ございません。」と、言い、申し訳なさそうにおじぎをしたピエロは、この4人に現世には、帰ってもらった。そのあとは、嘘をついて、ここから出ようとしたものたちを、壇の下に、下ろした。ピエロ:「それでは、新しい方が入ってきたので説明します。」と言う声に辺りは、不思議な顔をした。ピエロ:「ここは、先程申したとうり、いじめをした人達が集まる場所なのでいつ新しい人が入ってきてもおかしくありません。なのでここでは、不思議なことでは、無いですなのでまぁ気にしないで下さい。とりあえず、最初のデスゲームの開始です!ルールは、簡単!私がこの人数より1つ少ない部屋を作ります。なのであなた達は、その部屋に急いで入って下さい。最後の1人が残ったらその人は、死にます。気を付けてくださいね。では、スタート!」と、ピエロが言うと皆は、死にたくないので、急いで走り出した。(1時間経過)ようやく決着がついたようだ。ピエロ:「最後に残ったのは、景太さんですね。それでは、こちらへどうぞ痛くないので大丈夫ですよ。」そうピエロは、励ましながら、行くことを促した。
所々字を間違えてるかもしれないのでそこは、ご了承願います。




